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| | 暑い。 雨の予報が外れて、かなりの蒸し暑さ。 スイカを食べてから、家人の作業をお手伝い予定。 スイカを食べたら涼しくなって家人も脱力して、作業中断。 その間にワタシは、除肉乾燥後手をつけていなかった各種ほ乳類の頭骨のあごの歯をパズルのようにはめてみた。 歯は、肉や結合組織によって顎に固定されている。だから除肉すると抜けてしまう。 頭骨を煮とるため除肉したあと煮ると、どんどん歯が抜ける。 その結果、鍋の中にバラバラと上下左右の前歯犬歯奥歯がごっちゃっと混ざって沈んでいる。 基本的には歯根の穴にぴったり合うものを入れてボンドで接着するのだけど、小さい歯を中心になぜか合わなかったり、なぜか本数が足りなかったりと、結構アタマを悩ます。 ノウサギ(鳥取県H町産)はうまく歯がはまった。 キツネ(岡山県T市産)もまぁオーケー。 アナグマ(岐阜県S町産)は何故か小臼歯が1本無いけど、ピッタリはまる感じ。 ハクビシン(高知県N市産)が難問。なぜか大きな臼歯が一つ無くなっていて、おまけに細かい前歯がよくわからなくなっている。骨取り前の写真を見直すか?しかもこの個体は下顎の左右で歯の本数が違う。なんだ?親知らずか?
↓これは、春に拾った交通事故にあったノウサギの頭骨。ウサギの仲間は、上の前歯は2列ある。

家人の石膏を扱う作業のお手伝いなどで夜まで過ぎる。 難しいし、腹が減る。
夜、家人に散髪してもらって、さっぱりする。 ありがたいことです。
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| 2009/07/12
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