毎日の中の小さな蹉跌

実家の畑で収穫された謎野菜アーティチョーク。
和名はチョウセンアザミ。
どーやって食べるの?


ドロメをいただく。
おいしい。
今日もこうして声無きいきものの未来を奪うのであった、おいしいね。
野菜もおいしい。皿に盛られたパセリをばりばりと食べる。パセリはかなり好き。学生の頃、残っている付け合わせのパセリを肴に焼酎をゴンゴン飲んでいたときに、飲み過ぎて吐いたらアルコールで葉緑素が抽出されて緑色と化した液体が口からルルドの聖泉の水のように次々湧き出してきて、何も知らない優しい介抱のヒトが「なんだか得体の知れない物がつぎつぎ体内から出ている」とビビりまくったようなこともありました、はははは。
きっと悪霊です、悪想念です、先祖に祟るウツボの霊です、昼休みと放課後に南の窓からズカズカ入ってきては帰ってくれなくって今日まで五臓六腑のどっかにアセトアルデヒドと一緒に溜まっていたキューピットさまの団体です、ギボアイコさんに観てもらいたかったなー。
お塩かけるとおいしいよね。

追う者も追われる者も、善人も悪人も同じ神の名を唱える。
全体白っぽい雑誌とかのロハスな記事の中や、あたたかい歌の詞の中に時々出てくる「すべてがつながっている」とか「すべてがめぐって大きな輪になっている」とか「全てが大きな存在の中の一部、わたしたちも大きなつながりの中の一部」とか「マナに抱かれて」とかいう言葉をきいても、なんとなくそうなのかな?とは感じるけど、よくわかんないや、と思う。
巷にあふれるラブソングの歌詞もよくわからない。
いい年をして人生に安定の無いワタシには、わからないことばかりである。
「ロハスでピースでおいしいもの」がなんとなく苦手なワタシにはわからないのだけど、毎日の生活の中で気付いている方は、きっと沢山いらっしゃるのだろうと思う。
なんとか、頑張っているひとが、がんばっている、ということはわかると思う。
(昨日、とある話題の映画が「政治的」な意図があるとかないとかいう話が出てぼーっとそんなことを思っている。だけど映画は観ないことにはなんともねー。)

伊坂幸太郎の「グラスホッパー」を読んでみる。
期待と方向が違った。
2009/05/06  


 高知 スプーンフル音楽祭

↑チケット
高知城横の公園であるスプーンフル音楽祭での陶人形販売のためやってきました。
小雨です、結構降ります。
asako zirusiさんとかっぱまわりさんのテントの軒先をお借りして、ささやかに販売させていただきました。


動物人形シリーズ。
今回投入の新製品スッポン人形とマレーバク人形。
マレーバク人形が人気。
スッポン人形もお子様には人気、カモン小皇帝的お金持ちおぼっちゃま。

相変わらず熱く燃える高知のキリンビール。
「たっすいがはいかん!」のは、高知ではそんないかんの?
おいしいからいいです、はい。

ビールがおいしい。
ありがたいことに人形もぼちぼち売れるので、一人店番のワタクシとしては随分ホッとしてビールをなめていられる。
コンサートも終盤になり、場外にも原田郁子さんらの歌う「マジで恋する5秒前」が大盛り上がりで聴こえてくる。
わははははははは、選曲が最高ですね。
すげー。

高知の皆さん、その他からいらっしゃったみなさん、お買い上げ頂いたみなさん、ありがとうございました。
2009/05/05(Tue)  


 ヤモリ・トレーニング


ハマヒルガオの小さな海。
高知にやってきた。

高知の野鳥観察の人のブログを検索して見ると、なかなかいい鳥の写真があるので、うきうきする。
が、考えて見たら鳥が観れる場所を知らないのだった。
とりあえず、空いた時間に海辺や水が張られた田んぼにステキ野鳥でもいないかと来てみた。

チュウサギとオオヨシキリ、フツー野鳥。
河口にも海岸にも田んぼにも鳥影が無い。
野鳥はちょっとあきらめムード。

四国にはヤモリが2種類いる。
フツーのヤモリいけてるヤモリがいる。
ヤモリ探しと種類の判別練習をしてみようと、沿岸部にいるのでヤモリを探してみた。妄想ヤモリ・アンテナを働かせて、空想ヤモリの潜んでいる手近な場所を絞り込む。
ここにいそう・・・な気がする。

いた。

我ながら感心、なかなか機能しているマイ妄想ヤモリ・アンテナ。

わりと体色が濃いので、もしやイケてる方?と思いながら注視すると、フツーと判明。
ちぇ、ちょっとガッカリ。
難しいものです。


カマスとひめいち(ヒメジ)のおすし。
仮止めした前歯がとれた。
今日からまた歯抜けなり。
2009/05/04(Mon)  


 報道:霊能者、風に吹き飛ばされたチワワを見つける
霊能者、風に吹き飛ばされたチワワを見つける
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1241160571598.html
2009年5月1日
[米ミシガン州ウォーターフォードタウンシップ 28日 AP] ラバーン・アトリーさんと妻のドロシーさんが飼っているチワワの『ティンカーベル』が先日、風速31メートルの突風に吹き飛ばされて行方不明になった。ティンカーベルは生後8カ月で体重はわずか2.7キロ。
行方知らずになった犬を探すのに夫妻が頼ったのが、なんとペット専門の霊能者だった。27日、霊能者は夫妻を吹き飛ばされた地点から1.6キロほど離れた森に連れて行ったところ、チワワが見つかったという。
ティンカーベルは汚れて飢えていたが、その他には異常はないという。
ロチェスターに住むアトリー夫妻は25日、デトロイト郊外ウォーターフォードタウンシップのフリーマーケットで飾り付けをしていた。ティンカーベルはトレーラーの上に乗っていたところ、突風に吹き飛ばされた。
[日本語訳:ラプター]

チワワが強風でブッ飛ばされるも2日ぶりに生還
http://www.excite.co.jp/News/column/20090430/Rocketnews24_8710.html
2009年4月30日
アメリカ・ミシガン州ウォーターフォードに住むドロシーさんが飼っている小さくてかわいいチワワ。自宅にてチワワと一緒に市場に行こうとしていたところ、チワワが突然吹き出した突風に乗り、天空のかなたへ消えていったというのだ。そして、2日ぶりに発見されたという。
ドロシーさんは「突然チワワが風に乗って消えてしまった。一瞬の出来事だった」と語っている。チワワの捜索に50人もの地域住民が参加し、家族のようにかわいがっていたチワワのため、ドロシーさんは霊媒師に居所を占ってもらうなどの行動もしたという。
捜索の結果、自宅から1.7キロ離れた地点に飛ばされたチワワがいるのを発見! ついにドロシーさんと再会することができた。小さいとはいえ生き物を飛ばしてしまうほどの突風だ。今後は、常にチワワに首輪をしてロープでつないでおいたほうがいいかもしれない。
2009/05/03(Sun)  


 忌野清志郎鬼籍入り   ナマコ問題  
夜、忌野清志郎が鬼籍入りしたニュース。
合掌である。


昨日とれた前歯(人工)を持って歯医者に行った。
歯医者が歯を見て「困ったな・・・・時間がかかりますねぇ」とつぶやいた。
え?セメダインでつけるとかじゃないんですか?
どうも、差し歯?というか人工の前歯の根となっている金属柱が破断して折れたらしく、もう一度支柱を入れるところからやる必要があるそうである。
どーやったら折れるの?あれ?
とりあえず仮止めしてもらって帰る。
この人工の歯は、15年ほど前に作ったのだが、
「保険の効く数千円の銀歯か、周囲の歯と色を合わせたセラミック製の十数万円のどちらにしますか?」
と当時歯医者に聞かれ、
「中間ってのはないんですか・・・・・セラミックでお願いします。」
この金額ならパラオに潜りに行けるなぁ、と思いながら診察台横で延々と流れているWindows3.1パソコンのお魚のスクリーンセイバーを見ながら答えた覚えがある。社会人になったばかりでお金がないときにかなりの出費だった記憶である。
過去の日記を見ると、2005年の晩秋に今回と同じように山での深夜の見回り作業でこの人工の歯が抜けた。そのときは支柱は折れていなかった。
そのときは、うどんを食べていて抜けた。
うどんの噛み応えが急にスカスカになったので大変驚いた。
結論として、夜間の作業で無理が続く場合、小生の場合、歯にひずみが出るということなのかなぁ。
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MLで雑誌「生物の科学 遺伝」に「従来不明とされたアカナマコとアオナマコの差異として遺伝的な違いが明らかになった」旨の記事があるのと話題が流れる。
おぉ、やっぱり違うんだ。
HPの目次によると
『いきものの不思議
マナマコの色彩変異“アカ”,“アオ”,“クロ”の遺伝的類縁関係(菅野愛美・木島明博(東北大学))』
http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/bio/20051225_42.html
2009/05/02(Sat)  




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