マスクが曇るのも卒業したい
午前、前線通過ですごい雨。
家で家事等いろいろ。
夜、通院日なので、病院へ。

報道で「レーシック手術で角膜大量感染」を聞く。
メガネのワタシもレーシック手術が気になっているのだけど、なんだか今イチ不安で、またその安全性が気になっているのだった。
今回の報道でますます不安。
温泉や銭湯、海や野川にメガネ無しで気楽に入りたいものです。
あと、マスクが曇るのもめんどうなので卒業したいなぁ。

最近、どうなのよ、それ?と思うものは、DOCOMOとauのCM。
どーなのよ、それ。特にドコモどうしたいの?ゔぁー、見ていてイライラする。次々出る新しいCMが、またイライラさせる。そのCM、何も説明してないやん。高い通話料払ってんのに、あんなCMつくんないで欲しい。あのCMに求心力があると本気で思っているのかなぁ。誰がOK出してんのよ。
ドコモのいいところ、地方で電波が入る以外、どんどん思い出せなくなっている。

あと、FMラジオの通販商品の商品解説に、色々基本的な科学的エラーがしょっちゅうあって、つい、気になる。
たとえば、「細胞の中のミトコンドリアという物質を活性化させることによって驚異のダイエット」みないなのを言うんだけど。
ミトコンドリアは物質じゃないし、それを活性化させる事なんて技術的に可能なの?(逆は可能だけど死んじゃいそうだし)。え?結局、ウコンなの(笑)?しかも、なんかよくわからんウコン。
意味不明じゃん、そのダイエット食品、とか、なんだよ、そのイビキ防止のメカニズムとか、毒づきながら聞くけど、あれもラジオ局ノーチェックなのかな。
2009/02/25(Wed)  


 DVD『キサラギ』『やじきた道中 てれすこ』『北京的西瓜』
朝から雨の一日。
洗濯物も干したアラもお肉も乾かない。
家人のご指導頂戴しながら家事の手伝い。
ため息。
そして、また、ため息。
「ため息一つで100円貯金をしたらどうか?それで旅行に行ったらいいじゃない、すぐ貯金出来るんちゃう?」という家人の提案に、ダメダメ一日にして財布が空っぽになるので、必死に反対。
ため息。

夜、レンタルした『キサラギ』、家人が借りてきた『やじきた道中 てれすこ』『北京的西瓜』を観る。
『キサラギ』は、なかなか面白い密室劇。評判で見逃して気になっていたので、一週間レンタルになったのでようやくレンタル。それぞれのキャラ分けとアイドルの造形が楽しい。なかなか面白く良い話なのだけど、邦画の密室劇についてまわる(?)ちょっと強引な演劇的な展開がやはり今回もあり、やっぱり気になる。随分前にアルゴの映画『12の優しい日本人』を観たときにもそんな印象があったのだけど、未だにそんな印象を感じたことに、ちょっとなんだか残念だった部分もある(そういえば、ワタシはこの映画で初めてトヨエツを観て、かっこよくて驚いたのでした)。

『てれすこ』、大阪で水揚げされた謎の生物「てれすこ」を目指して、ヤジさんとキタさんが花魁と沼津に向かう話。不思議なリズムでお金もかかっていて、あと予告と概ね違う映画になっていて楽しい。中村勘三郎が上手。

『北京的西瓜』、大林宣彦の80年代貧しい中国留学生と八百屋家族の交流の物語なのだけど、撮影中に天安門事件が起きて、撮影がどーにかなってしまった映画。見直すと出てくる役者が全員若くて衝撃。昔、観て、モタイマサコの鏡に向かう暗い表情と天安門事件がなんだか絡まった重い印象が残っていたのだけど、観てみたら楽しい映画。と思っていたら、やっぱり重い。観た映画の内容って、忘れるんだなー、と改めて思う。
日々、いろいろな事を忘れていて、毎日加速がかかっている塩梅です。

『キサラギ』http://www.kisaragi-movie.com/
『やじきた道中 てれすこ』http://www.telesco-movie.com/
てれすこ(落語)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%82%8C%E3%81%99%E3%81%93
天安門事件の戦車を止めた若者動画(まもなく20年、彼のその後は一体?)http://www.youtube.com/watch?v=9-nXT8lSnPQ
2009/02/24  


 映画『少年メリケンサック』 宮アあおいがかわいくて、結婚してもいいと思った
納品データを送ったり、レシートを引っ張り出したり、書類を送ったり、家事を手伝ったり、お魚肉ソーセージと鮭のあらを買ってきたり、いただいていた鹿肉の残りを干したり食べたり、郵便局に行ったり、と諸々雑事でそれなりに忙しい一日。
映画『おくりびと』が米国アカデミー賞外国語映画賞をとったというニュースを聞きながら、この外国語映画賞候補に日本から出される映画は、毎年観てないことに気付くのであった、例えば「学校2」とか。あれ?「学校3」だっけ?とにかく好き嫌いせずに観ないといけませんね。毎日映画半額になってくれ。(どーでもいいけど、1月に払ってる年金で映画がどのくらい見れるかデジカメが買えるか計算したら、なんだかもったいない気分。)

夜、今日は映画割引の日なのでイオンに行ってレイトショーで『少年メリケンサック』を観ました。
80年代、パンクとは何の縁もなく10代を送って、パンクはさっぱりなワタクシですが、とても楽しい映画でした。そして、出演者全員がうまい。
宮崎あおいがとてもうまい。大河ドラマもうまかったけど、なんか、もう、凄い領域。
佐藤浩市もはじけていて、やっぱ、すごいわ、この人、とまたまたまた見直しました。映画「マジック・アワー」とか、こういう映画で見直してしまうのは自分でもどうなんだろうと思うけど。でも、映画「陽気なギャングが世界をまわす」とかの空回り具合を思い出すと、やはり使い方というのもあるのだろうなぁ、と思いますね。
田口トモロオと石鹸(顔の四角い人)もすごく上手なんだけど、普通に見えちゃってもったいない。TERUYAの歌で笑ってGOA(ホームページ参照)
で爆笑。ドラマ「未来講師めぐる」の面々もいろんな役で出ています。ピエール滝がたむけんに似てるけど楽しい。
ツアーの終盤、移動の軽ワゴンのなかで、メンバー全員で桜ソングを歌って涙に崩れる宮崎あおいを励ますシーンとか、非常に美しく春にぴったりの感動的なシーンです、わあはっはあははっ!切りたての傷口に塗り込め粗塩を、ついでに一味をって。
ワダさん向きなのか、かっぱさん向き(GOAね)なのかよくわかりませんが、80年代パンク好きな方にお勧めします、ニューヨークマラソンです。
『少年メリケンサック』http://www.meriken-movie.jp/
2009/02/23  


 大阪の「南国」に行って、わりとすぐ帰る

クスノセさんのお誘いで、岸和田市にあるきしわだ自然資料館のメランジェ・ゼミに南海電車に乗って行ってみる。
おぉ、青い特急だよ、南海電車。
久しぶりだなぁ、南国に行くのは。

南国駅前のなか卯だかなんだかのファストフード店でうどんを食べて行く。
カウンター厨房の様々な指示掲示が楽しい。

資料館に到着。
なまずがいるよ。ウナギもいたけどひっくり返っていて、ヤバそうだったよ。
ゼミを聴いて、ちょっとだけワタクシも乙訓定点観察の概要をだーっと話して、お弁当をもらって食べて、クスノセさんと最近の四方山雑事を雑談してから帰る。
村上さんの研究が面白い、さすが。勉強になりました。こういうセンスや技術がワタクシには無いんだよねー、どう頑張っても(がんばってないんだけど)。
ありがとうございました。

帰りの南海電車の窓口でICカードをチャージしてもらってレシートをもらうと、余白だらけのA4印刷の領収書が来て打ちのめされる。
カード入れやサイフに入らんだろ、これ。カードがコンパクトで便利な意味わかってる?
さすが南海、さすが大阪の実力である。

大阪市営地下鉄の雑誌広告に激しく視線が吸引され、トラップにかかったキブン。
いや、夏のコンビニの横の青白い電撃殺虫灯かな。
『女には7つの美のチャクラがある 色気のチャクラよ 開け!』
だそうである。
衝撃である、どんだけハッピーなんだよ。
うらやましい限りである。
なんだよ、色気のチャクラ(笑)って。
2009/02/22  


 アカガエル産卵前線到達! めずらしい鳥が伏見に来たと

腰痛なのですが、そろそろ暖かくなってきたので、ヤマアカガエルの産卵を見に乙訓の方の山に行って見ました。
標高がちょっと高いのか、雪も残って田んぼの水たまりの水も凍っています。
寒さむ。

水の張ってある山際のたんぼ。
去年の今の時期は、雪で凍っていました。
今年は雪が少ないのかな、やっぱり。

ヤマアカガエルの卵塊発見!
去年より20日から1月早いかなぁ。
アカガエルは、早春に冬眠からさめて産卵してから、再び冬眠につくそうです。

で、山から家に帰る途中、野鳥番長N島君から電話が入る。どしたどした?
「伏見にめずらしい鳥が来ているんで見に向かってるんですけど、来ますか?」
「近いから行きたいけど、それどんな鳥?」
「なんか珍しくて、『一生に一回見れるかも』、クラスらしいですよ。」
おぉ、行きます。週末の渋滞道路をゆっくり南下して、カーナビ頼りに向かいます!

街はずれの一角に、数十人の人からなる、ただならぬひとだかり!
皆が双眼鏡やカメラを持っています。
『ザ・鳥の奴ら』にちがいありません。

コチラも水路を挟んでスタンバイ!

みんなが、ヤナギの木の一点を見ています。
なお、この写真に野鳥番長N島君がとけ込んでいます。

で、どこなの、その鳥?と聞くと、ちょっと先のヤナギの枝を指差します。
あれっすよ。
あれ?
そう、あれ。

あぁ、近くて見やすいね。
いいね、というと、木の枝がカブって今イチですわ、と番長。
ココロザシ高いのね。

うん、確かにアタマと腰が灰色だね。

間もなく草むらに降りて、地上で採食を始めました。
全然見えない。

こういう鳥だそうです。
ノハラツグミ。
野鳥に詳しくないので、あんまり感慨とか無いけど、ありがたいことです。
しかし、鳥の人はすごいねぇ。

日没前まで、みんなぎっちり鳥を待っています。

深夜、家人に「そういえば今日はトラツグミが飛んでいるの見たよ」と言うと、家人は「なぜ、そういうことを言わないのだ。最近、心がはなればなれではないか」と背を向けたままこんこんと言うのであった。
す、すいません。
2009/02/21(Sat)  




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