スマトラ警備隊 映画『パコと魔法の絵本』
『LOVE〜 LOVE〜 LOVEずっきゅん♪』
シネコンに向かう道、家人と相対性理論の「LOVEずっきゅん」のサビの部分を繰り返します。
家人がニコニコ動画のテキトーなポップスを流すうちに、相対性理論の「スマトラ警備隊」が非常にヒットしてしまって(注:夫婦ともに大ヒット)、すかさずiTunes storeでEP「シフォン主義」を購入です。5曲で750円、便利な時代です。
午後は、ずーっと「シフォン主義」を聴いていたのですが、霜月にも入って脳が大分劣化いたしておりまして、結局「LOVEずっきゅん」のサビの部分しか覚えられないのでした。
とりあえず、「スマトラ警備隊」と「LOVEずっきゅん 」が今週のマイ★ヘビー・ローテーションに決定しました、いい年なのに大丈夫かよ、ワタクシ。
↑「LOVEずっきゅん」
映画『パコと魔法の絵本』を観ました。「釣りバカ日誌」はどうするか、と家人に聞かれましたが、とりあえずこちらを。
映画1000円デーなので、上映終了が近づいていても映画館は結構満席に近いです。「パコと・・」は、特に幼児や小学生の親子連れが多かったのが意外でした。キッズたちは、あの役所広司メイクは大丈夫かな・・・、と思っていると、案の定、上映開始後に帰りたがる子供の声が聞こえてきます。
そりゃ、暗いわ、謎のメイクだわ、役所広司が怒鳴ってるわ・・・・。
映画は、冒頭はどうなるか不安でしたが、慣れてきた中盤以降楽しく観れました。
役所広司の大仰な演技が爆発気味の映画美術とアヤカ・ウィルソンの現実離れした可愛さとマッチしていて楽しくて、役所広司を正直見直しました。
妻夫木聡のぐずぐず具合が気持ちよく、カレもまた見直しました。不良看護師梅宮じゃなかった土屋アンナもあいかわらずかっとばしていて、上手?です。
その他、包帯ノコギリ奏者として「はじめにきよし」のはじめさんが登場されていた、と家人が言っていました。「目でわかった」と彼女は言っていましたが、ワタシはきっとちがうし、これはアテレコかな・・・・・昔の映画「デリカテッセン」の豚の看板の小さなオブジェを作ったらウケるかなぁ、と全然別のことを考えたので、はじめさんとは気付きませんでした。反省しています。
あと、国村準さんは、国村さんでした。この人は、どんな格好をしても国村さんです。そういえば、途中で出る木村カエラは、なんか余分でした。CMなどにおける木村カエラの存在もよくわからないのですが、きっと好きな人が多いのだと思います。なんかよくわからんです、あの人。
ショックだったのは、私が映画でウケるシーンの大部分が、キッズたちとかぶっていること。
なんだー、キッズ達、ちゃんと分かって観てるんだ・・・。
そう前向きにとらえることにしました。
映画の原作は「後藤ひろひと」、昔に劇団「遊気舎」の座長だった人です。そうそう、そういえば、もう16、7年前になるのかな?「遊気舎」の芝居を扇町で観たことが一回だけあるのですが、面白くて、すげーすげーってビックリしたんだよね。後ろの席に桂南光さんがいらっしゃって終わって振り返ったらビックリでした。
「作ってる人」ってすごいやー、と素直に感激したものです。
今思っても、あの芝居観たこと一つで、私の中でいろいろ変わったと思います、何が変わったかはよくわかんないんですが、たしかに何かかわった、そんな気がします。
多分、笑いを取ったら勝ちだ、ということかなぁ。
『パコと魔法の絵本』
http://www.paco-magic.com/index.html
後藤ひろひとブログ
http://goto.laff.jp/hirog/
映画の中でサンコウチョウが鳴いていました。
あと、「ターミネーター4」の予告がロビーで流れていました。
映画「ターミネーター4」予告
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
2008/11/01(Sat)
オラクル
寒く薄曇りの一日。
最近、『真珠湾の日』(半藤一利)を読み直している。
「最近、大戦前の様子に世間の風潮が似てきている」とかいうコメントが時折識者などから流れるが、ちっとも似てないと思う。
寒いので、今日は干し魚の研究。
ユニクロにヒートテック下着を買いに行きました。
途中の図書館で、昨日の『先生、シマリスがヘビの頭をかじっています』を予約します。
図書館の入り口に、地域の小学生の夏の図画や書が飾ってあるのですが、昆虫採集や家族旅行、水泳といった夏の思い出の図画の中、左上の1枚がなんだかイヤーなオーラを放っていました。
おめー、サライとか読み過ぎじゃねーの?
ココロを半分くらい科学とメルヘンに売り飛ばして、残り半分くらいはきっと壊れて回収サービスに出したっきりのワタクシは、正直に言うといい年をして自分の心すら自信がありません。
なんだか、すごーくイヤーな気分になったのでした。
ラジオでうっかり流れてきたSOUL'd★OUTとか聴いちゃって、「お前にそんなこと言われたくないんだよー」、てラジオに文句を言って自己嫌悪。みたいなそんな気分。
『You tubeは、もうダメだ!』
突如、家人が作業場で言い出して、ニコニコ動画にかぶりついている。最近、新しい音楽を買ってないので、作業中にyoutubeとかのPVを再生したり、PVの音楽を聴いたりしてるのだけど、youtubeの著作権管理が厳しくなって、お気に入りのPVが観れなくなったことから、家人が発した言葉がコレ。
オラクルかと思ったよ。
このPVどうやろ、と試しに選んだPVをまるまる観ている家人。
あのさ、BGMでしょ?全部観てどうすんの?
仕事しなよ。
「♪頑張りましょうー、儲けましょう、仕事は休まず続けましょう」と、トライダーG7の「こちら宇宙の何でも屋☆竹尾ゼネラルカンパニー」も言ってたよ。
あー、床で寝出すし。
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ところで、昨夜の
「ビーバップハイヒール」
の「厳選コレクション 名作!?バカデミー映画」が大変楽しかった。筒井・江川両先生も楽しそうであった。
レンタルビデオ屋でいつも目につく「ターミネーターV」や「ターミネーターX」、「尻怪獣アスラ」の一部が観れて良かった。
こりゃ、借りんでよいな。
ゲストブレーンの
有村昆のブログはこちら
。
「ビーバップハイヒール」は、毎回楽しい。
この番組観るだけで、関西に引っ越していて良かったと思う。
(番組HP(
http://asahi.co.jp/be-bop/
)より一部引用。)
『昨年、日本で上映された映画は821本。大ヒット映画が目白押しのなか、
レンタル店や販売店の棚には、スポットライトを浴びることがないB級作品
が多々あるという。そんな作品のことを“バカデミー映画”と呼んで研究を続ける、映画コメンテーターの有村崑先生を迎えて、「厳選コレクション 名作!?バカデミー映画」を紹介する。
まずは「キングコング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」を
リスペクト
した作品群から。タイトルやパッケージの絵は似ているが、内容は全然別もの。「これがキングコング?」と失笑してしまうキングコング系に、船も海賊も出てこないパイレーツものなどに、凡人メンバーはツッコミまくる。「こういう映画、本家から訴えられないんですか?」と聞くリンゴに、
「電話を1本かけて、本家にお伺いをたてているから大丈夫なんです」
と先生。(全体はHPをご参照ください)』
2008/10/31(Fri)
冬が近づいているので
お昼時、イケダさんからメールをもらう。
うご!
新聞下の書籍広告欄。
キャッチーなタイトル。
なんでしょう、冬ごもりの前に食べるのでしょうか。
タイトルの付け方から、鳥取環境大学の先生の書いた本とわかる。図書館で予約申し込もうっと。
冬が近づき、ストーブを出したり冬物の準備を始めたりする最近。何故か夫婦揃ってどうでもいい目先のささいなことにとらわれる傾向にあり、今日も冬を予感してか家事から微妙にスリップして行く。
「お金になることをしようぜ」が最近の合い言葉なのに。
干し肉研究を始めるワタクシ。
ホットケーキ研究の家人。
しばらく雑貨屋に炊飯器を里子に出していたので、なかなかご飯が炊けなかったのですが、今日は炊飯器を回収してきたので、ご飯がしっかり炊けます。
やったー、白米だ。
ご安心ご安心。
各地で冬鳥がわたってきているようなので、先日夕方御所に行ってみました。
期待したような冬の小鳥達はまだいません。
残念でした。
2008/10/30(Thu)
memo
『ありえない!ドバイの建築現場の真実』
http://blogs.yahoo.co.jp/poppin_96/45173075.html
↑わはははは
2008/10/30(Thu)
映画『僕らのミライへ逆回転』
今日は映画割引日だったので、映画『僕らのミライへ逆回転』を観ました。
なかなか面白い映画です。
内容はともかく、まず誰もが気になると思うのだけども、この邦題は一体なんだろう?観る前も観た後もさっぱり分からず、一体なんでこんなタイトルにという会話になりました。
ちなみに原題は「BE KIND REWIND」、「優しい巻き戻しであれ(?)」ってな感じなのかな?
映画は、アメリカ下町人情映画です。
再開発のために立ち退きを求められる零細レンタルビデオ店に、ジャックブラック(JB)演じるキチガイ中年が度々やってきて、店のビデオを全部ダメにする。そうはいってもビデオを貸さないと家賃が払えないので、レンタル希望作品をその場しのぎでリメイクして、それに人気が出ちゃう物語。
ワタシは、ゴーストバスターズやブギーナイツで爆笑してしまったのと、ドライビング・ミス・デイジーの扱いには「そう!そう!」とツボに入って拍手してしまいました。
下町を故郷とする有名なジャズマンの話が物語の一方の柱としてあるのですが、ちょっと微妙にしっくりなじんでいない印象があり、・・・・概ねどうでもいいかんじです。でも面白いからいーや。
製作の際には
「スウェーデッド」(リメイク)
OKの許可が出た作品について、劇中で再現しているのですが、報道によると監督は一番「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をやりたかったそうです。ワタシも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズが非常に好きなので、とても「スウェーデッド」作品が観たかったなぁー、と思います。
チンケな時計から伸びた電線にキラキラテープみたいな電気?が走り、偽デロリアンが走ったタイヤの跡に火がついて、どかーん!ってタイムスリップするんだけど、JBはドクなのかマーティなのか、それともリー・トンプソンなのか非常に気になります。「魅惑の深海パーティー」も再現してほしいな。
あと、ラストシーンの路上の大勢の観客達は、10人くらいの方がよかったと思いました。
映画『僕らのミライへ逆回転』
http://www.gyakukaiten.jp/
映画『僕らのミライへ逆回転』から生まれた“スウェーデッド”というブームは何か?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080924/1019001/
2008/10/29(Wed)
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