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| | 高知のお茶「きしまめ茶」は、野草のカワラケツメイ(河原決明)のこと。全草を乾燥させ健康茶として利用されている(弘法茶、浜茶、豆茶、ネム茶など)。カワラケツメイは実のさやが立つが、良く似たクサネムはさやが下を向く。
ケツメイシは、同属のエビスグサの生薬名決明子。 「ケツメイシ(決明子)」と姿形がよく似た植物「ハブソウ」の種子を煎たものが「ハブ茶」。ハブソウ(波布草、Senna occidentalis)は、原産地はアメリカ合衆国南部から熱帯アメリカ、日本には江戸時代に毒虫や毒蛇、とくにハブに咬まれたときの民間薬として導入されたために、この名前がある。 種子の形もそっくりで結局、ケツメイシもハブ茶と呼ばれたりする。
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| 2008/11/21(Fri)
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