ウィルキンソン・ブラザーズ ライブ
今日もよい天気なので、午前に乙訓のあたりの山林を歩き回ってみる。
アカガエルの卵もサンショウウオの卵も無いなぁ。
山を歩きながら空をみると、風が吹くと黄色いもやのようなものがスギの木辺りから涌きだすのが見える。スギ花粉がばんばん流れ出している。
夜は、家人とウィルキンソン・ブラザーズのライブにタクタクというライブハウスに行く。
ピアノとギターとウッドベース(ようやく名前を覚えた)の3人の音があわさって、本当に「風景のような音楽」の感じの世界のカンジ。私は、音楽に対してうまく語れないので残念ですが、楽しいライブでした。
ゲストのたゆたうの音楽も楽しい。新谷さんのトークが今日も楽しい。
あぁ、ビールと鶏唐揚げがおいしい。
2009/03/01
散策日和
家人が、自転車のワイヤーロックが開かないというので、力を込めてまわしたら、鍵が折れて鍵穴が塞がった。さすが100円ショップのダメ鍵。
なんとかワイヤーを切って、コーナンに鍵を買いに行く。
鴨川沿いは散策日和。
奥の比叡山までよく見える。
ホームセンターやパーツ屋をまわって自転車で走るが陽光が心地よい。加齢臭というか、中年臭も殺菌されないかな?
午後、家事を手伝い、深夜、趣味の簡単電子工作。電子工作キットのパーツが足りない事に、キットを作ってから気がついてアタマをかかえる。22pfの代わりに27pfのコンデンサーって使えるのかな?パーツ屋には入荷しないっていうし、通販だと数十円のパーツ買っても送料500円だし、なんとも悩ましい。
指に小さなやけどを作って、あわてて冷やす。
2009/02/28
『水に強い。日光にめっぽう弱い』という評。
繁殖期の始まりなのか1羽のムクドリが、もう一羽のムクドリを農道の上に押し倒し、足蹴にしている。
しばらく見ているが、そのしばらくの間、ずっと押し倒して攻撃をしている。
鳥に生まれ変わるのは嫌だなと思う。
今日は、家人が奈良で打ち合せ。もろもろの荷物とともに家人を運び、食事をごちそうになる。
読売新聞をお借りして読む。
ナメクジについて小一児童の詩的ココロが炸裂し、よみうり評者の投げやりなコメントが踊っている。
ナメクジは逃げない、って、そんなんだからタヌキに喰われるんだなぁ。
おっさんのメルヘンなタワゴトはいいから詩の評を書いてあげなよ。
そもそも一体、私たちはナメクジの何を知っているというのだ?多分、知らんよ。
打ち合せ後の夜食のお店のメニュー。
生ビール中より生ビール小の方が価格が高いパラドックス発生中。
奈良って今日も不思議。
2009/02/27
ほがらか通信35号「残りもの」特集号
『ほがらか通信は、人見知りする私たちが皆様とお話しするきっかけになればと作っているフリーペーパーです』
と紹介された「ほがらか通信」(略して「ほが通」)に私も短文を書かせていただいています。わるくち禁止でお願いします。
と、以前にもそのまた以前にも書いたのですが、またまたご案内です。
最新35号が出来まして、今回のテーマは「残りもの」です。
京都左京区の天然酵母パン
「東風」
さんと雑貨
「小さい部屋」
さん、なんだか小難しそうな本屋
「ガケ書房」
さんに置いてもらっています。
袖ふれあうのも多生の縁と申しますが、縁あって京都もしくは大阪あたりで「ほが通」を手にされた皆様、よかったら読んでみて下さい。
わるくち禁止でお願いします。
2009/02/26(Thu)
♪信じ合う 喜びを 大切にしよう(しよう♪) 今日の日はさようなら
明るい話題が無く反省するワタシタチ夫婦。
昨日、いろいろ話して、とにかく部屋を片付けることから始めることにした片付け苦手夫婦です。
普通の時間に目覚ましをセット。
しかし、二人とも起きれず、数十分遅れてようやく起床。
CPAP (睡眠時無呼吸症候群の治療器具)をつけて寝たから起きれると思ったんだけど。。。。ダメだなぁ。
とりあえずワタシはメールチェック、家人は洗濯機を回す。
朝食後、家人が洗濯物を干せ、あの部屋を掃除すべし、と指示を出しつつ、ゆるやかにスリープモードに入る。
ゔぇー、今日も男は女の奴隷かよ。
午後、随分たってから所用いろいろのため家人と街に出掛ける。確定申告もしなきゃなんないので、みずほ銀行に通帳記帳しに行く。みずほ銀行は、京都ではどんどん店舗を縮小しているので、はっきりいって不便。以前はどうだったかなぁ、って思い出すと、今はコンビニに変わってしまった七条大宮店の奴らにコロニー落とし食らわせろとかド級の呪詛を吐いたりしていました、あんまりみずほ銀行にさわやかな思い出がないです、はい、ごめんなさい。
で、つまり通帳記帳するには、九条から七条を越えて五条、さらに四条はダダ混みなので三条も越えて、いちいち御所の方まで行かないと行けないワケです、あー、めんどくせー。
で、出町(御所の北東側鴨川近く)の銀行にやってきました。
クルマ、どうするかな、駐車場よくわからないし、路上停車も不安だし、と思っていると、家人が記帳だけなら行ってくるという。
おぉ、ありがたいのでお願いする。
じゃぁ、と通帳を持ってクルマを降りた家人が、うわー、3秒後には横にある全く関係のない銀行のATMコーナーに走り込んで行くのが見えた。なにやらATMを操作しているのがガラス越しに見えるけど、それは無理だよ。がっくりしながらケータイを探して電話する。
「あのさ、銀行が違うんだけど」
電話を聞いて表に出て銀行の看板を確認し、ようやく理解した家人が、こんどはみずほ銀行に入っていった。
んで、早々に帰ってきた。
出来たよ、と通帳を渡して彼女は自分の銀行の通帳記帳に向かった。
通帳を開いてみた。
昨年の秋の記帳までしか出来ていない。
通帳が終わってしまって通帳繰り越しが必要なのである。
うーん、このへんの機微がなぁ。。。。無理なのかなぁ。
家人に電話して、戻ってから再度、お願いする。
多分、通帳繰り越し機ってのがあって、通帳繰り越し処理と通帳記帳が出来るからお願いします。。。
再度、家人が銀行に向かった。
そして、あれって思うくらい短時間で帰ってきた。あれ?
あかんわ、営業時間終わって通帳繰り越しできんから、また別の日に営業時間に来てって。
そうか、ダメかー。めんどくさいな、またここまで来るのは。
どうする?と家人が聞く。
どうってどうしようもないじゃん、帰るか。
帰ろうか、と思うが、少し考え直してみる。
こんな大きな店舗でATMがたくさんあるのに、通帳繰り越し機が無いの?普通あるんじゃない?
家人に聞いてみる。
無かったよ、さっき行った他の2つの銀行にはどっちにもあったけど、みずほ銀行には無かったよ、と家人が答えた。
別の日に営業時間に来てっていうのは、お店のガイドに聞いた?
機械に字が出たよ、と家人が答える。
急速に入道雲のように疑念がわき上がる。
ちょっと、待ってて、なんかあったらデンワして。
家人に告げて、急いでみずほ銀行のATMコーナーに行ってみると、入り口にすぐ通帳繰り越し機があって、繰り越しも記帳もすぐに出来た。
結局、何も問題は無かった。
子供の時に読んだ手塚治虫の火の鳥なんかに、同じものを見ていても、違うものとして視覚認識してしまうような物語があった。
そんな事があったら、おもしろいな、と子供の頃は思ったけど、実際の暮らしの中にそれがごろんとあると、困っちゃうよね、と何となく思った夕方であった。
夜、スーパーで買ったハタハタを干す。
寒くなってきた。
2009/02/26(Thu)
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