ツグミの少ない御所を散策する
晴れたけど寒い日曜日。
N岡さんのお宅からの帰りに、御所を散策する。
散策の人、野鳥撮影の人達がわらわらといる。
松林にビンズイがたくさん歩いている。
御所はゆっくり散歩出来ていいね、ツグミがいないのはいいね、と家人と話す。
コゲラ、ちいさいキツツキ。
シロハラ、地面で枯葉を起こして餌を探す。
ビンズイ、地面を歩いて餌を探す。
シメ、あまり目元が黒くないのでメスのよう。
イカル、数十羽の群れで地表に落ちたエノキの実をパチパチ音を立てて割って食べていた。無頓着なカメラ老人が接近して群れを飛ばしてしまったのだが、イカルの採餌を見ていた家人が老人に対してかなり毒づいていたのが印象深い。
アオバトとかトラツグミとか、早起きしたらみれるかなぁ。朝は寒いからなぁ。
Kさんから南西諸島の土産の島唐辛子と土中に埋めてあったハクビシン頭骨をいただいた。
いいなぁ、南西諸島。
ハクビシン頭骨は、右写真の先日拾った事故のバラバラ頭骨のものと比べると、やっぱりずっと大きい。先日のやつは歯も生え揃っていない風だし、やぱり当歳の個体だったのかなぁ。
2009/01/25(Sun)
『X51.ORG THE ODYSSEY』
朝から歯医者に行って、治療が終わってからそばのドーナッツさん(ミスタードーナッツ)で甘いカフェオレ飲みながら、
『X51.ORG THE ODYSSEY』
を読もうとするが、すでにドーナッツを食べながら家人がじっと読んでいる。
私もなにか読み物を持ってくれば良かった。
超常現象や神秘現象、疑似科学などのニュースを扱うサイト
『X51.ORG』
の管理者がサイト開設以来過去数年間に渡って行った海外現地視察の結果を中心にまとめた書籍
『X51.ORG THE ODYSSEY』
が去年の5月に発売になったのだが、入手困難な状況だった。先日、新装版が発売になったので年明けに購入した。出張等のためしばらく置いておいたら、先日から家人が読みはじめてしまった。
「エリア51はあるの?」「落合信彦って誰?」「矢追純一は大学の学部長だって」「ラスト・バタリオンって?」「キャトルミュートレーションってなんなん?」「インプラントですむってどういうイミ?」「オーパーツって何?」「インディージョーンズの宇宙人の頭骨出てるじゃない」「話がちっとも解決しない」
などブツブツ感想やつぶやきを聞く。
だから、よー(沖縄弁)。
本は、旅行記なんだけど文章がうまいし、満載の写真がすごく楽しい。
これは、アルゼンチンのパタゴニア地方ウシュアイアにかつていた先住民族ヤマナ族の写真だそうである。「極寒のパタゴニアにあって、衣服を着る習慣がなく、クジラの脂を塗って寒さをしのいでいた」と紹介されている。
うーん、珍妙だ。この先住民族は、スペイン人の持ち込んだ病原体のため、既に滅びているそうで、全く残念なことである。
http://x51.org/
ミスドを出てから、左京区の東風さんで挨拶してパンを買って、雑貨の小さい部屋に行って主人のN岡さんにお茶やお菓子をいただく。どうでもいいけど、皮をむいた文旦って、
ヨコエビとかの甲殻類
に似ている気がする。気のせいかしら。
↓
夜、小さい部屋のN岡さん宅で、先日知人にいただいた山クジラのお肉をいただく。味噌仕立てのお鍋、バラ肉はフライパンで焼いていただいたが、お肉に臭みがなくて、また、脂もしつこくなくておいしい。
お酒も飲んでしまったので、夫婦で泊めていただいて私は早々に寝る。家人は例のごとく深夜のお化けの出そうな時間まで、女性同士の楽しい雑談に邁進していたようである。昼間も数時間話してたのに、よく話題がつきないよ。その沸き上がるエネルギーを世の中のために使えないものかと思う。
2009/01/24
ぐるぐる Heijo Palace Site
昨夜、ドラマ『特命係長只野仁』を見ながら家人にもらったキャラメルを食べていたら、ボコッと歯の詰め物がとれた。
また、歯医者いかないといけない。
まったく、さえない。
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今日は、家人の打ち合せが奈良であり、リクエストもあって同行する。家人が打ち合せの間、平城京に行ってみた。
平城京は関西では有名な野鳥観察地だそうなので、なにかステキな冬鳥がいないか期待して行く。
びゅうびゅう北西の風が吹きちょっと肌寒いが、だだっ広い平城宮跡に散策の熟年実年行く宛の無い学生さんたちのような若者が、わらわらといる。
ステキな冬鳥なんかいやしない。
ツグミとムクドリとヒバリがどこに行ってもたくさんいる。ケリもたくさんいる。
しかし、ぐっとくるステキな野鳥がいなく全くさえない。
平城宮跡をぐるぐるぐるぐる歩き回る。
さえない。
ツグミ。なんだかたくさん群れている。
左の写真の黄色い丸印がツグミ。
なんだか多いなぁ。
どこを向いてもツグミがいる。
昔は岐阜だか長野に「つぐみのうるか」があったらしいが、今ではもはや食べることが出来ない珍味だそうである。こんなにいるのなら食べてみたいよー。
カシダラカじゃなかった
カシラダカ
でした
ビンズイ。確かにタヒバリより緑っぽい背中に見える。
広い公園をぐるぐる歩き回っていると、地元の実年バードウォッチングの方がいらしたので話を聞いてみる。
「面白いのはおらんね。トラツグミがあっちにおったよ。アリスイが2羽はいると思うけど、今、おらん。」
ぎょぎょぎょぎょ。
ぴろぴろ♪と山陰に出張に行っているYさんから、「ハクガン(白雁)の写真です」とステキ野鳥の画像メールが来る。
がっくり。うらやましい。世の中のたくさんの人たちが、すてきな野鳥を今日も見ているのである、うらやましい。
ぴろぴろだよ、ぴろぴろ。
追記:平城宮跡は世界遺産の指定にはいっているそうです。でも、私鉄の電車が横切ってゴンゴンうるさく走っている世界遺産ってどうなのさ。
2009/01/23(Fri)
「一日あたり1.3頭」の家庭って、一体。
以前勤めていた職場の知人から、宅配便でイノシシのお肉をいただいた。
思っていたものよりも良いお肉を結構な量いただいてしまったので、恐縮しながらお礼の電話をする。
「ええねん、ええねん。うちのおとーちゃんが、毎年120頭くらい獲るから。今年はイノシシがめっちゃ獲れてて、毎日ものすごくたくさんイノシシ肉があんねん。もらってもらってこっちもうれしいわ。むっちゃうまいでー。」
え?毎年120頭?
聞き直してしまいました。
そう、120頭。
普通、猟期は 11/15から2/15までの3ヶ月間約90日なので、単純に割っても毎日1頭以上のイノシシが捕れる計算。
毎日毎日、寒い中、獲れたイノシシの血抜きして解体して肉を取って・・・・・。
考えただけで大変だなぁ。
それにしても、おいしそう。
ご家族の苦労を思いながらおいしくいただきますね、ありがとうございました。
ありがたいことです。
2009/01/22
nakajima LAKE in KAMEOKA CITY
今日は所用あって家人と西京区から亀岡の方に行った。
保津川(桂川)のあたりは、日が射してあたたかで散策の人もたくさんいた。土手の上の道を行くと、様々な小鳥が見えて気持ちがよい。亀岡は思ったよりもずっと素敵な雰囲気だった。
そのまま通称「中島池」に行ってみた。
通称「中島池」は、亀岡市が生んだ21世紀のヘラクレスN島君の日記に時々出てくる水鳥の来る池である。
ヨシ原に珍しいトリがいないかなー。
いないねぇ。
水面には、すごーく地味な普通の鳥達がいた。
鳥をみていると地元の方が、「この池はオニバスがたくさんあります。このウッドデッキの下にもあって、夏にはよく見えます。ヌートリアがオニバスを食べます」と教えてくださった。
池の横の田んぼの用水路をみると、アライグマの足跡があった。
中島池も外来種の波が覆っているのであった。
ハシビロガモの目つき悪し。
中島池の土手で、なにやら大変な様子の家人。
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夜はご厚意をいただいてシカ解体の見学。
私も今回は前脚の肉をとってみる。
が、肩甲骨がある分、前回の後脚の肉とりより難しい。
2009/01/21
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