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葉っぱについた赤い玉は、クヌギハマルタマフシと呼ばれるもので、クヌギハマルタマバチというハチが作った虫こぶ(虫えい)。 http://phasmid.cocolog-nifty.com/worm/2005/08/post_0e17.html によると、 『Aphelonyx acutissimae Monzen(1953) クヌギハマルタマバチ(タマバチ科)の単性世代が形成したゴール(Gall 虫こぶ・虫えい)で、クヌギハマルタマフシと呼ばれる。ゴールの中には クヌギハマルタマバチの幼虫がいる。ゴールとは、ゴール形成生物の何らかの刺激によって寄主(Host)になる植物の細胞・組織が増殖・肥大し、植物の部位に生じる変形の総称である。 タマバチ類は単性世代(単為生殖を行う世代)と両性世代(雌雄の受精により次世代を産する世代)を交互に繰り返し、世代毎に別のゴールを形成するものがいる。本種も単性世代と両性世代のゴールは異なり、両性世代のゴールは、クヌギハナコケタマフシと呼ばれる。寄主はクヌギ、アベマキ、クリ。』
2008年8月21日目撃
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| 2008/08/31(Sun)
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