お伊勢たん
所用あって家人と京都駅あたりに買い物に行く。
伊勢丹の北海道物産フェアでいろいろ買いたくなるが、がまんがまん。
「
こまい(氷下魚)
」の干物がおいしそう。
あぶってマヨネーズと七味唐辛子で食べたい。
がまんがまん。
北海道以外ではあまり売っていない本物の
シシャモ
が売っている(現在流通しているシシャモの約9割が「
カペリン(カラフトシシャモ)
」というシシャモとは全く違うサカナ)。
がまんがまん。
京都駅地下の三省堂で、いろいろ最近の小説を見てみる。
『覇者と覇者』(打海文三)、『ディスコ探偵水曜日』(舞城王太郎)は当然購入したいんだけど、高くて踏ん切りがつかない。舞城王太郎は、面白いときはいいけど全く理解できない作品もあるので、やっぱり踏ん切りがつかない。周囲に読んだヒトがいればいいのに。1000年後のSF的物語『新世界より』 (貴志祐介)が新聞雑誌では評判のようで気になるのだけど、貴志祐介の本は高いくせに何度もガックリ食らってコストパフォーマンス的に厳しい思い出しか無いので、やはり様子見。NHK AMの村上さんの朝の番組で取り上げていた『まず石を投げよ』(久坂部羊)も気になるけど、やっぱり高いので様子見。
最近、新刊って高くない?
2009/01/09(Fri)
memo:PV『地獄先生』
地獄先生/相対性理論
2009/01/09(Fri)
家人、風邪を引き数日寝込む。
帰省から帰った頃から家人が、ノドの不調を言いはじめた。朝からノドが痛い、体がだるいと呪文のように繰り返し、布団の中から洗濯物、パソコンのファイルダウンロード、バナナを取ってきて、などといろいろ指示・リクエストする。
布団で・オン・デマンド。
ノドが痛いなら黙って安静にしていればいいのにね。
介抱しようにもわたしも仕事で寒い山間部に出かけなくちゃいけないので、バナナを台所からとってこいという熱いリクエストに答えたあと、いそいそと外出するのであった。
いざとなったら東風さんにお願いするか・・と、それとなく東風さんにメールすると、東風さんも年明けに激しい風邪を食らってふせっている様子。
うーん、家人よ、とにかく薬を飲んで安静に。
you tubeとかニコニコ動画とか禁止だ。
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寒い山の作業、気温は氷点下。
幸い天気が良く、日が当たれば少し温かい。
たのしみの昼食は、寒い宿のショボショボ弁当。
今日も弁当は冷えてショボかったけど、なんといっても箸が入っていなくってビックリした。
仕方がないので、そこらへんの木の枝を折って箸にして、スーパーで買ったリケンのピリ辛わかめスープに放り込んで温めて食べるのであった。
1999年からはや10年。
なんだかもっと豊かな大人になっている予定だったのになぁ。
あたたかいお昼のひととき。
エンゼル・ヘア
みたいに小さなクモが糸をたらして冬の陽光を浴びながら何匹も飛んで行くのが見える。
山の小鳥、ミヤマホオジロのピントぼけぼけちっちゃい写真。
夜、家人に電話で調子を聞くと、まぁまぁ、と言う。
くれぐれも安静にするように、と言うと、
「インターネットで落語見てるから」と答える。
やっぱり。
ふぅー。。
2009/01/06-08
やませみ(山翡翠)
概ね半月ぶりに帰宅。
帰宅途中のセキレイやクサシギやタシギが遊ぶ山間部の川沿いで、家人がカワガラスが見たいという。カワガラスならきっと掃いて捨てるほどいるよ、と思い探しながら雪で白い高原地帯を行くが、全然いない。あれあれ、おかしいな、と思っていると、ようやく随分進んでからちょこちょこ歩いているのを見つけた。とりあえず家人も満足したので、あとはヤマセミがいたら山の川って感じだなぁって思っていると、ヤマセミが少し向こうを飛んでいるのが見えた。
運がいいのか、悪いのか。
なんにしても、ヤマセミはかわいかった。
そのあとに食べた地鶏ソバもおいしかった。
2009/01/05(Mon)
大山と星椋鳥(ほしむくどり)と
実家で遠出したがっている祖父母と家人とで、今日は中海・美保関の方へ出掛けてみる。
伯耆富士とも称される大山は独立峰なので、鳥取県西部の平野部からは概ね良く見えるのであった。雪が積もってきれいである。
トモエガモがたくさん来るらしいので、中海の米子水鳥公園に行ってみる。
すっかりカモたちがお休みモード。
スタッフが遥か遠くの奥の水際(下の写真の大山の下のへん)で休んでいるトモエガモとツクシガモを見せてくれるが、遠すぎてさっぱりよくわからない。
寝ている?ツクシガモ。
遠いー。
期待のカモ君たちがいまひとつはっきり見えず、ぐっと来ない結果のまま公園をあとにする。なんとなく消化不良のまま近くの干拓地のニンジン畑やネギ畑を進むと、畑の電線にわらわらとホシムクドリの群れが飛んできた。
見れたらいいなと思っていた小鳥だったので、うれしい。
家人や年寄りにも好評。
間もなく
タゲリ
の群れとかもでたりしてコレも好評。
日中、穏やかな天気。
大山とニンジン畑。
収穫後の畑には、無数のくずニンジンが畑に放置されていて、一同、もったいない、とため息。
馬に食べさせればいいのに、と家人。
美保関まで足を伸ばして、日本の恵美須さま信仰のおおもとと言われる美保神社に参拝する。
おみくじは小吉。概ねいいけど、そんなに良くない。一方、家人は大吉。イカの一夜干しと鯛焼きを購入してから帰宅。
帰りもずーっと美保湾を挟んで見える海上の大山。あの山にはやっぱり神話の神様がいるって、ついつい考えてしまいそうな、そんな光景。
2009/01/04(Sun)
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