犬マッサージ   1尺と2尺

家人が奈良の陶芸家宅で打ち合せなので、わたしはその間作業部屋を借りて概ね趣味的な雑用をする。
作業部屋には、陶芸家と一緒に暮らしている黒犬ニコさんが、静かに少しよだれを出しながら留守番している。
椅子に座って図面などみていると、黒犬がバックしながら腰部をワタシの足に押し当ててくる。
なんだろな?
と思いながら、足を上げて腰部の上においてみると黒犬がシッポを盛んに振りはじめた。
んー、どういうことだ?
試しに黒犬の腰のあたりのツボ?を押すように指圧してみた。
すると黒犬は横になり、すっかりリラックスの様子。
犬も指圧が心地よいのであろうか?
犬の指圧サービス、はじめたら儲かるかな。


(ニコさんは乙女ですが、すっかり乱れております。)

夜、陶芸家と彼女のご両親と一緒に夕食にうどん屋へ行く。

1尺そば。

2尺そば。

以前1尺そばを食べて物足りなかったので、2尺そばを頼んでみたら、一点消失遠近法で表現出来そうな長いそばが出てきた。
食べにくい。

今日は、ご両親にイタチの不思議なエピソードをうかがったので、機会あれば動物新聞にて紹介しようと思います。
編集長、生きてます?
2008/09/12  


 旅立つジシギたち(?)  寝坊の巨椋干拓

「朝、4時に起きていこうぜー!」
と、昨日、たくさん野鳥を観て機嫌の良い我ら夫婦は、調子に乗って今日も早起きをして、巨椋に鳥を観に行こうと企てたのですが、目が覚めたらすでに5時 50 分、昨日は既に現地で鳥を観ていた時間。
うーん、まぁ、こんなもんだよね。
いそいそと家人も起き出し、ゆっくり出発。
とりあえず、6時半に巨椋に到着。
太陽、ずいぶんあがっちゃったなぁ。。

今日もかわいらしいタマシギ。
寝てる?

ぱちり!

アマサギが奥から接近してきたので、ちょっと身をかがめて。

ばっ、と翼を伸ばす。威嚇なのかな。


ネズミみたいな獲物を食べるチョウゲンボウ。


今日のツバメチドリ。
ギンヤンマを捕まえる。

ギンヤンマを丸飲み。


昨日まではたくさんあちこちにいたタシギなどのジシギ類が、今日はすっかり見当たらなかった。
旅立って行ったのかな・・・、と思っていると、ツバメチドリのいる休耕田ではたくさんいて、餌をついばんだりしているのであった。
なぜ、ここに集中しているのか、さっぱり分からない。
不思議である。

いろいろ楽しく野鳥を観るが、慣れない早起きでぐったり疲れながら、スーパーでめんつゆなど買ってから帰宅。
きょうもばりばり画像補正。
2008/09/11(Thu)  


 DVD『ライフ イズ ミラクル』
を観た。
(準備中)

映画『ライフ イズ ミラクル』http://www.gaga.ne.jp/lifeismiracle/
http://www.movienet.co.jp/movie/opus05/lifeismiracle/index.html

熊が!ステキ予告

2008/09/10(Wed)  


 ヨシゴイ、出勤前早朝バードウォッチャーと遭遇、そしてついにツバメチドリ  今日も早朝巨椋干拓地
昨日の鳥見が好調だったので、本日も朝五時に起きて、巨椋干拓地に行ってみる。
アシスタントには「バードウオッチングは、始めません」と言うが30代半ばを過ぎてなお抜群の視力を持つ家人。心?強いです、野鳥探すのラクになるしね。
さっそく、ツバメチドリ目撃地へ向かい探すのですが・・・・、いないなぁ。
例のごとく、少しテンションが下がるが気を取り直し、カワラヒワやアマサギを観ながらすすんでいく。
しばらくすると横に並ぶように車がいて、コチラに視線を感じる。
なんだろう、と見てみると、暴走特急あらため虫屋の魂あらため大阪の会社に勤務するバードウォッチャーN島氏はじめ知人等が乗っていたのだった、わぉ、ビックリ。
ワタクシ「あれ?仕事なの?」
N島「いや、会社に行く前にちょっと鳥を」
すごいねー、出勤前バードウォッチャーだよ。
いろいろ教えてもらおう、ラッキー。
ツバメチドリはどこにおるの?
え?今日はいない?
あーん。
きょうもばりばり画像補正。

しばらく水田の間を探すと、畦にヨシゴイ幼鳥がいました。
なんと、なんと。
ヨシゴイも今まで見たことが無かったので、ラッキーです。
きっと、死ぬまでに見ることが出来ないと思っていたので、うれしいものです。
ちなみに日本産の野鳥で、ワタシが死ぬまでに見ることができないかも、と思っている種類は、あと約300種あります。
こう書くとなんだか「どろろ」の妖怪退治みたいだな。

昨日とは違う休耕田で、タマシギが2羽休んでいました。
あくびだ、あくび。

タカブシギ。
背中の羽の模様が鷹斑のようにみえることから、この名がついたそうです。

タカブシギにひきつづき、ツバメチドリがいましたよ、とチーム会社員から連絡が来る。
おぉ!ありがたいことです。
通勤に急ぐ車にあおられながら、ゆっくり現場へ向かいます。
おー!ツバメチドリだー!
ネギ畑跡にいるの?反則じゃない?


今日のタシギ・ジシギ類。
一応、枯れ草で隠れた気分なのかな?
2008/09/10(Wed)  


 タシギのようなシギがわんさか・・・ 巨椋干拓地に野鳥観察(2)
(09/09 つづき)
ツバメチドリのいそうな畑や休耕田を探してぐるぐるとまわるあいだ、気のせいか、タシギとおもわれるジシギ類が非常に目につき驚く。
いいや、気のせいじゃない、多いぞ。
ワタシは、タシギのあのスマートとは言い難い形というか造形が好きなので、たくさん観れてつい嬉しくなる。


第一発見は、観察早々、午前6時00分。
朝露の中で休憩中。

第二発見は、用水路沿いのくさむらの中で、アタマのてっぺんが。向こうも隠れてコチラを見てる気配。


草むらや離れた田んぼ・・・と思っていると、正面の農道砂利道の脇に1羽が立ち、

さらに用水路を挟んだ向かいに1羽がいる。

イネの陰でこちらをうかがう一羽。

畦でのんきに立つ1羽。

畦に立つが、コチラに気付くと急いでイネの株元に隠れる一羽。

その畦の反対側をコチラに気付かずにどんどこ歩いてきて餌をとりまくるノンキな1羽。

畦の2羽。

うち1羽がなにやら羽を広げ始める。
オレンジ色の尾羽の枚数が、ジシギの仲間の種類の識別ポイントらしいのだが、ワタシにわかるはずもない。

遠くで餌をとる1羽。

何やら鳴いている一羽、声が聞こえない。
鳴いていないのか?


道ばたの水たまりの1羽。
逃げない。
何を考えているのかわからない。

アオサギとならぶ草地の1羽。

たくさんタシギを観ることが出来て、大変に満足。
2008/09/09(Tue)  




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