お花見日曜日

近所の交差点で、子供がカップ焼きそばを食べながら自転車をこいでいた。

今日は、家人の知人の花見兼打ち合わせにおまけ参加し、昼間っから花を見ながらお酒を飲んでしまう素晴らしい展開。
天気が晴れてよかったー。
ありがたいことです。


左:おいしくし上がった塩イノシシ。 上:乙女さんたちに好評の薫製6Pチーズ。

産地別ミニトマトの小さな衝撃。
「塩トマト」(熊本)を初めて食べ、フレッシュな味に驚く。



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北朝鮮は5日、朝鮮中央通信の報道を通じ、試験通信衛星「光明星2号」を東海衛星発射場(咸鏡北道花台郡舞水端里のミサイル発射施設)から打ち上げ、軌道進入に成功、観測データの電送や中継通信も行っていると発表した。運搬ロケット「銀河2号」は3段式だとしている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/239580/
2009/04/05(Sun)  


 もくもくサタデー
雨の日中。

さて、居間に転がっていた段ボールを囲ってガムテープで貼ってスモーカーにしてみました。
スモークウッド(薫製材)は、年末に買っておいたヒッコリー(くるみ)とリンゴ。リンゴは近所のホームセンターで売っていないので、残っていて良かった。よく売っているサクラは、どうも酸っぱく強い匂いなので、できれば避けたかったのです。
けむりーが もくもく♪
木の焼けるにおいーも もくもく♫
住宅密集地なので近所にバレないよう祈りながら、薫製づくり。
雨が強くなってきたので、一安心。

あちこちに試行錯誤。
右写真は空気穴。塞いでみたり、カッターナイフで窓を開けてみたり、スモーカー内部の温度が上がらないので木炭を足してみたり。
気がつくとすっかり夜になっている。

プロセスチーズはタクワンに。

なんだかイメージとちょっと違うイノシシ肉の仕上がり。上の黒く見えるのは、シカ肉。

タコ、途中で追加したもの。

さて、味はまた後で確認することに。
これでおいしければ救われるのだけど。
2009/04/04  


 コリオリの力
「水辺にて」(梨木香歩)を読み始めた。
良い文章、歪んでいる私は読みながら居心地悪くなり、塩をかけられたナメクジのように猫背になる。ふぅー。

昨夜一晩冷蔵庫においたお肉を干し網にのせて、風通しの良い物干のところにクリーニングハンガーにひっかけぶら下げて風乾させてみる。なかなか生ハム的というかベーコン的肉感というか豚的肉というか。気分的には天気も良くバッチリである。


午前、各種家庭内会議。世界同時不況と我が家の経済問題、某国のミサイル実験と我が家の安全保障などが話し合われ、会議の結果、雑貨「小さい部屋」へ納品に行くことになった。また、本日できれば散髪をすること、可能であれば眼鏡を新しくすることが決まった。お金の成る木が欲しい。

川端通りの桜もずいぶん咲き揃って来て美しい。外国からの観光客も桜はきれいに見えるみたい。

小さい部屋の桜も三分咲きくらい。
店内から壁紙のように外の桜が見える。

お店主人のにしおかさんに今日もいろいろおやつをいただいちゃうので、バリバリ食べながら本を読む。
「香歩さんの本好きなの?」
てなことを、にしおかさんに質問される。著者の名字じゃなくて名前で呼んだ?ワタシの聞き違い?にしおかさんは、どうもこの著者が好きなようである。
いやー、あまり読んでないので、まだなんとも。外道のワタシには文章が素敵すぎて体が溶けちゃいそうですよ、塩の柱になっちゃいそうですよ、よよよ、お菓子おいしいです、ごちそうさまです。
ひつじ(きはらちひろさん)もやって来て、各種打ち合わせが進む。

屋上を借りて家人に髪を切ってもらう。
随分、さっぱりする。
家人が言うには、ハサミが切れなくなっていて、多少アタマの右側の髪が多少膨らんでいるそうである。「コリオリの力」カットとつい名付けてしまうが、ワタシは髪型には特に関心がないので、全く気にならない。
ありがたいことです。

帰りに三条で買い物をする。
高瀬川の桜も満開であるが、人も多く少し疲れる。

帰宅してから風乾していたお肉を見ると、想像以上に乾いている、乾き過ぎかも。
念のため、一部切り取って口に放り込んでみる。
*※〜+*⁇塩辛くて食えたもんじゃない。
さらに3時間ほど水に浸けて塩抜きしてみる。
どうなるであろうか。
2009/04/03(Fri)  


 小説「マタンゴ 最後の逆襲」
amazonで映画「マタンゴ」の続編的な小説「マタンゴ 最後の逆襲」の文庫古本が85円くらいだったので、購入して読んでみた。
ガックリな内容。

昨日のセイヨウカラシナをつけ合わせに、以前頂いたイノシシのお肉を焼いて食べる。Oさん、ありがとうございまひた。

同じくOさんからいただいた怒濤の塩漬けイノシシお肉を、とりあえず水に浸けて塩抜きし、その後、ベーコンの作り方をまねて冷蔵庫で養生してみる。どうなるだろうか。
2009/04/02  


 カラシナ(芥子菜)を摘みに

今年も春の土手で開花しているセイヨウカラシナを摘んで食べようと、今日は早起きして家人と高槻市の鵜殿にやってきた。
冬のうちにホオアカとか冬の小鳥を見に来たかったのだけど、だらだらしているうちに春になってしまった。まだ、冬の小鳥がいないかちょっと期待しながら淀川河岸の原野を歩く。

トネハナヤスリ。国のレッドデータブックで絶滅危惧II類、大阪では絶滅危惧I類のシダ植物。中から胞子がでてくる棒のような胞子葉をヤスリに見立てた、とかだったかな。西日本ではここでしか見られない植物。結構生えていてほっとした。10年前ほど前この場所で見たときには、素人目には狭い範囲にしか見られなくて、このまま絶滅しそうな印象だったので。
http://www.rdbplants.jp/RDB/map/sp-4/7/4746.htm

ノウルシ。これも河川の原野の早春の植物。同じくのレッドデータブックで絶滅危惧II類。

1時間とすこし原野を歩くが、冬鳥が随分帰ってしまい、また、夏鳥が来るにはまだ早いのか鳥の種類は多くなく、ツグミやアオジ、ヒバリ、ホオジロ、ムクドリ、ウグイスばかりである。他の散策者によると水路沿いにヒクイナがいたらしいが、私たちから見えない場所だった。
土手のセイヨウカラシナを少し摘んで帰る。去年より少なく、また開花が随分すすんでいるふうなので、開花前の花穂を数束程度折る。

帰りに伏見のノハラツグミでにぎわっていた場所に寄ってみる。
今日は3人「鳥のヒトタチ」がいらっしゃっているので、何をご覧になっているのか教えてもらう。
鳥マン「ノハラですよ。」
え、ノハラツグミまだいるんですかー。
鳥マン「"もういない"ってネットで情報が流れてから、人が減って良かったよ。」
はぁー、でもやっぱり草むらのなかですね。
湿地のヤナギ林に来ている小鳥なんか探していると、家人がムクドリと一緒にいるノハラツグミを発見する。
家人のケダモノパワー炸裂です。さすが、ケダモノ戦隊ケモレンジャー。
低茎草本で餌を探し、頭だけのぞくノハラツグミ。
普通のツグミと違うので面白い。
(ノハラツグミは、ヨーロッパ北部からアフリカ・中東で渡りを行い、日本では稀で数回しか記録が無いととかいう野鳥。2月にここに出現して、住宅地の一角が一躍全国の野鳥ファンのホットスポットになり、多数の人とレンズ群が詰めかけた。)

間もなくノハラツグミは草むらに隠れてしまったので、周囲の小鳥をのんびり観察する。
あいかわらず普通鳥類強化月間ですから。
ヤナギの木から桜の木へイカルの群れがぴょんぴょん飛び移ってくる。かわいらしい。



モズ。


昼前に天気予報通り雨となる。
東風さんにカラシナと干し魚を少しだけども分けてあげに行く。
2009/04/01(Wed)  




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