No Title


メジロ、高鳴きをする。
何年経っても高鳴きが覚えられない。

オシドリ、繁殖する気配がにじみ出ている。

名神高速が集中工事で大渋滞。
琵琶湖を迂回して帰る。
あれは竹生島?
2009/05/15  


 山の蝶
山の作業。天気が良いが風が強く寒い。
ウスバシロチョウが飛んでいた。

宿の老犬。
やたら吠える。
(タロー)ジョリイという名の老犬をどっちで呼んだらいいのか宿のヒトに聞いてみると
「どっちでもいいです」と言われる。
宿のヒトがその犬の名を呼ぶのを聞くのを聞かなかった。 

宿の壁の謎のシマヘビの抜け殻で作ったコトブキの文字。
どういう意図なのかまったく意味不明、わけがわからん。
地方民俗なのか。
2009/05/14(Thu)  


 夜明け前
午前四時半過ぎ、うっすら明るい夜明け前の山際、小雨の中作業の準備を始める。
初めて聞く鳥の声がする。あぁ、こんな場所にこの鳥はいるのか、そしてやっぱりこんなに早起きしないとみれんのかなー、難儀だなー。
再び鳴かないか、小雨の中たちずさむ。
眠い、眠くて、いろいろ間違える。

2009/05/13(Wed)  


 サロンパスが好き
天気がよくて気温が三十度を超えた。重い荷物を背負った朝の出掛けに何故か首をひねったのか、一日中首から肩が痛くて難儀する。若さがなくなるって悲しい。
夕方、サロンパスを買って夜に宿で貼ってもらう。
あー、ずいぶんと楽チン。気がつくとかなりのサロンパス愛用者である。

雨になった宿で、コンビニで買った安ムック『日本"怪奇"大全』(ミリオン出版)を期待せずに読む。
1972年の有名な『高知県介良町「UFO捕獲事件」の衝撃』の記事が拾いものであった。中学生数人が、水田を飛び回るUFOを虫採り網で捕獲し、座布団でおさえつけたり、水を注いでみたり、ナップサックに入れて運んだりした日本のロズウェル事件とも称される有名な事件である。
ワタシも子供の頃その話を知って、妙な事件だけど僕もUFO捕まえたいな、捕まえたら逃げないうちに緑のゼリエースをかけて固めたいなと思ったのだった。

三十七年後の今、現地と関係者を訪ねたライターはこう書く。
『ここから述べるのは、一つの「物語」である。高度成長時代の日本ならば、ごく平凡なストーリー...だがそれは、哀しみに満ちた「生まれ故郷の喪失」の物語であった』。

そうながー、とワタシも土佐弁でうなずくのであった。
2009/05/12(Tue)  


 大阪に行ってみたよ

早起きしてお城に行ってみる。
以前、IさんやNジマ君に「お城は意外と珍しい渡りの鳥がいたりして行くといいですよ」と教えてもらっていたし、連休あたりの関西の野鳥写真ブログなんかみると、随分見ていない&そして未だ見たことの無い小鳥たちがお城で目撃されていて、しかも、なんだかカンタンにみれそうな印象なり。。。。
「行くんなら早朝がいいですよ、時間が経つとアジア各地の観光客でうるさいから」とアドバイスいただいてたので、渡りの夏鳥は数日前より減ったみたいだけど、よし、行ってみようと初めて始発に乗ってお城に行ってみる。

いやー、いないねー。
ぐっと来る夏鳥&渡り鳥がいない。
エゾムシクイやセンダイムシクイ、鳴き声と姿を一瞬見たジュウイチくらい。
もー、ムクドリ、ムクドリ、スズメって感じでがっくり。
あまりにいないのか、見つけるスキルが不足なのか。
いかにもしょっちゅう来て鳥をみていますという感じのおっちゃんに話を聞く。
「今日は、面白い鳥は、なにも見てない。渡り鳥が何日で抜ける(立ち去る)のか、わからんけど早いで。大体、毎日ここで鳥をみてるヒトなんかは、『お城の鳥は9時過ぎてからや』ゆうてはるくらいやし」
うーん、外したか。
やっぱり土日祝日バードウォッチャーの目の多い日に来るのがお得なのか。
ため息つきながら歩くが、そのあとセンダイムシクイが結構観れて、それなりに充実感。

エゾムシクイ 動きが速い

センダイムシクイ。「チヨチヨ」鳴くので「千代」だか「伽羅先代萩」にかけたとか、かけてないとか。誰か教えてよ。


外来種浮草アゾラの大繁茂でお堀の水が赤く染まっています。アゾラは水田の無農薬農法とかで盛んにもてはやされた外来植物です。「環境にやさしい」試みが適切な管理や検証無しにグズグズの感じで進められると結局手に負えない生物汚染みたいなことになるものです。はやりのエコとかってそんなカンジじゃないのでしょうかねー。水草はカモが食ってくれたらいいのに。

JRで梅田まで行く。
車内にチェブ広告。ワニのゲーナの造形が微妙。もっとテカテカでソリッドな感じがいい。車内のマナー違反の連中がピオネールの連中なのが小権力っぽくっていい。

腹が減った。コンビニによる時間もなく、店舗も未だ開いていなかったので、随分腹が減った。
ので、外資系ホテルのようにJR大阪駅連絡口横という一等地に立地し国際的なチェーン展開をするとても平民風情が入ることができない有名な高級レストラン「YOSHINOYA」に入ってみる。おぉ、店員もお客もアジアンなインターナショナルな雰囲気。高級店はオーダーもすぐにとりにくる。
えーと、ぎゅうどんのなみをください、ゆつを少し多めにしてください、と店員が外国人であることも想定してゆっくり言う。
「ツユ・ダクダク一丁ですね」
中年の日本人女性のようで少し安心する。以前、外人店員で往生した記憶がある。牛丼を待つ間、アジアの若者観光客が、店内をうろついてすぐ横で記念撮影を連発している。
うーん、インターナショナルだね。
注文してすぐに牛丼が来た。
中年女性が言う。
「ツユが足りないようでしたらお申し付けください!」

ツユ多すぎだよ、アホか?
ひたひたにつゆ入れるって、辛すぎるよ。どうなのよ?
茶漬けじゃないんだから。
ひー、ツユ辛いよー、小心者なので食べれるだけ食べて静かに帰ります。。
中年女性が満面の接客笑顔で言う。
「ツユの量は足りましたでしょうか?」
お前、毎日何を見ているのだ?
なにやら過酷な職場の香りがする。

せっかく大阪に鳥を見に来たので阪神電車に乗ってみる。
数年ぶり?に乗るが、明らかに他社とカラーが違う。
なんというか、午前からの飲酒率が高いというか、くたびれ感がにじむというか。

間もなくの淀川駅で下車。
駅の前がすぐ淀川河口の海老江干潟である。
なんだか20人くらいヒトが固まって鳥を見ている気配。
人気スポットはちがうねー。

ハマシギ

チュウシャクシギ

オオソリハシシギ

キアシシギ


トウネン (ちっこい)

ムナグロ

ダイゼン

メダイチドリ

シロチドリ

コチドリ

コアジサシ


2009/05/11(Mon)  




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