ツバメチドリ見えず! 巨椋干拓地に野鳥観察に行く(1)。
昨日、知人のブログを見ていると、先日の日曜日つまり昨日、巨椋干拓地でツバメチドリやタマシギなんかを観たことが書いてあった。
ちくしょう、うらやましいなぁ。
ツバメチドリ観たこと無いから観たいなぁ、死ぬまでに観れるかなぁ、まだいるかなぁ・・・・。
などと、DVDを観たりしてだらけた週末を送っていたのに、急にぐるぐるぐると頭の中で巨椋干拓地に行って野鳥を探す欲求が渦巻きだして。
今日は早起きして、巨椋干拓地に来ました。
「おぐらかんたくち」と読みます。
京都では有名な野鳥観察地です。
が、いままで何気なく野鳥を見に来て、ぐっとくる成果にあったことがなかったので、つい、情熱がわかなかったのです。
さぁ来い、ツバメチドリ。
まずは、期待のツバメチドリ。
ありゃ、ムナグロが一羽。
情報の場所と思われる畑を早々に確認するが、やたらカワラヒワばかりで、どこを見てもツバメチドリの影は無い。
急にテンションが低下すが、うーん、仕方ないと気を取り直し、ムナグロを観る。
コチドリ。
その後は、ツバメチドリのいそうな畑や休耕田を探してぐるぐるとまわる。気のせいか、タシギとおもわれるジシギ類が非常に目につき驚く。
タシギのあのスマートとは言い難い形と妙に長いくちばし、その造形が好きなので、たくさん観れてつい嬉しくなる。
田んぼの脇にヒクイナが歩いている。
近くで観れてうれしい、かなり元気が出る。
農道脇に2羽のタシギがいたので、じっとそれらを観ているとき、反対側の水田のイネのへりに、タマシギが2羽で休んでいるのが見えた。
タマシギはかわいいので好きである。
おぉ、こんな乾いた水田にもいるんだ。
近くで観れてうれしい、かなり元気が出る。
湛水田のアオアシシギ。
農道で静かに観察していると、正面から紅葉マークをつけた軽乗用車がよたよたゆっくり走って来たので、邪魔にならないよう道をあけるが手前で停車した。
中からオジイがニコンの馬鹿でっかいレンズを構えてばしゃばしゃアオアシシギを撮影し始めた。
ふぅー。
ここでは、だれもかれもが鳥屋に見えてくる。
畑で鳩かなにかの獲物を食べるオオタカの幼鳥?若鳥?
右の写真、げーげー吐いてるみたいに見えてしまう。
瞳がまだ青い。
本当に青く見える。
オオタカの雛の虹彩は最初暗い灰色で成鳥では明るい黄色になるそうである。
なるほどねぇ、勉強になるなぁー。
きょうもばりばり画像補正。
2008/09/09(Tue)
映画『20世紀少年』(T_T)
夫婦で映画が割引の日なので、夜の上映で映画『20世紀少年』を観に行った。
なんというか、マンガを概ねそのまま実写化した感じなのですが・・・・、あまりにコミックのままで、「もうちょっとどうにかしたらどうなのさ」とため息の出る内容。
コミックの薄っぺらい感じが、実写になってさらに隠せない感じである。映画化に耐えれない原作の欠点を確かに見つめて、それを補う物語にするとか、デティルを細かく描いて密度を高めるとか、人物にふくらみを持たせて物語に深みをもたせるとか、そんな工夫が一切無い。
通行人の少ないコミックのような画面、リアリティの積み重ねを軽視した現実離れした物語が相変わらずわかりにくく、音楽もはっきりいって良くない。
豪華な役者陣が、それぞれにどう演じたら良いかよくわからないような表情で居心地悪そうにがんばっているのが痛い。
遠藤憲一が良かった、トヨエツはただただ暑そうだった、常磐貴子はきれいで良かった仲良くなりたいね、竹中直人はいかんかった、石塚英彦は常に何か食べていて見苦しかった(お前は「がんばれベアーズ」のデブか?)、成長したカンナがかわいくなかった。
監督としての気概はどこにあるのかと、つい問いかけたくなる素敵な映画です。
え?それが一流の職業監督だって?
そうでしたか、勉強になりました。
2008/09/08(Mon)
memo:CM「宅配はネコである」
ヤマト急便
CM「宅配はネコである」
http://www.kuronekoyamato.co.jp/company/ad/tvcm/meta/others/080805cf.wvx
2008/09/08(Mon)
北陸の『猛毒』珍味が来る 壊れた20年テレビその後
朝起きて、テレビをつけると相変わらずのひどい画質。
昨夜の電子工作の確認をすると、昨日はきちんと動作したはずなのに、あきらかにエラーが生じています。おかしいので見てみると、ダイオードが逆向きに取り付けてあります。夜中に小人が出てきて付け替えたのでしょうか。
野外で長い時間使いたい道具の電池が連続使用でどのくらいもつのだろうかと、新しい電池を使用して確認してみました。最低24時間、出来れば1週間もってほしいと思うのですが、確認の結果、単三電池2本で作動時間2時間20分、だめじゃん。
増設用の電池について考えます。とりあえず1日もたすには、単三で20本、うーん(+_+)。単一電池だとどうだろうか、多分、コスト的に高すぎる。12Vカーバッテリーは重すぎて話にならん、ハンディカムの充電バッテリーにレギュレーターをつけるのはどうだろう、など考えるのですが、いかんせん電子回路の知識が皆無なので進みません。アイデア募集中です、いやはや。
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午前、早々に知人から北陸の珍味が届きました。
うひょう、噂に聞く食べた事の無い珍味です。
ありがたいことです。
『猛毒のゴマフグの卵巣を粕漬けにした、石川県でのみ製造許可されている幻の珍味!』
あぁ、楽しみ。
テトロドトキシン満載なのかなぁ。
ありがとうございました、なにかのキカイにお礼をせねば、です。
『ふぐ毒は青酸カリの約1,000倍に匹敵すると言われ、1gの臓器で5,000匹のマウスを殺す毒力です。
ふぐ料理といえばてっさ(ふぐ刺し)・てっちり(ふぐ鍋)などが有名ですが、石川県ではふぐと言えば「ふぐの糠漬け・粕漬け」です。中でも「ふぐの子糠漬け・粕漬け」は、猛毒のゴマフグの卵巣を調理したもので、石川県でしか製造・販売が許可されておりません。
まず、フグの卵巣を半年間塩漬け(塩蔵)にします。この間に毒が抜け、身が締まります。その後、糠に漬けてさらに1年、微生物の働きにより毒を分解させるのだそうです。その後、検査を経て出荷されます。』
http://www.notocom.com/swellfish/sf-fugunoko-k.html
より
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午後、家事。
洗濯物を干すと、間もなく雨が降ります、困ったものです。
ときどき思い出してテレビのアンテナや接続部をいじってみますが、あいかわらず破滅的な画面です。
もしかして約20年になるテレビの方がいかんのかなぁ、と思い、これも約20年前のパナソニックのビデオデッキにつないでみると、見事にばっちりノイズ無くクリアに映りました。
ふぅー、結局、テレビの故障かぁ。
安いテレビは、溶けたような画面に液晶の色とかぐちゃぐちゃなので、今のテレビでいいや、と思ってしまう。そうはいっても、いいテレビは高くて買えない。
ブラウン管テレビ、廉価で絵もいいのにね。
少なくとも地デジになるまでは、なんとかもってほしいものです。
テレビでCMが言う「エコのために買い替え」なんて、到底無理ですから。
2008/09/07(Sun)
DVD「robo☆rock」、「大日本人」を観たらテレビ壊れる
昨日の家人の日記。
>どうでもいいですよ。
> ...2008/09/04(Thu) No.1020
>朝から映画「ダークナイト」(バットマンっぽいやつ)が
>どこでかかっているかをチェックしようとしていた夫が
>グーグル検索していて「東宝死ねまず」と変換されて
>舌打ちしているのを目撃した。
>※(TOHOシネマズ)使用頻度の高い順に変換されます。
舌打ちなんかしないし、家事をやってて映画にも行っていないよ。
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朝、寝起きにレンタルDVD「robo☆rock」を観た。
「魚は泣かないので、ロッカーは魚を食べないんだ♪」という歌詞のロックを諦めた便利屋の青年が、薬物の取引でヘタをうち、知人と供に殺されかける。そこにアタマのおかしなロボットマニアの区役所職員がついて回り、ついには過去秘かに地球防衛用に建造されたロボットを起動する。
少年マンガをそのまま絵コンテにして撮影したような映画であった。設定がマンガであるのと、演劇みたいな進行と演技が残念。しかし、こんな物語でも映画になるので、邦画活況ってのは、うれしいことです。「20世紀少年」がこれより面白いか気になります。
気を取り直して松本人志監督作品「大日本人」を観はじめる。
冒頭から非常に辛いんです。
カンヌ映画祭で酷評という理由が良く分かります。
こんなの見せられてもねぇ。
ダメだー(T_T)、一緒に観ていた家人と、DVDはやめて家事をそれぞれすることにする。
ビデオ入力画面から、通常のテレビ放送画面に戻すと、突然画面が色あせバリバリ、バリバリと音を立てながら帯のようなノイズが走り出したのであった。
ぎょぎょぎょ、全チャンネル視聴困難。
悪口を言う家庭の家電を破壊する恐るべし松本人志の映画。
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夜はささやかな電子工作
2008/09/06
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