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| |  午前、お客様が東京に向けて出発された。 その後は家でいろいろ作業をして、家人にまたもご指導頂く。 夜に、お客様にお土産でいただいたままかりの酢漬けでご飯を食べる。
**************************************** 先日の作業で宿泊した山間の民宿がなかなかすごかった。 宿のおばちゃんが、同じことを数回繰り返して言う微妙なカンジ、もちろんこちらの言うことはどうも伝わっていない。 トイレは水洗でありがたかったのだが、なぜか家の中に虫が非常に多かった。 私は農村の出身で、虫はあまり気にならないほうなのだが、この宿は、私が気になるくらいに虫が多い。 雑然と散らかった食堂に虫が多い。 食事中にも飛んでいるハエ類や窓辺を走るゴキブリ類が見えた。
お昼ご飯のお弁当を開けた。 キャベツの間を生きた幼虫が歩いている。 新鮮な無農薬のいいものを使っていただいたようである。ありがたいのだが、もう少し洗っていただきたかった。
国道沿いの部屋で、街灯の明かりが部屋にさし込む。夜がふけると、街灯に沢山の羽蟻が群がり、どこからともなく部屋に入ってくる。 夜中、蚊とは違う虫が布団に出現し、体の各部を噛む。うとうとしながらムヒを塗り、携帯カトリスのスイッチを入れる。 かゆくて眠れない。 朝5時前、窓の近くでサンコウチョウが鳴いた。 寝不足で、窓辺に行く気力が出ない。 まもなく、窓のそばの国道を工事用のダンプが早朝から数十台走りはじめ、交通騒音がうるさくてへきへきした。
お昼、お弁当を開けた。 ご飯の横に焼きソバというデンプン密度の高すぎる弁当。 気温34度、炎天下、弁当を見たらクラクラしてくるのが加速した。
朝食、食堂でテーブルの横に置いてある家族写真やどこかの観光土産、町のお知らせの古いやつなどを見ていると、中にVHSのビデオテープが置いてあり、違和感があって手に取ってみると、「同僚の妻」というタイトルのアダルトビデオ。 ふぅー。 ため息をつきながら、そのそばにある今月のカレンダーを見ると、私たちが宿泊している数日間にのみ、カレンダーに「宿泊」と印が打ってある。
はやっていないカンジがするワケです。
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| 2009/07/19(Sun)
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