「そんなことより」
朝から寒くて、気が浮かない一日。
掃除をしたり、洗濯物を干したり、パソコンまわりの作業をしたり、粘土作業を手伝って眠くなったり。肌寒い、肌寒い、温泉に行きたいキモチ。
午後、朝は正常だったホットカーペットが壊れているのに気づいた。ホットカーペットよ、お前もか。早速、ドライバーで開けてみたが、断線とかコンデンサーの劣化とか、ぱっと観てわかる故障ではなく、お手上げである。
あぁ、もうダメだ、いろいろダメだ、まだまだ寒さが続くのに、今が寒いのに、雨が冷たいのに。お天気のせいか、暖房器具の故障をきっかけに異常に気落ちする。
こういう時に限って歌いながら電話してくる謎の知人ウラカワ君が電話してくるが、キブン好転せず。
家人が言う。
「しゃぁないやん、古いんやし。買ったらええやん」
はぁ、そうだけどさ、寒いんだよね。
「
そんなことより、なんか甘いお菓子ないの?
」
無いよ、クラッカーと僕が干した塩辛い魚しか無い。あなたが買ってないのなら、あるワケがない。
なんか甘いお菓子ないの?と繰り返される声を聞きながら、スイーツ脳は力強いなぁ、と実感する。さらに気分が塞いだので布団で寝る。
夕食で鶏肉を食べたら元気になる。トランキライザーみたいなお肉依存度が高まってる気がする最近。野菜も魚も好きなんだけどなー。
「ワタシは、シイタケが好き」
家人が知り合って以来、初めて聞くことを言った。そうだったの?
知らなかった上に、わからないものである。
次の誕生日に椎茸のほだ木でもプレゼントして欲しいのであろうか。
映画より安い椎茸栽培キット
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2009/03/28(Sat)
春はやっぱりサンショウウオだよねー。
「春はやっぱり
「あめふらし」
『サンショウウオ』だよねー。」
と毎年思いつつ。
今年こそはオオダイガハラサンショウウオを見たいものですと、早起きをしてサンショウウオを探しに行ってみました。
冒頭から野草の写真。
そうです、お察しのとおり、労力の割に結果は芳しくないのでした。このあとも山のどうでもいい写真が頻出します、すいません。。。
山に到着、1時間ほど沢を登ります。
小滝の横の岩場に、古い鳥の巣発見!
オオルリでしょうか?きっとオオルリです、そうに違いないです、そういうことにしてモーション、じゃなくてテンションあげて行きたいです、だってミソサザイくらいしか野鳥も見当たらないので。
で、どんどん登ります。毎年のように来ているのですが、昨年よりも越年サンショウウオ幼生が少ない印象です。だいじょうぶかなー。
沢の源流部まで来ました。
地形図では広葉樹林なのですが、なぜかスギ植林、しかもかなり荒れ気味です。
広葉樹林じゃないけど、ここにもいるのかな?
かなりいない気がするのですが、予断は禁物。
とりあえず黙々と沢の滲み出しの流れをさらったり、石を起こしたり、倒木を起こしたり。
寒い、あられが降ってきました。
手がちべたい。
冬眠中のタゴガエル1ぴき。
3時間探してこれだけ。
相当くじけます。
やっぱセンス無いのかなワタクシ、とへこたれました。
落ちてたリスの古巣(多分ね)。
しばらく休んでから気をとり直して地形図を見直し、尾根まで登って歩いて稜線の反対斜面の広葉樹林の谷に降りることにしました。あぁ、なんにも発見無いのに標高差500mも登っちゃって脚も腕もクタクタ。
落葉広葉樹林の斜面を降り始めます。
やっぱり落広林は気分がいいねー。
数十m標高が下がると、斜面に小さな沢の滲み出しが出来始めます。ここが沢の源流部でしょうか。
試しに探してみるか、と手近な石を起こしてみると、開始して1分たたないうちに、ブチサンショウウオ(コガタブチサンショウウオ)の成体が1匹、石の下にいました。
がーん、今までの3時間を返して!
ふぅー、イヤになっちゃう。
その後、夕方まで探しながら斜面を下りますが、残念ながら他にはサンショウウオは見つからなくて、これもガックリ。
果たして、オオダイガハラサンショウウオを見る日は来るのでしょうか。大台ケ原に行ったら見れるのかな?
手軽に観察可能な場所、誰か教えてください。
↓今日のサンショウウオ・ダイジェスト。
2009/03/27
「東京で暮らすのはどうなの?」
家人が家に戻り、静かだった我が家に活気が戻った。
読みかけの小説が未だ途中なのに。
家人の出張の土産話を聞いたり、デジカメ画像の確認をしたり、醤油を買いに行ったり、洗濯や片付けをしたり、東風さんや小さい部屋のにしおかさんに報告の挨拶に行ったり。
家人が聞く。
「東京に暮らすのはどう?」
「東京に暮らすと考えたら、あんたの仕事はどうなる」
・・・・・・考えたら体が溶けてしまいそう、現状ではとても痛快ウキウキになれなくてココロ穏やかではいられないです、なんつってすいません。
埼京線の混み具合を思い出すと、地方でののんびり暮らしがワタシには向いていると思うとです。
東京で夢や自己実現を目指す人が、そういうのは向いてます、暮らしているだけでえらいと思うもん。
**********************************************
閑話休題。
利用している「ナウでヤングな!」低価格レンタルサーバーの容量が近日中にあふれそうで、頭を痛めています。更にコストパフォーマンスの良い新サーバーへの引っ越しを準備中です。この日記の画像とすっかり更新の無いHP「うみのいきもの」、家人のHP「おるがん社」のコンテンツがしばらく「not found」的表示になったらごめんなさい。
あたしだって動物よ、よくわかんないんだもん。
【3/29追記】
関東への引っ越しはありません。
2009/03/26
報道:コモドオオトカゲに襲われた漁師死亡、インドネシア
コモドオオトカゲに襲われた漁師死亡、インドネシア
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200903250006.html
(CNN) インドネシア東部のコモド国立公園で、無断で果物を採取していた漁師の32歳男性が、コモドオオトカゲに襲われて失血死した。国立公園当局者が24日、明らかにした。
亡くなったのはムハマド・アンワルさんで、襲われた後に仲間の漁師が近くのフローレス島の病院に運んだが、死亡が確認された。
コモドオオトカゲは世界で最も重いトカゲと知られる。体長は最大で3メートルにまで成長する。希少動物で、野生における現在の生息場所はインドネシアのコモド島ならびにその近辺のみとなっている。
当局者によると、国立公園内にはコモドオオトカゲが生息しており、許可のない一般人の立ち入りは禁止されているという。アンワルさんらは、果物のバンレイシを取りに、公園内に入っていた。
コモドオオトカゲが人間を襲うことは滅多にない。しかし、今年2月には公園当局者が襲われて負傷したほか、2007年には8歳の少年が襲われて死亡している。
2009/03/26(Thu)
イスラエルから来たひとびと じゃなくって カキ。
中部地方に日帰り出張。
小雨の中、山のあたりをうろうろ歩き回ってカエルの卵を探すのだけど、全然なくってさっさと作業が終了する。
時間があるので、近くの旧軍火薬庫跡に行ってみてコウモリでもいないのかなーと探してみるが、全然いなくてチームのテンションがゆるーく下がる。壁にある肝試しヤンキーの落書き跡。「ここは性の解放区や」と有鱗妖精さんがつぶやくように、道ばたの薄さ0.03ミリとかの使用済みゴム製品とかのご登場。
ノーフューチャーな感じ、もういいかげん帰りたいですね、という話になる。
夜、東京の仕事から戻った家人とスーパーに買い物に行くと、桜の季節だというのに柿が売っている。
イスラエルから来た柿である。
イスラエルに柿があるのも知らなかったが、種無しなのも知らなかった。
失われた10氏族
のカド族以外にも日本にいろいろ来てましたよ、しかも種無しですよ、と四国剣山に失われたアークが隠されていると熱く語った南国土佐の革パン先生に風に乗せてお知らせしたいものです、なんつって。
2009/03/25(Wed)
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