下町の黒豹 1970年代の無軌道な熱さ
家人に川内コウハン先生について質問されて、有名なこの作品をyoutubeで探して見てみたらびっくりした。
江戸っ子って暴走機関車みたいでコワイ。
2009/07/08(Wed)  


 蛭にやられまくる
(準備中)

2009/07/08(Wed)  


 催涙雨
(準備中)
今日も梅雨空。


作業終わって雨具を脱ぐと、ヤマビルが6匹ついていた。幸い、肌まで届かず吸血は無くほっとした。
地域のホームセンターで、


を発見し、感慨深い。
『日本人の知らない日本語』(蛇蔵&海野凪子)を借りて読む。面白いエピソードが多い。量的に少し物足りない読後感、コミックにしなかったらいいのに。
2009/07/07(Tue)  


 雨宿りの抜け殻
(準備中)


2009/07/06  


 セミタケを探して ガックリ

セミタケという冬虫夏草を探しに行く博物館の自然観察会の抽選から漏れた私たち夫婦ですが、自力更生路線でなんとかセミタケをみることができないかということになり、ネットで検索して、クモタケでもいいので、あたりをつけて探しにいくことになった。
週末なので、京都市内はパスして乙訓の先、大山崎〜島本町付近であたりをつけた。

有名な神社へ行く。
落ち着いた樹林、なんかありそうな雰囲気。
蚊もたくさんいて虫除けスプレーが威力を発揮する。
私たち夫婦とほぼ同時に、採集っぽい道具を持った小学生とその父親のチームも神社へやってきて、同じように地面を観て探しはじめた。
は!同業者(笑)か!、しかも負けそうだなぁ。
家人がその父子の会話を教えてくれる。
「あの子が、『今年はセミタケ少ないね』って言ってた。」
うーむ、追いつめられたギリギリ夫婦の被害妄想から生じた幻聴のような、まさに核心的なその言葉はピンポイントに私の胸を刺した。
セミタケがここにあるというプラスの情報か、セミタケが見つけにくいというマイナスの情報か。ここは、場所は悪くないというプラス情報として受け取ろう。あとは注意して根気よく探しましょう。運も実力のうちだけど、その過程には必ず努力や配慮があると信じるのです、カモン!ビッグな冬虫夏草!心の準備はバッチリだし。

林床を探していると、家人が「あの鳥はなに?」と聞いてくる。

おぉ、アオハズク。
よく見つけるものである、今日も家人の南海のアニマル・パワーが炸裂である。

神社の横の方でキビタキが鳴く。
いつも声を聞いても(私の探鳥能力が低くて)あまり姿が見えないのだが、今日はちょっとだけ観れた。黄色がはえてきれいである。

で、3時間くらいかな、ずーっと探したんですが(ここ、口調が言い訳報告調です)、セミタケもクモタケもその他の冬虫夏草もちっとも見つからず、私は徒労感でぐったりする。
ぐったり。
家人は、いろんなキノコを発見して、かなり満足な様子(ただし、アカヤマドリ?とソウメンタケ?とノボリリュウタケsp.以外、ほとんど種不明)。

大山崎あたりで探し直そうかとも思ったが、土地勘も無く道も狭くずいぶん疲れたので、帰路へ向かう。

途中の水田地帯をまわって帰る。
アマサギ、カワラヒワ、ムクドリ・・・・地味だなぁ。と思っていると、鳥の車(バードウォッチャーの自動車)が数台停車している田んぼが見えたので、こっそりおじゃますると、ツバメチドリがいた。
ありがたいことです。
鳥と鳥見のヒトのおじゃまにならないように、静かに観る。

ツバメチドリ。

成鳥、夏羽。

幼鳥。グレーで喉の線がはっきりせず、羽毛の縁が白い。

農道でうろうろしていたイタチ(チョウセンイタチ)。山吹色の個体、このほかに濃い茶色のヤツもいた。この最近、イタチをよく見かけるが、時期なのか。
2009/07/05(Sun)  




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