布団の中で蛭(ヒル)にかまれる(T_T)
ヤマビル
という吸血性の生き物がいます。
比較的気温が高い森の水分の多い沢筋などに生息し、吸血対象となるシカやサルなどが通ると接近して吸血します。
今日の作業の現場は、そんなヤマビルがいるところなのですが、このところの秋雨のせいで、ヤマビルがあちこちの草木の枝葉などから接近してきてくるのです。ちょっと油断すると足や指先、首筋などにヤマビルがはっていて、時々血を吸おうとするので、うっとおしく気の重い事この上ありません。
雨の一日の作業が終わり、安宿に入るとすぐに作業服を脱いで同僚にヤマビルがついていないか、吸血されていないかを確認します。
ずーっと、かゆいんだよね、あいつらにかまれると。
雨の中の大疲労と翌朝5:30出発という素敵スケジュールのため、食事の後は少しだけ飲酒して早々に寝る。
窓の外に大雨が降る中、夢を観た。
手塩にかけて育てた牛を、精肉業者に売ろうとすると、牛が涙を浮かべてなんだか哀しそうな様子を見せるので、売るのに躊躇するという内容であった。
夢の中でしんみりとしていると、突如、右手の人差し指の真ん中の間接横に鈍痛を感じた。
あれ?夢なのか・・・と寝ぼけながら指を触ると、心当たりのある非常に嫌な感じの弾力感があり、急速にアタマの中にピンチ通信が鳴り響くのであった。
ヤマビルが布団の中にいるよ!
布団の中で寝ていたところに、おそらく衣類に付着していたヤマビルがトコトコはってきて、露出した指先に食らいついたのだった。
いやんいやん。
とりあえず電気を点けて、ヤマビルを指から引きはがし、大雨の外に捨てるのもイヤだから湯のみに飲み残した焼酎”黒霧島”ストレートに放り込んで瞬殺。
うわー、深夜2時にメチャメチャ☆ブルーな気分、もう、安心して眠れないこと。
神様、お助け!(筒井康隆風に)
(
http://www.tele.co.jp/ui/leech/yamabiru/index.htm
より)
アナグマの巣穴の内部を撮ってみました。
うーん、穴だなぁ。
2008/09/30
乙訓定点観察
早々にハクビシンが写りました。
尾が長いです。
しばしば撮影されるので、乙訓の山には普通に生息するような印象を持っています。
続いて鎌を持った方がやってきて、装置を動かしたようで、この写真の後は、雨が浸水して装置がぶっ壊れました。
触るなって書いといたのに!
ちくしょうめ。
2008/09/27
南へ帰る数百のタカを見る 秋の寒さにこごえる
2008/09/24-26
和歌山県最高峰 護摩壇山ブナ林散策 ソウシチョウ
2008/09/23(Tue)
粘土ですっぽんを作れ もっとだ!
昨夜、NHKスペシャルを観て、ぼちぼち寝ようかと考えていると、粘土作業をしていた家人が「小さいカメを粘土で作ってほしい」と言う。
甲羅の後縁に毛の生えたような置物みたいなカメの感じの粘土を渡すと、「次はスッポンを作ってほしい」と言う。
スッポンねぇ。
こんな感じかな、としばらく試行錯誤して作って渡すと、なんとか合格点となったようである。
しかし、次の言葉に耳を疑った。
「スッポン10個作って。」
あの、もう寝るんですけど。
粘土作家よ、何を考えているのか?、さっぱりです。
朝、早起きして巨椋干拓地に鳥を観に行ってみました。
Nデジスコ番長が仕事と家庭サービスの間に観察した情報によると、トウネンとかヒバリシギという渡りの途中のシギが先週には来ていたようです。ワタシはその頃、家で寝ていたりDVDを見ていたりしたのですが、鳥が来ていたと聞くと、「もういないかな」など思いつつ観に行きたくなるもので・・・・。
なんとなく行ってみましたが、あまりシギやチドリはいませんでした。
ちょっと変わったカモがいて、なんだろうと注意深く観ると、ただのオナガガモのエクリプス(夏羽)。
あぁ、もう、北からわたってきたのでしょうか。
ジシギの仲間は、いつもの場所にぱらぱらと。
ツバメチドリはまだいました。
もう1羽も。
朝からラジオやテレビは、福岡と千葉の幼児殺害事件のニュース。鳥をみているうちに、福岡の事件の母親への逮捕状が請求されたニュースになる。
ワイドショーは、さっきまで「不審な人物の情報が以前から寄せられていたのです」とか言っていたのに、急にトーンが変わって「事件現場に第三者の関与を示す物証が少ない点を我々は指摘していました」とか、言いはじめたので、ぎゃふん!って感じです。
明るいニュースは、「池袋サンシャイン水族館の逃亡コアリクイ発見!」くらい。
「コアリクイが監視ビデオに映ったので、飼育係が呼んだら出てきた」そうです。
ぎゃふん。
2008/09/22(Mon)
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