社会人は、やっぱりえらかった。と思った。
昆虫料理研究会代表の内山昭一さん
を講師に招いたイベントが大阪であったので参加してみた。
説明される内山先生。
東京(阿佐ヶ谷?)ではイベントも大盛況なビッグネーム。先日は、
ビートたけしと対談された
そうである。
本日のスケジュール。
コンポートってなんだらふ。
雨上がりの材料探し。
思った以上に大変!
会議室で昆虫クッキング。
先生が帝都東京から持参されたキイロスズメバチやカイコ、サクサン(中国の巨大蛾:新宿のショップで購入)、サツマゴキブリ(韓国の漢方)、タイの冷凍ツムギアリ(大久保のショップで購入)なども披露され、一部は料理に供される。
ツムギアリ見たかったのでうれしい。
で、度重なる準備の末、ようやく料理が完成。
何故かヤキソバの上に各種インセクトがトッピングされている。はたしてこの紙の皿に何種類載っているのやら。
クマゼミの味は、予想と大きく違っていた。
「セミの味、特に幼虫の味は、エビに似ている」など言われていた気がするが、全然似ていない。
あえていえば、虫の味である。
違うのもわかってよかった、ハナシのタネにもってこいだ。漢方のゴキブリは塩で煮詰めたのかとにかく塩辛く、乾燥カイコ成虫は、ちょっと干しえびに似ていた。サクサンはちょっとカニ味噌っぽかった。
内山先生の著書「楽しい昆虫料理」を読んでいたので、読んで疑問に感じていた点をいくつかおうかがいすると、親切丁寧に優しく教えてくださった。関東ではしばしばイベントをやっているので、よければ来てください、とあたたかいお誘いも頂いた。
イベントのスタッフの方にも、ネットでなにげに見つけた外部からの初参加にもかかわらず良くして頂いた。
ありがとうございました。
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それはさておき雑感。
普段から人に会うことが少ないので、初対面のワカモノさんたちの中で、ゆるやかにストレスを感じる。
外部参加の社会人とは、お互い低姿勢でフツーに互いの地雷を踏まないように話すことができるので安心あんしん。
やっぱ社会人はえらいわ、と思った。
イベントを教師そして反面教師として学ぶことが出来た1日だったと思う。
そして私は気持ちの切り替えが難しい性格なので、ぐるぐるとモヤモヤをココロの荒野で転がしつづけ、帰宅するまでぐったり疲れる。
(仕事をしたら少し気が晴れたので、文章改めました。)
2009/07/25
最近の定点観察
夕方、乙訓の方の山に行ってみた。
定点観察写真の確認。
穴からアナグマが登場。
写真左右は違う個体。
数日ごとに撮影があり、なぜか穴から出てくる?写真ばかり。
入り口は別の場所なのかしら?
同じ場所に置いたデジタル機の画像。
なぜかフィルム式で沢山撮影されたアナグマには反応せず、アライグマの写真が1枚のみ撮影されている。
設置が悪いのか、センサの感度が悪いのか。
うーん、うまくいかないものです。
そばの沢に今年もヒダサンショウウオの幼生がいた。
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みそ汁を作ったが、辛くなってしまって反省した。
DVDで映画
『神様のパズル』
を観た。
思っていた以上に、力が入ったハチャメチャな映画で、楽しくて良かった。
クライマックス、物理学の天才女子学生が、宇宙を作るために粒子加速器と原発群をハッキング!
暴走する原発群、爆発寸前の加速器、生じては消えるマイクロブラックホール、宇宙の誕生により、この世界は消滅するのか?
そこに主人公のスシ少年がギターを持って屋根を抜き破って登場し、なんと歌いはじめるのであった♪
スゲー!(笑)
ボンクラ男の夢満載なり。
2009/07/24
かわいそうなゾウ
画伯を驛に送る。
「動物の脳採集記」(萬年甫)を読む。
『ところで、つい最近、長く東京の谷中すなわち上野動物園に近い界隈に住んでいた方から直接聞いた話であるが、その方は戦争中に谷中のあたりでは動物園で死んだゾウの肉が配給され、家庭で食べたことをはっきり覚えているという。』
かわいそうなゾウ。
ジョン、トンキー、ワンリーのことなのだろう。
ポーンポーンと投げ返したのです、きっと。
DVDで映画「アフタースクール」「ピカレスク 人間失格」を観る。
2009/07/23(Thu)
7月22日11:20ごろ black sun , shadow moon
今日はあいにくぐずついた天気。
部分日食は見れないかと思い、インターネットの日食中継を観るが回線が全然つながらない。
NHKの各地の中継を見るが、日食の視界の聞かない闇を超高感度カメラで明るく撮影するとか全く意味不明の中継が繰り広げられた。
見ていて家人と画伯とブーブー言う。
悪石島は大変だし、硫黄島皆既日食中継はまだまだだし、と思っていると、外が明るくなって太陽が見えるのではないか、と家人が言う。
よし、物干で太陽を探す。
雲の切れ目に薄い太陽。
下敷きを出してと家人が言う。
いや、無いよ。サングラスも無い。日食グラスもススのガラスも無い。
なんとか部分日食を見ることができた。
するとNHKの素晴らしい皆既日食中継が始った。
画伯と声をあげる。
すばらしい。
私も観に行きたい。
家人も誘うが
「私の中では、部分日食が見れたことで日食は終わったからいい」
と言ってなにやらやっている。
わからない。
日食番組は、誰も彼も無理矢理太陽の恵みや命のつながりについての大げさすぎる話に誘導する。
もっと等身大のコメントでいいのに、と思うのである。
午後、画伯を自然史博物館にご案内する。
夜、DVDで映画「カポーティ」を観た。
期待以上に面白かった。
2009/07/22(Wed)
画伯がいらっしゃる
家人の知人の画家の
松永賢さん(画伯)
が、京都にいらっしゃった。
画伯をご希望の場所にご案内した。
アートギャラリー、ギター屋、ギター屋。。。
夜、ビールをたらふく飲みながら大期待のDVD(もちろんレンタル)で映画『デス・プルーフ』を観た。
わははははは、タランティーノ作品は、やっぱりこれもくるくるパーで、かっとばした映画だった。あのカート・ラッセルが、ギャル?たちにボコボコに殴られまくるクライマックス。いやー、面白かった、と思っていると、家人が画伯に
「こんな、こんなもの見せてすいません」
と詫びている。
えー!面白かったのに。
じゃぁ、次はインクレディブル・ハルクを、と言うと、画伯から
「ハルクはいいよ」とお言葉をいただく。
夜はセッションの時間となる。
私は楽器はひけないので、ごろごろ転がるのみである。
2009/07/22(Wed)
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