捕鯨妨害船「シー・シェパード」にダリル・ハンナが乗船、トホホ。
映画『スプラッシュ』や『ジャイアントウーマン』、『ビルを殺れ!(キル・ビル)』、『ビルを殺れ!2(キル・ビル2)』でおなじみ女優ダリル・ハンナについて、こんな報道。
なんだかなー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000023-yom-int
【マウントクック(ニュージーランド南島)=岡崎哲】米反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「スティーブ・アーウィン号」は4日、日本の調査捕鯨船への妨害活動のため、南極海に向けオーストラリア東部ブリスベーン港を出航した。
抗議船には豪州人や米国人ら48人が乗船。この中には映画「キル・ビル」の出演で知られる米女優のダリル・ハンナさんも加わっている。
2008/12/05(Fri)  


 最近バード

山道に鳩がいた。
逆光でよく見えないけど、なんだか印象がキジバト(やまばと)と違う気がしたので、見てみるとアオバトだった。
うーん、冬でもいるですなぁ。

イスカいましたよ、ずーっとマツの実を食べていて、よく見えましたよ。
見れませんでしたか?
と、教えてもらったのですが、全然見れません。
今日は、山道のアカマツの木に10羽くらいの小鳥の群れがきたので期待を込めて見てみました。なんか、緑かかった黄褐色のごく普通の野鳥カワラヒワ・・・・、かな?と思いましたが印象が違います。くちばしをよく見ると先が食い違っています。
おぉ、イスカだ。
イスカは、食い違ったくちばしで松ぼっくりの実をこじ開けて食べるのに適した鳥です。松の実を求めて松林を放浪するそうです。
しばらく見ていると、紅い色のオスもやってきました。
しっかり見ないと、と思い体の向きを少し変えると、イスカ達は一斉に飛び立って、谷を挟んで遠くの山に飛び去っていきました。



(↑メスのイスカ。)
「いすか」の語源は、「ねじけている」という意味の古語「いすかし」だそうです。
泰西では、英名Crossbill、キリストがはりつけにされた十字架の釘を抜こうとしてくちばしが曲がったとされ、人を病害から守る幸運の鳥とされているそうです。
2008/12/04(Thu)  


 サムハラ神社奥の宮にお参り

日暮れ前に時間が出来たので、たまたま今週近くにあることに気づいたカルトな分野で有名な(様子の)サムハラ神社奥の宮に歩いて参拝しました。たんぼや牧場があり、お風呂を焚く煙が上がる日暮れ前の叙情的な農村を歩きます。低い稜線にかかる弱い西日、そして美しい光景。とても数十年前、この里で映画「八墓村」のモデルとなったあの悲惨な事件が起きたとは思えません。
サムハラは、サンバラともいい「シャンバラ」が語源とか。”かみさま”のオリジナルな文字(漢字?)だそうですが、PCでは出てきません。


大きな神社の横に、ひっそりと小さなお社で再建されていました。
家族と知人の健康と平穏、そして豊かな生活を心を込めて祈りました、おさい銭忘れてきたのが残念です。

『カルトの泉 オカルトと猟奇事件』(唐沢俊一)を読むと、こんなカンジの神社です。
1)「サムハラ」は、江戸時代の災難よけのまじないに庶民に信仰された。太平洋戦争中も空襲・爆弾よけのまじないとして流行した。
2)1904年の日露戦争の二百三高地の戦闘で、田中富三郎氏が「サムハラ」のご利益で命が助かった(仲間5人は爆死)。
3)1935年故郷に帰った田中氏は、故郷にあった荒廃した神社を再建し、「サムハラ」を祀った。「サムハラ」のお守りを作っては軍隊へ入隊する若者達にプレゼントした。やがて、ご利益を聞いた参拝客が押し寄せた。
4)1936年、特高警察が田中氏を逮捕。社殿も取り壊され神社も荒廃する。
5)釈放後の田中氏は大阪へ移り、「サムハラ」のお守りを作り続け軍隊へおくりつづける。
6)1938年5月「八墓村」のモデルとなった三十人殺人事件が発生。警察署の報告書に「この事件をサムハラ大神の祟りに結びつけて風評する者もある」とあるとされる。
7)1945年太平洋戦争終戦。終戦後すぐにGHQのマッカーサーがサムハラ神社再建の命令を出すとされる。GHQよ、何故?どうして?
8)大阪市西区にサムハラ神社再建(西区立売堀2−5−26)。
以下のブログなどにサムハラ神社の様子があります。この写真とか、どうなのかなぁ?新興宗教的かなぁ?と思うのですが、どうでしょうね。
行ってお守り買おうかな。
http://kamiariduki.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/h2066_0f05.html

2008/12/03  


 酔って転ぶ
大阪江坂で勉強会。
結構飲んで、京都に戻って駅から自転車をこぐが、転倒し、顔から落ちてすりむく。
2008/11/30(Sun)  


 乙訓定点観察のダメダメな最近
ごく、たまーに日記に記される乙訓定点観察ですが、もう、夏以降は非常に寂しい状況で、ダメ。
おまけに先日設置場所に行ってみると装置がありません、盗難です。近くで山林作業が行われているようで、きっとそのヒトタチが動かしたのかなぁ、と思って出直した今日。

どーかーんっ、もう破壊されて打ち捨てられております。弁当箱使ってるから、開くの簡単なのに、なんでわざわざ壊すかな。サイコだな。内部の廉価カメラはケーブルがむしり取られて三脚とともにご丁寧に持ち去られた様子。
念のため「調査中なのでこのまま置いてください♥」と連絡先電話番号まで書いた標識を付けていたのですが、盗られるときは盗られるのよね。
大阪府土木部も業者選んでよね。
しかし、あんな古い廉価カメラ盗ってもねぇ、仕方ないと思う。電池代入れたら”写るんです”使った方がよっぽどいいと思うのに。

で、盗られなかった方の調子悪い装置の方は、ピンぼけ野ネズミのおかげで早々にフィルム終了。1枚だけ動物が写り、尾の縞模様と足のカタチからアライグマとわかる。
しょぼしょぼ。
***********************************
朝から家人が着物で打ち合わせに行く。
コレ幸いと、ロードキルのハクビシンの頭骨を煮とってみる。頭骨、バラバラっである、交通事故こえー。
皮は先日に引き続き除肉後、なめし液みたいなのにつける。
ハクビシンは、テンやアライグマのように毛がどんどん抜けていかなかったので、気分がかなり良くなる。
****************************************
夜、通院日なので病院へ。
前世紀カーナビが2度目の故障の気配。
おまけに自宅の前に止めていたママチャリ自転車のペダルと鍵が、変な歪み具合をしているのに気づいた。
なにやらなにやら粗暴な暴力の気配、イヤな感じ。
2008/11/28(Fri)  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -