お知らせ
mixiという会員制のネットワークサービスを利用されている方もいらっしゃると思います。先日、mixiを利用されている方にお知らせ頂いたのですが、私も短文を載せてもらっていただいている「ほがらか通信」のコミュニティというのかネットのアジトというのかが出来たそうです。
バックナンバーの表紙を見ることが出来ますので、mixiというのをやられている方で、関心がある方は、気が向いたらのぞいてみてください。
『ほがらか通信は、人見知りする私たちが 皆様とお話しするきっかけになればと 作っているフリーペーパーです。』
2009/04/21(Tue)
カラマツの林を抜けて
収穫したタケノコの算段で実家の皆が急がしい午前の短い間、ヒマなワタクシが2歳になるおいの子守りをすることになる。
幼児さんは、とにかく好奇心が旺盛でよちよち歩き。農業機械や薬品、草刈り機のカッターや鎌や菜切り包丁などの危険物にも手を伸ばすので、目が離せない。
幼児さんは、集中力が続かず全くじっとしないので、こちらがぐったりする。
世間のお母さまをはじめとる育児に携わる皆さん、本当におつかれさまです。いやー、たいへんなことです。
扱いに慣れたワタシの母が用意したお昼寝ゾーン。
韓国ドラマが流れている。
ワタシの母が用意したあやし用おもちゃ。
アバウトすぎるモンドセレクション。
母よ、ピングーはいいとして、
バックベアード
がなぜ?
情操教育としてどうなんでしょうか、ドラマの睡眠学習も含めて人格形成がちょっぴり心配です。
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午後、帰宅途中に県の森林公園に寄ってみる。
夕方が近く、雨が降り出した。
山の高いところはまだ木々が芽吹いておらず、雪も少し残っていた。
カラマツ植林の林が園路に広がる。
カラマツ林はきれいなので割と好きである。
西日本にはあまりカラマツ林がないので、ちょっとうれしい。
園路のそばにザゼンソウがなにげなくポンポンと咲いている。
こんなトコに生えるのか。
最盛期に初めて見ることができて感慨深い。
ミズバショウ。こちらも今が盛り。
明るいカラマツの林床。
少し芽吹き出して、林がうっすら黄緑がかる。
この森林公園では、モモンガが目撃されている。
すげー、奥の方のブナの林だろうか。
おまけに昼間、出てたのか。
すげー。
野生の本州のモモンガ、関西周辺で見ることが死ぬまでにできるだろうか?
無理っぽい。
ところでモモンガは漢字で書くと『模模具和』のようである。
なんだかわからんが、すげー。
2009/04/20(Mon)
おるがん社から来た人用
農村からこんにちわ。
近くの小さなため池に行ってみました。
キンクロハジロの数羽がため池でのんびりエサをとる。まわりの畑はツグミばっかり、堆肥置き場のスズメの群れには一羽だけカシラダカが混ざっていたりと、冬鳥もちょっとだけ残っているカンジ。
トリ、特にいないなぁ、カスミサンショウウオ探すのも時間無いし、と思って日暮れ前のため池「悪道堤(in 琴浦町平和)」をぼーっと見ていると、なにやら水面に見たことのあるカゲが視界の隅っこにはいってきた。
ヌートリアでござる。
やっぱ山陰にも普通にいるんだね、小生が10代のころにはいなかったのに。この孤立したため池にどこからやってきたのか。
同じように昭和にはいなかったヌマガエルも含め、外来種の勢力拡大ってすごいんだね。
そばの岸田牧場でポニーがのんびりしている。
最近、あちこちの牛牧場におまけみたいにポニーが歩いている。業界のブームなのかな?比較的少ない資源量で飼育できるようなので、小生が牧場主なら飼ってみたいと思う、かわいいから。
牧場なので牛も沢山います。
この時期はベビーラッシュなのか、仔牛がちいさなケージ?で保育されています。かわいいです。
シメ。
1羽だけで畑の中の農道路肩の草地で草の実?をついばむ。
時々クルマが通っても平気な様子。
2009/04/19(Sun)
うみべのこと
所用あって帰省。
実家近くの天神川河口に立ち寄って鳥を見る。
あちこち、夏鳥到来の話題に沸き上がるが、ここは静かなもの。コアジサシとか、まだ来てない様子。
ささやかな千鳥類と、なぜかコブハクチョウがいた。冬の間つるんだコハクチョウやカモ類はもう北に戻ってしまったので、さみしそう。
すごい凪。
晴れているけど、なんだか肌寒い。
シロチドリが数羽、水際でエサをとる。
ダイゼン(だと思う)。1羽でエサをとる。
ときどきシロチドリに追われる。
トビとハシボソガラスのにらみあい。
トビの勝ち。
ハマヒルガオとコウボウムギ。
ハマエンドウの花とコウボウムギの穂
ハマダイコンの花は好き、食べれるから。
うみべのこと
お約束、ハリセンボン。
おなじみの死滅回遊魚。
この季節の光は毎年印象深い気がする。
2009/04/19(Sun)
打ち合わせ バリ島のデザート
催淫・・・・・。
なんだか恐ろしい文字である。
これで地名だから、どれだけ恐ろしい欲望の街かと思う。
はじめて降りる駅、初めて歩く街、「でこ姉妹舎」という喫茶店。どう考えても「スタバ」とか「ドトール」とか「コメダ」「イノダ」とか「純」とかいう凡百な喫茶店とは遠い位相にある喫茶店での待ち合わせ。
ついアタマの中で誤変換してしまう、京都のカルチャー(?)のパワースポット西院で打ち合わせ。
初対面の方々に緊張しながらお会いする。
打ち合わせの合間になぜか”広島では子供たちが競って仔ガエルを飲み込んでいた”とか”「バリ島のデザート」にカエルの卵のデザートがあり不味かった”の話などが出て、つい気になった。
サンショウウオなりカエルなりの両生類を生のみするのは、民間療法で各地にあった気がした。
カエル卵のデザート?なんかで読んだっけ?覚えが無いな。
バジルシード
とかじゃありませんか?と聞くと、「違う」ということであった。カタチを質問すると「長かった」と。ヒキガエル系?だろうか。
犬やワニをも殺傷
した蟾酥(センソ) で有名なヒキガエル毒のイメージ。ますます怪しい。
カエルの卵塊を食する動物はあまりいない。ゼリー部分や泡のなかの卵やふ化したばかりのオタマジャクシが食べられてる部分はときどきテレビなんかにでますが。
カエルの卵のゼリー部分(卵嚢の部分)には、一般に忌避物質(毒とか不味い)とかが含まれているのではないか、とも言われているようなので、なんかダマされてたんじゃねーの?という気もしないでも無い。
カエルの輸卵管をどうにかしたデザートはあった様な気がするので、コチラかな?と思うが良くわからない(
雪蛤(シュッカウ)
だそうです。)。
インドネシアの情報に詳しい方、どなたか今度教えてください。
ネット検索してみると、
インドネシアでコレ
か、うーん。
とはいっても、世界中にはカメムシを好んで食す地域もあるようなので(しかもアジアでは生食もアリ)、なにが食材になってもおかしくはないのでした、ははは。
↑「虫食む人々の暮らし」(野中健一)より。
2009/04/18(Sat)
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