乙訓定点観察
タヌキ。
冬なので?コロコロしている。
2009/02/20
memo:スーパーのうずら卵から
めずらしく多忙で死にかけです。
あぁ、腰痛。
10日くらいの日記の更新がおいつきません。
ところで、スーパーのウズラ卵に有精卵が結構混ざっているネットの記事がMLできまひた。
すぎょいね、すぎょいね。
あぁ、腰痛、なんとかして。
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『@nifty:デイリーポータルZ:スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!』
http://portal.nifty.com/2009/02/19/c/
『このカラは何を意味するのかーっ!?
「スーパーで売っているうずらの卵にはなんと有精卵、つまり温めるとヒナがかえる卵が混ざっているらしい」
そんな衝撃ニュースの真偽を確かめるために、僕が母鳥の気持ちになって、スーパーのうずら卵を、毎日大切に大切に温めました!
さて、その結果はどうなった!?(text by 加藤まさゆき)』
ぎょぎょぎょ!
うずら親については、こちらを。
http://portal.nifty.com/special05/12/22/
2009/02/20(Fri)
「せとか」をもらって食べた。すげー、甘い。
なぜか成り行きで
「せとか」
という愛媛の柑橘をいただく。
夜、家人が剥きはじめたら、何かが違う!と白熱している。
なんじゃいな、うるさいね。
何の気なしに食べたのですが、すごくおいしくてびっくり。
ありがたいことです。
2009/02/18(Wed)
安いジャムパンが割と好き
今週は、里地の田んぼ周りでの作業。
梅の花が満開です。
が、朝は寒い寒い。
作業前の電線にニュウナイスズメの群れが。
左がニュウナイ雌、右と下が雄、多分。
タダすずめ。
里の田んぼ周りはカワラヒワランド。オオカワラヒワなのか、カワラヒワなのか、どっちだっけ。右はヒヨドリ。
ジャムぱんが結構、好きです。
最近では、コンビニでも減っています。
別に凝ったパンじゃなくてもいいんです、おじさんは。
そういえば、昔、子供の頃、新聞の下の書籍広告にソロン浅見とかいう人の「ソロンの予言書」というのがしばしば載っていて、かなりぐっと来る珍妙な雰囲気だった。墨絵っぽい絵で新興宗教的な説話を語っているようなのだけど、その説話が『先生とジャムパン』っていうのがずっと気になっていた。
どんな物語であろうか。
食パンにジャムを塗ったものであろうか。何のジャムだろう、梨ジャムかな。そういや食パンジャムは九州でキツネを退治するのに使ってたなー。
当時、非常に気になったのであった。
何しろ、合わせて紹介してある他の説話が『牛になったおばあさん』であるのだ。
もうすぐ1990年、昭和も60年を過ぎて、バイオテクノロジーとかニューメディアとか矢追純一が開花しそうなテクノな時代に、おばあさんが牛になる物語である。どうなんだ?ソロン浅見。
っと、思っていたころからはや20年、ソロン浅見のご著書が、アマゾンでじゃんじゃか売っているのを発見してあきれる。
テクノロジーさん晩年の頓服、ぷくぷく。
2009/02/16-17
じんかん、至る所に青山あり や
今日も朝から歩く作業。
消えかかった登山道をなんとなくたどりながら、大きな石でガレた斜面をバランス崩しながら歩いて行く。あぁ、方位磁石を落としたが、探しに戻る気力が無い。
人が通るのか、通らないのかよくわからない道であるが、確かにここに道があり、過去には生業もあったのであろう。
疲れた。
座りながら、今では何もなく何にもならないこのような山野は世の中にあちこちにあるのだろう、と思う。
「至る所に青山ありだ」と、とうに死んだ父に言われたことがあるが、ワタシがいくのはこんな青山ばかり、ぱっとしなくてスイマセン、とつい思う。
(「人間(じんかん)、至る所に青山あり」人はどこで死んでも青山(=墳墓の地)とする所はある。故郷を出て大いに活躍すべきである、との意。)
休んでいると、頭上にシジュウカラ。
日が長くなってきたので、ずいぶんさえずりはじめている。
↑あぁ、至る所に青山あり、よねー。
2009/02/15
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