兎が逃げている
夫婦でお世話になっている知人のご尊父様の告別式の帰り、喪服のまま立ち寄った白兎海岸。
梅雨の晴れ間は本当にキレイ。
北野武の映画のよう。

堅い仕事関係の年配の参列者が多い会場で、スミの柱のカゲに邪魔しないようにひっそり隠花植物のように立っていたのですが。
「こら、なんでいるの(笑)?調子狂っちゃうじゃない。・・・・まだいるよね、ビール持って帰ってね。」
大切な悲しい告別式の葬祭場で、ビールもらって帰るヒトがどこの世界にいますか(笑)。
お気遣いいただいてしまって恐縮です。
皆様が、日々、健康で笑顔多く暮らせるよう、ささやかですがお祈り申し上げます。
2009/06/15(Mon)  


 サンゴの海からこのテーブルへようこそ!

結構、年の離れたいとこの結婚式。

若者の結婚のワカモノぐあいに驚く。

伊勢エビのお造り。
ゴシキエビ?みたいだけど何エビかな。
西太平洋サンゴ礁域あたりで採れてきたのかしら。

同じテーブルに座った叔母に言われる。
叔母「○○くん(わたしのこと)のプログを時々見るけどなー、」
ワタクシ「・・・・・・・・・・、僕はブログとかやってないよ」
肉親が読んでるとか思うと、ちょっと、ねー。
2009/06/14  


 たんぼの動物
コオイムシ



のんびりサル。
地域の住人の方のクレームNo.1。


先日購入した「鳥の骨探」を読んだりしているが、ホネに明るくないので、すぐに眠くなる。

「冬虫夏草ハンドブック」購入。
2009/06/13  


 たんぼの植物
午後から曇る予報が、よい天気。

畦のウツボグサ。

これは、イチョウウキゴケ?

カワラヒワ
2009/06/12(Fri)  


 たんぼ生態系:老婆が握っていた氷砂糖をくれた

田んぼの横で作業。
田んぼの縁で朝からずっと畦をぶらぶらしているカルガモをぼーっと観ていた。
近所のおばあがやってきて、
「これはきれいだから」
と言って、握っていた氷砂糖を三個くれた。
氷砂糖は好きなので、ありがたく頂く。
氷砂糖おいしい。
農村と沖縄ではオバァは神様ですね。

80歳を過ぎたという腰の大きく曲がったそのおばあは、目の前の田んぼに入り、黙々と田の草を抜いていた。
数時間の間に近所のおじい連中がときどきやってきては、四方山の雑談となった。
おじい「オレはあんなふうに草を抜いたことがない。農薬が楽だし、取り残しがない。とてもあんな具合には抜けない。」
ときどきやってくる村のオジイたちは、口を揃えるように二酸化炭素対策を先日力強く打ち出した麻生内閣に対する不信感をあらわにして行った。
おばあは日没まで草を抜いていた。
今日も、昨日も地球は女で回っているようである。


セグロセキレイ

カルガモ

アマツバメ
2009/06/11(Thu)  




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