雨の山 ジャンボ銭湯 カレーうどんセット 

咳が止まらない。
雨の山を歩き回って、動物の糞とか足跡とか探す作業。
割と低い山なのだけど、何しろ風邪気味と雨のお陰でなんともやりにくい。
神戸や大阪では朝の早々に雨が抜けたと言っているのだけど、ケータイ電話の気象レーダー画像で確認するとなぜかこの盆地一帯に雨雲が残っている。誰かの行いが悪いにちがいない。
結局夕方までガスが出たりして、林の中は暗いし、山もどこあるいてるんだかわかりゃしない。
雨で人間が出歩かないとふんで出てきていた野うさぎがすぐそばを走って逃げて行く。

夕方まで作業して、汗もたくさんかいたので、近傍で本日打ち合わせの家人を迎えに行く前にジャンボ銭湯「極楽湯」に寄って体を温める。
ジェット風呂と寝湯っていいよねー。
テレビで日本一の焼き鳥22mにチャレンジする特集を流していて、観ていると焼き鳥が食べたくなる。

打ち合わせ後の家人を拾って、近くのうどんチェーン店によると、「秋のカレーうどんフェア」をやっていて、つい頼んでしまう。
エビ天の載ったカレーうどんにご飯のセット。
どれだけデンプンなのさっ!!と思いながらしっかり食べ、じゃんじゃか汗をかき始める。
風邪治んないかなー。
2008/10/24  


 パソコン修理
帰宅後の夜、修理に出すパソコンのデータ数十GBをバックアップ取る。
が、作業開始後約1時間、データを半分程度コピーした所で必ずハードディスクが止まり、ファイル管理システムがフリーズするのであった。
あぁ、もうめんどくせーなー。
やり直すが、何度やってもフリーズする。
すっかり夜中。
コピーデータを比較して行くと、なんだか音楽ファイルのある箇所にアクセスすると、データが破損しているのかフリーズすることが分かった。
コーネリアスかぁ。。。ふぅー。

データバックアップ後、別のパソコンのOS10.5のTIME MACHINEバックアップ機能を使ってみる。
あぁ、すごく楽。
こうして欲しいよ。
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寝て起きても咳が出て喉が痛い。
左京区の修理屋にパソコンを持って行く。
案の定の故障内容に案の定の安くない修理代金を告げられ、気が沈む。
帰りに定点観察を回収するが、これも見るからにダメ。
帰宅後は薬を飲んで寝る。
じくじく落ち込んでくる。
夜まで寝て、ネギとししとうとへしこを焼いて食べてからまた寝る。
2008/10/23(Thu)  


 汀の鳥

午後から雨の予報。
10時くらいから雨になる。
お昼時の休み時間、小雨の中で水辺の野鳥を見る。
冬越しのために渡ってきた旅鳥の上を、獲物を狙うハヤブサが飛ぶので、旅鳥も逃げ回る。
ハヤブサは、経験の少ないまだ若い鳥で、ワタシが見てもセンスの無いしまらない飛び方をしていて、ちっとも獲物がつかまらない。獲物がとれないどころか付近で休むカラスやトビを怒らせてはケンカをしている。
ああやって消耗して・・・、少しは考えればいいのに、というのが一同の感想。

護岸で休むシギ(主にハマシギ、実は写っているオオソリハシシギ、写ってないけどミユビシギとトウネンもいた)、チドリ(主にダイゼン)。
各種シギはあまり見たことが無く、体サイズの感覚がよくわからなかったので、近くでみれて合点がいった。

汀(みぎわ)のオバシギ。

午後以降、のどが痛く、しきりに咳が出る。
風邪かぁー。
2008/10/22  


 再掲:もの寂しい秋の夕べは、この人と一緒に
2008/10/21  


 報道:『雪男:日本の登山家ら「足跡の撮影成功」と報告 ネパール』
天候も作業もおだやかな一日。
宿の寝床がカラダにあったのか、腰痛も消えてすばらしく前向きな気分。
何だかよく分からない渡り鳥たちがやってきていて、冬の近さを感じさせる。
足元のトビハゼを見ようとひざを曲げると、長靴に水が入って足が濡れて少し心地悪くなる。

のんびりした作業の間、故障中のパソコンのこと、最近のジャンボ鶴田のゆくえ(そうです、亡くなっていました。『座右の銘は、師であるジャイアント馬場から継承した「人生はチャレンジだ、チャンスは掴め」』)、昔亡くなった知人のこと、「ツチノコとUFO及び確かな霊現象の目撃頻度の低さが、どのくらい希少な野生生物の目撃頻度の低さに匹敵するか」など、どうでもいいことをつぎつぎ考えながら作業を行う。
のんきは生産性低いけど、いいと思うなぁ。

夜間作業もおわり本日終了、宿で「雪男の足跡発見」ニュースを見るが、足跡写真を見てがっくりする。
これは、なんすかね。
雪が腐っているとしても、もうちっと分かる写真が必要でしょう。
地上歩行をする類人猿やサル類の足跡の形じゃないよね。
あと、足のステップがわかる一連の足跡写真は必要だと思いますね。
これが雪男の足と断定した勇気はすごいなぁ、なんかやむにやまれる事情がありそうです、対スポンサー事情とかかなぁ。
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」とマッキーは歌います。
でもね、他の人にそれを分かってもらうのは、概ね非常に大変と思います。
コミュニケーションや合意形成の努力の際には、その材料の中には科学的観点の要素が欠かせないはずです。
客観性を保証するもの・担保するものがあるかどうかが、ワタシが動物の糞や足跡を見つけてその持ち主を「推定」する作業時に念頭に置いている点なのです、です。

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報道:『雪男:日本の登山家ら「足跡の撮影成功」と報告 ネパール』
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081022k0000m040090000c.html
『【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ】日本の登山家らで作る捜索隊「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が、ヒマラヤ山中で雪男(イエティ)の足跡を複数発見し、写真撮影に成功したと21日、カトマンズ市内で報告した。
 捜索隊によると、足跡は9月26日、ネパール北部ダウラギリ山の標高4400メートル付近の山中で発見され、全長18〜20センチ。隊員の八木原国明さんは「人間であれば靴を履いていないと寒さに耐えられない。足跡は雪男の存在を示す証拠だ」としており、帰国後に写真を詳しく検証するという。イエティは全身が毛で覆われた猿のような生物とされるが、存在は証明されていない。』
2008/10/21(Tue)  




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