memo:DQNネーム雑記
ネットで話題のようなので、記事から一部を引用
メモ
http://www.insightnow.jp/article/3263
『●広く社会に認められる人間になれと託す
民宗研のサイトの「珍名にみる社会学」には、こんな記述がある。「凝った名前を付ける親は児童虐待しやすい」と。
また盛岡市で20日開かれた児童虐待問題特別研修会で、大阪大学の西沢哲・助教授(大学院人間科学研究科)が保健師ら約百三十人を前に講演し、ユニークな持論を披露した。
西沢助教授は、セラピストとしての豊富な実務経験を基に講演した。その中で、西沢助教授は「凝った名前には、子どもを支配したいという気持ちが出ている」と指摘し、子育てがうまくいかないと、怒りが子どもに向けられがちな背景を説明。さらに「凝った名前に横やりを入れる人が周囲におらず、虐待のストッパー(歯止め役)がいないことの現れ」などと実例を交えながら説明した。また、西沢助教授は「最近は、まるで暴走族のチーム名のような当て字の名も多いが、名付けという行為1つにも家庭の様子が見て取れる」と話した。
少し暴論の気もするが、一理はある。子どもの未来に託すことは、社会性よりも個性。「自分らしく生きて欲しい」という想いが、「読めない名前」の源泉。「自分らしく生きて欲しい」の裏側には、「自分らしく生きることができなかった自分」「自分らしく生きることを許さなかった親への反発」がある。だから、子育てがうまく行かなかった時、歯止めがない。ストレスが、その名を付けた我が子に向かう。
結婚すること。子どもが生まれること。それは、自分らしい暮らしを延長することではない。むしろ、社会を受け入れること。客観的に言えば自分の暮らしの中に、他人を入れること。「自分らしく生きる」ことを、少しあきらめることでもある。
そうして生まれてきた子どもの名前には「自分らしく生きる」ことを託すのではなく、一刻も早く、広く社会に認められる人間になれと託すのが全うではないかと考える。』
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改名の方法はこちらを
DQNネーム
http://dqname.jp/index.php?md=type
2009/04/25(Sat)
アナグマの指は5本 【(追記:文の中あたりに動物死体の写真がありますので、イヤな方はスルーしてください)】
山の沢沿いでは、今日は夏鳥のオオルリが鳴く。
今年初めて聞く。どんどん夏鳥がやってくる。
田んぼは、しろかきも終わってのんびり。
セグロセキレイが餌を探す。
シギとかサギとか来ない場所なのが残念。
カエルがたくさん鳴いている。
トノサマガエル、顔の両側の鳴嚢がふくらむ。
Yさんに、アナグマの死体があったのを教えてもらい、仕事が終わってから何人かで観に行く。
昨日か今朝死んだくらいの新しい死体、流水中にあったので、だいたいきれいだった(だいぶんカラスが食べてたけど)。冬で暇だったらフラットスキンを作ってみるのだけど。
左前足。アナグマの指は5本でイタチやテンと同じ。タヌキやキツネ、イヌ、ネコは4本。アナグマは穴を掘るためか、爪がかなり長い。
昔、昆虫調査中に捕虫網にアナグマを入れたことがあるが、見る間にナイロン製のネットが爪でサクサクと切り裂かれて脱出されてあぜんとしたことがある。
こんな場所でアナグマは暮らしてはるんだなぁ。
2009/04/24(Fri)
溺れかけたカエルを見た
天気は良いが北西の風が冷たく、フリースを重ね着してても冷える。
寒い。
しろかきの終わった水田で、溺れかけたカエルを見た。
田の畦に穴を掘って中で包接し産卵を行うシュレーゲルアオガエル。なぜか包接したまま水面にいる。オスはただしがみついているのだが、しがみつかれたメスは、傾き沈みながら大変そうに岸を目指して泳ぐ。溺死するかも?
オスはまったく気楽である。
↑地上に出ていた卵塊。泡の中で卵が保護されるため、紫外線を防ぐ黒色部分が無い。
夏鳥、キビタキとサンショウクイの今年の声を聞く。
山際の水路沿いにたくさん山椒が植えてあり、花がついている。花山椒に憧れるので、ちょっとだけつまんで食べてみたら花粉が少し甘い気がしておいしい。若芽も少しつまんでフリスクみたいにどんどん食べてたら、口の中がじんじんしてくる。
うちにも花山椒を植えたいなぁ。
宿で草なぎ剛逮捕のニュース。ニュースに関して「知人がアルカイダ」発言の鳩山大臣がお怒りの表情で『立場と自覚』について語っていた。みなさんたいへんである。
ちなみに小生も酔って着衣がどうにかなった経験が何回かある。飲酒の人は、みんなわりと経験あるんじゃない?。酔って屋根から落ちるとか木から落ちるとか、火を噴くとか焚き火をわたって靴が溶けるとか、増水した河川に入って流されるとか、海にほうり込まれたりほうり込んだり、子飼橋の高くあぶない場所を歩くとか、酔っ払いの危険行為は通報されたら片っ端から逮捕ですな。そんな知人達のなつかしい大活躍を思い出して、今やったら三回くらい死にそうだと思った。
2009/04/23(Thu)
寒い
天気はよいが、風が冷たくからだが冷える。
寒い。
↑ツバメ、緊急時には大変だと思う。
宿の風呂が熱すぎて入れず、同僚と寒い風呂場で鍛えられる。
夜に食べたやきにくという料理がおいしかった。
生大という飲み物も、なかなか爽快であった。
2009/04/22
期待される人間像 とはどんなのかうっかり考えて悩む
所用で市内のあちこちに用事のある一日。
早く帰って、昨日拾ったロードキルのノウサギの頭骨を煮取りたいのに。
クルマで丸太町から鴨川を渡って百万遍にある銀行のATMへ向かう。京大病院とこで東大路を北上、結構な交通量でクルマがコミコミ。
しばらく行くと、片側2車線のクルマの流れが明らかにおかしい。なんだ?と思ってみると、車道をスケーボーで走っているヒゲ面のバカ若者がいる。ものすごく邪魔。大型車両も多く車線変更困難を続々と発生させるバカ。抜こうにも横がトラックで、もう幅寄せできないし、いいかげん歩道を走って欲しいからクラクションを短く鳴らすと、バカがこちらを強烈ににらみ前す。
うるせ、バーカバーカばーか!邪眼なら負けねーよお前に高等教育受ける資格なんかないぜ、わかんねぇなら、バールで(このあたり表現上の問題が指摘されたので中略)やりたいよ。
大学生協のへんで姿を消したバカを見て、(再び中略)、と思った。
学生街の若者なんか大嫌い、鴨川ホルモーとか絶対観ない、あ、でもさーレンタルで観るかも。
ラジオのニュースが和歌山毒物カレー事件の林眞須美被告(47歳)最高裁死刑判決のニュースをトップで伝えた。一緒にラジオを聞いていた雑貨屋のN岡さん(仮名)が、
「やっぱり岡田眞澄死刑なんや。」
と、ブリリアントな感想をおっしゃって、一瞬にして周囲の酸素が存在を恥じて燃え尽きて、ワタシと家人は息が詰まって言葉を失った。
いやいや、ファンファン大佐はもうお亡くなりになっちょりますよ。天国で死刑も酷ですな。
私たちは、いつになったらきちんとした大人になれるのでしょうか。
ネットのニュースで、「
山びこ学校
の閉校」という記事を見つける。
林眞須美被告死刑判決の日に教育の理想像でもあった学校の閉校記事記事を見て、わずかだがなんだか因縁めいたものを感じる。
1950年代には民主教育の理想像とされた「山びこ学校」、そのしばらく後に児童教育を受けた世代、林眞須美被告も含む世代が今の時代を支えている。
戦後教育ってどうだったんでしょうか。今、人間形成のために必要なことってなんなんでしょうか。
うっかり考えてどんよりした気持ちになる。
憂楽帳:「山びこ学校」の閉校
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20090421dde041070058000c.html
戦後民主教育の金字塔とも呼ばれた文集「山びこ学校」(1951年発行)を生んだ山形県上山市の市立山元中学校が、最後の卒業生3人を送り出して3月末に閉校した。
青年教師、無着成恭氏の指導を受けた教え子43人が、山村の貧しい生活や家族のことなどを書く中で、自分で考えることを学び、社会に対する問題意識に目覚めていった。
(中略)
戦後、あふれるほどの理想を掲げて生まれた民主教育の息づかいが聞こえてくるようだ。【石塚孝志】
関連
有名な?1966年(昭和38年)の文部省の「
期待される人間像」
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もらった生ワカメを湯通しして、醤油をかけて食べたらおいしかった。
ものすごく食べれる。
フランスの海岸では、放牧されたウシが打ち上げられた海藻を食べるらしい。
そんなお肉はきっとおいしいのだと思う。
でも、ワカメもおいしい。
2009/04/21(Tue)
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