梅雨明け 酒井法子に捜索願
梅雨明けの夏空。
炎天下野外作業、暑くて野鳥も少なく、アスファルトの路上に干からびたミミズ、車に轢かれたヒグラシ、今年初めてのツクツクボウシの声。
休憩時のアイスがおいしい。
暑く乾燥しており、今日はヒルもひとやすみ。
それでもヒルがカラダに忍び寄る。
 
朝から押尾学薬物逮捕、酒井法子の夫薬物逮捕でノリピーに捜索願の報道。
押尾学事件現場部屋の賃料や気の毒な東京耳かき屋店員女性の結構な月収など、事件報道の金額にため息〜。
ふうー。ワタシもしっかり暮らさねば。
宿のエアコンが効かず盛り上がる。無事エアコン部屋に移動、晩御飯に沢山お肉があってウキウキする。

Yさんに本をいただく。
ありがたいことです。
図書館で借りたSF『僕たちの終末』(機本伸司)を読む。
2009/08/04(Tue)  


 トラは死して皮を残すばってんが。
Yahoo!オークションより。
道に落ちてるアレが2,000円。
2,000円は高いなー。
売りゃいいってもんじゃ、なかろう。と思う。
以前、カエルツボカビの培養にヘビの抜け殻を使っているというのを聞いたが、それ以外に役立つ利用法があるのかしら。
なんにしても、こんな脱皮殻はワタシもいくつか持っているのだけど、開運も金運も超低調。
だいたいヘビの脱皮殻で金運になるなんて、誰が言い出したのだろう。
当時、ヘビはスベカラクお金持ちだったのであろうか。
ヘビの抜け殻は、どういう文化的またメンタル的ヒトタチに価値ある物として機能するのか、また、その機能の程度は何によって決定されるのか(サイズ、種類、ちぎれていないかどうか、など)、気になるのである。
誰か教えて。
2009/08/03(Mon)  


 漫画喫茶に行ってみる
家の作業の合間にレンタルビデオを返しに外出すると、帰りに家人が
「漫画喫茶(网吧)といふものに行つたことが無ひので、ぜひ行つて珈琲を所望してみたいでせう」
と言うので、国道沿いの漫画喫茶(ネットカフェ)に行ってみました。
日曜日の漫画喫茶は大盛況。
しばらく前から読みたいコミックがあったのですが、いざ、ネットカフェに入るとそのコミックが何だったのか思い出せないので困りました。
本棚の前をウロウロして、そうだ、「ふたつのスピカ」と「宇宙兄弟」だったと思って、コミック手にブースに向かう途中、思い出しました。
『ぼくらの』(鬼頭莫宏)が読みたかったのです。
さっそく、コミックを選び直してコーヒーを手に『ぼくらの』1〜10巻をだーっと読みはじめます。
・・・・くっ、暗い話です、どーんと暗い。
何だか暗い話だなぁ、となんとなく感じていましたが、これは暗い。

『ぼくらの』は、SF漫画。
家庭的事情、経済的事情、いじめやDV、性暴力等であんまりハッピーじゃない毎日を送る少年少女たちが、死ぬ死ぬみんな死ぬマンガ。

近未来の日本を舞台に、夏休みに自然学校に参加した少年少女15人が巨大ロボットを操り、地球を守る為に戦う物語。
少年少女は1人ずつパイロットに選ばれ、謎のロボットと1対1で対決する。対決に敗れるとパイロットは命を失い、全員が敗れると「この宇宙」が淘汰される。 
ロボットの動力源は少年少女の生命エネルギーで、選ばれたパイロットは勝っても戦闘後に命を奪われる。
謎のロボットは「別の宇宙」の選ばれた少年少女が操る。
世界を守って死ぬか、全人類とともに死ぬかという二つの選択肢しかない。戦闘終了後に選ばれる次の操縦者は、敵が現れるまでの間、自分自身の死と向き合う事になった。極限状況に直面する子供たちは、自らの人生、家族や社会とのつながり、生命の意味などを問い直してゆく。
(以上はwikipediaより主に構成)
アニメ化もされてて、レンタルにも並んでいます。
こちらは、アニメの予告版。暗い。

漫画喫茶は、大変涼しかったし、ブースがマッサージ機なのが良かった。
家人は軽食の味を気に入っていた。

家人が言う。
「最近、アニメ部みたいやな。」
しょうがない。
面白いんなら、なんでもいいでしょ。
2009/08/02(Sun)  


 サウナのことを考えながら
そういえば先日、車の備品の交換にディーラーに行って、待合室でサウナのことを考えながら待っていると、机の上を小さな虫が歩いているのを一緒に来ていた家人が月面に落ちた縫い針を発見するようなケダモノ・パワーで発見した。
えらいなぁ。
細長く胸が赤いハチ型の昆虫のように見えたが、よく見るとアリグモの仲間であった。
おー、胸の赤いヤツもいるんだ。
しかし、なんでまたこんなところに。

画像は、以前撮ったアリグモ写真。この時のデジカメはマクロがしっかり撮れたが、残念ながら壊れてしまった。同じようなカメラが欲しいが金欠で手が出ない。

以前ドンキホーテで購入したDVDプレーヤーのリモコンが不調。またか。メニュー画面の操作が出来ず、大変不便。
「電脳コイル」と「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」を観る。
コイル第12話「ダイチ、発毛ス」がファーストコンタクトSFとなっていて、面白い。
「私達は早く大人の文明になりたかった。でも、それには私達は幼すぎたのです。」
 
2009/08/01  


 雑用デイ
家人「ナオコがな・・・・」
ワタクシ「ナオコってだれ?(ゴジラ1984の沢口靖子?)」
家人「赤城リツコのお母さんなんやけど。」
ワタクシ「知らんよ。」

えーと、昨日、帰宅後疲れて早々に寝てしまって、今日は、たっぷり寝て起床。
今日は、月末で家の様々な雑事処理片付けの日。
なのですが、起きて来た家人が、朝から「いろいろとエバンゲリオン設定についてワタシが思うこと放談」大会になってしまい、絶え間なく思うことを口にする。
こちらも早々にいい加減うんざりして、知らんがなそんなこと、とつい声を大きくしてしまい口論になる。

(「ゼーレの人達が、きちんと人類の将来を考えているようには、とてもその表情から読み取れないのだが、どうなのか」というご質問を頂戴いたしました・・・・。知るか!ただのマンガだよ。)

アニメ理由で朝から大口論。
広い心が欲しい。
2009/07/31(Fri)  




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