あすかあきおが来る
左京区で採集のチラシ。
いまどき飛鳥昭雄、しかも5000円は高いなぁ。
おまけに縛りも多いし。
1000円ならいくかも。
でも、なんだかなぁ。
学生さん、何考えてんのか、さっぱり。

2009/02/02  


 やっぱり九州はスゴかねぇ。スイカ イコカ につづくスゴカ 


2009/02/01  


 国宝の神社探訪、ゆうれい寺めぐり、地鶏炭火焼堪能



地元のボランティア・ガイドのおばあちゃんに着ていただいて、市内観光です。
まずは、最近国宝指定された地元の有名な青井阿蘇神社に参拝です。

ボランティア・ガイドのおばあちゃんに撮ってもらった集合写真。
右端の赤いヒトの横にワタシは立っていたのだけど、おばちゃん見事にフレームアウト。
ワタシも入れて撮ってとカメラ渡した意味ないじゃん。

そのまま徒歩で球磨川を渡って、永国寺という幽霊の掛け軸のあるお寺に参拝する。

幽霊掛け軸の由来はこう。
1)江戸時代?に地元の有力者が愛人をもうけた。

2)本妻が嫉妬から愛人に対していろいろ悪さをした。

3)耐えられず愛人が球磨川に投身自殺。

4)本妻のもとに幽霊になって毎夜やってくる。

5)困った本妻は、有名なお寺の坊さんに丸投げ。

6)坊さんは毎晩、幽霊に世の中の因果を説き、成仏するよう説得&幽霊の姿をスケッチ。

7)納得いかない幽霊。ワタシもそう思う。

8)坊さん、ごねる幽霊に幽霊スケッチを見せる。幽霊、自分の醜さに驚き、自らすすんで成仏を乞う。この辺が女性心理であろうか、その程度の怨念であろうか。

9)坊さんの法力のお陰で無事成仏。有力者と妻のその後についてはふれられていないが、なんとなく二人とも、「雨降って地固まるケセラセラ毎晩良く眠れる」ってカンジなのかなぁ。
「風の種をまいた者は、嵐を刈り取らなければならない」というどこかのことわざは、この土地にはあてはまらないのでしょうか。



ここにもステキ公衆浴場!

公衆浴場の横の繊月酒造の焼酎蔵の見学に突入。
あぁ、昼間から飲めるってステキ。

007であれば、必ず大爆発が起きるシシチュエーション。


お待ちかね無料試飲コーナーで白熱する一同。工場限定の『無言』(度数40度)が、大変おいしくて人気を集める。
皆、虫のように飲む。

モンドセレクション金賞受賞の印。
「モンドセレクション受賞しました」と蔵の方がおっしゃるので、それはナニ部門に出品なんですか?とつい質問したら出してくださいました。
うーむ。
お酒部門なり。

ボランティアガイドにせかされながら焼酎蔵を後にして球磨川を渡って戻ります。

つづいて、知る人ぞ知る?『地鶏ファーム たま子』に向かいます。
なんかクルマがフツーの丘陵地の「農道」を進んで行き、そして舗装さえされていない作業道をどんどこいきます。
ここは野鳥がたくさんいそうだよ。

なんと、ビニールハウスというアグリカルチュアルな施設。


入り口もビニール。映画『E.T.』で、エリオットの家がE.T.を追うキーズら政府機関によってビニル隔離されたシーンを思い出します。

中は畳で囲炉裏が配置。
おぉ!、炭火で焼くのですね。
素晴らしいシステム。

ここにもきじうま、タヌキ、ダイナミックにラベリングされたキープ焼酎。

ぐっとくるメニュー群。

「だご汁」「コカコラ」「サイダ」「ボジョレ・ヌーヴォー」「たまごかけごはん」
もはや感動的です。

さぁ、食べる食べる!食べきれないくらいの地鶏を食べる。

お店のお母さんも、隅の方で転がって遊んでいたお店の子供も一緒に雑談です。

たまごかけごはん、うまかー。

全てが終わってから出てきた、卵焼き。
うーん、もう食えんよ。

ヒラカワ対七面鳥。
開放的な農耕地にあるこの施設には、ヤギやイノシシも飼われていて、いろんな動物がいました。
でも、ものすごく地鶏焼きが安くておいしい。
運転手じゃなくて良かったよ、本当に。
ビールも飲んで、お肉も食べて安楽安楽。
痛風になりたくないなぁ。
***************************
帰りの高速で、遠くに煙を噴く阿蘇山が見えて、あぁ、若い一時であったけど、九州で暮らしていてよかったな、また暮らしたいな、とも思ったセンチメンタル・ジャーニーですばい。
2009/02/01  


 冬のツバメと温泉ラリー 

「きじうま」が玄関でお出迎えする旅館に到着ー。今日は、学生時代の知人らとの集まり。昨年、交通事故に巻き込まれて長期入院された先輩の快気祝いと強化合宿ということらしいですって、到着してから聞きました。
「歌うウラカワ君企画」なので、どこまで本当なのか、現地に来なくてはわからないです、はい。

どぎゃん、どぎゃん、とタウン誌?がお出迎え。

部屋の窓から清流球磨川が見下ろせる素晴らしい眺め。
川面の上を沢山のツバメとイワツバメが飛び交っている。
おぉ!南九州では越冬してるんだなー。

十数年ぶりに再会する人が多い。
早速、乾杯がはじまり大量の餃子が持ち込まれる。うまいねー、ビール。
ウラカワ君、ホントに結婚してんの?
実際どうなのよ?

んで、麻雀もスタンバイ。
ワタクシは麻雀しないので、ほろ酔いの感じで地元のイベント、温泉ラリーということで公衆浴場をまわってみる。

ちいさな温泉街の川面に、沢山のイワツバメがぐるぐると洗濯機の渦みたいに飛び交っている。

橋の下にイワツバメの巣を発見。
ぐるぐるぐる。

これは翌日止まってたところ。
尾が短く背中の腰の部分が白い。


古くてかっこいい公衆浴場に入る。
ぬるめでいい塩梅。
あぁ、らくちんらくちん。

温泉のあとにブラブラ街角散策。
タクシー代安いねー。

温泉街の夕暮れ。
越冬ツバメも次第に巣に戻って行く。
ワタクシも宿に戻って夕食です。

焼酎「霧島」の赤霧島、黒霧島、金霧島が準備され、夕食となる。
その後、強化合宿のメインプログラムとなり宴に華が加わるが、地方温泉街の素敵かつ壮絶なサービスに一同ドン引きとなる。
「天国探して地獄を見つけた」ってカンジ。
さておき、深夜まで楽しく過ごす。
2009/01/31  


 うそぶく
関東地方にお住まいの小学生「花さん」が、この日記の鳥の記事をしっかり読んで下さっていて、先日の「カシラダカ」種名タイプミス等のエラーをひどく気にされている、最近流行の風邪で熱にうなされながらも気にして下さっている、と、お母様からおるがん社の方にお便りをいただきました。
大変たいへんありがとうございました。
眠いときにやっつけで書いた文章が、まさかそんな波紋を及ぼしているとは、のんびりボンクラ生活のワタクシには思いもよりません。
お母様もこれにこりずにご愛読いただければうれしいです。
(情操教育上、どうかと思う内容も多々ありますので、そのへんはご容赦を。いいようにおねがいします。)
さて、「日本で一番ぎっちりこの日記をよんでいらっしゃる小学生」花さんに好評とのことですので、またまた昨日今日の野鳥シリーズです。
冬のちょっとした林から野山に見られます。
すこし眠いですが、種名間違えないようにがんばりますね。


イカル。

マヒワ。


ジョウビタキ(オス)。
ジョウは老人の敬称のような呼び名。頭部の灰色の毛を老人の白髪にみたてた.....とかだったような。


ウソ。
フィー、フィーというか、ヒー、ヒーというか、少し細い声で鳴きます。
「うそぶく」時の口笛の音に鳴き声が似ているからウソと名前がついたとか。
ほんとかなー。
2009/01/30(Fri)  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -