最近の乙訓(?)定点観察

朝から猛烈な暑さ。
乙訓の先の方の山ん中カメラを確認する。
フィルム式の方は、アナグマが設置後5日目に写っているが、その後、まさかの電池切れ。電池残量が出るカメラじゃないから、うっかりの電池切れにがっくり。CR123Aカメラ用リチウムバッテリーの残量ってどうやって計ったらいいのさ。
おまけに設置時には無かった、人のアタマ大の石が落ちている。落石なのかしら。
写ったアナグマも朝方穴から顔を出しているという、またも謎の写真。どっから来たのこいつ?他の日はどこにいたの?一体、この場所をどんな利用するのやら謎が深まるばかり。
相変わらず反応の悪いデジカメ式は、予想通り今回も空振りで、それどころか明後日の方向に向いていた。悪天候のせい?謎が増える。
デジカメ式のセンサを交換したいが、キットが少し前にPC雑誌で紹介されたせいか、この半月ほど「品切れ入荷未定」となっていてお手上げである。ふぅー、うまくいかないものです。
今回は補助デジを置いてみるが、うまくいくのか。以前一度、盗難にあった場所なので、盗難に遭わなきゃいいなー。
************************
帰宅後、酒井法子の「アクティブ・ハート」を交えながら宇宙怪獣軍団が地球に数十億匹襲いかかる話をBGMにいろいろ作業。
作業場の横では、今日も窯が余熱を放っていて暑くて仕方が無いので、ゴンゴン・エアコンをかける。エアコンさん生まれてくれてありがとう。窯場の横にあるトイレが灼熱なので、トイレで暑くなる。

レンタルDVDで映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』を観る。
たいした話ではないが、しっかり作ってあるので楽しく見れる。VFXの親和性が良く、がんばっている感がでている。
若者向け映画(主に男子向けだけど)は、こういうのでいいよなー、と思う。


御蔵島に海水浴に行ってみたいよー、と暑さの中もんもんする。
2009/08/12(Wed)  


 memo:韓国のカラス観 『カラスに驚いたことだろう。日本のカラスは韓国より遥かに大きく』
未明に静岡を震源とする地震。
京都南部の震度は3。
揺れでなんとなく目が覚める。
揺れている。
家人が地震ではないか?と聞くので、そうかも、と言って寝たつもりだが、
「風じゃない?」
と言ったと家人が言う。
寝ぼけてるとダメだな。

『神様のパズル』(機本伸司)を読む。
映画と随分違う内容である。

***************************
【韓国ブログ】知能の高い日本のカラス「狐みたいに悪賢い!」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0608&f=national_0608_002.shtml
(以下引用)
『朝になるとゴミ袋を破って食べ物を漁り、中身を路に散らかした挙げ句に人の頭上めがけて糞を落とす。こんな迷惑千万な行為をいとも簡単に行ってしまうカラスは、そこに住む人々にとって常に悩みの種である。韓国ではカラスよりも鳩の方が多く、ゴミを荒らすのは猫であるため、日本のカラスを見ると驚かされる事が多いようだ。
ブロガーのホニは、「日本に一度でも来た事のある人なら皆、カラスに驚いたことだろう。韓国ではカラスの存在感は薄いが、日本のカラスは韓国より遥かに大きく、私が5メートルくらいの距離まで近づいても堂々としている」と語る。
また、ブロガーのウルフドッグは、『狐のように悪賢い日本のカラス』と題したブログの中で、カラスが堅い胡桃を食べるために道路に置き、自動車に割らせて中身を食べる姿を紹介している。このコメント欄には、「高速道路に石を落としたら交通事故が起きるんじゃないか?」「人よりも頭が良いみたい」などと、カラスの知能の高さについて驚く声が寄せられている。
中には、「日本の吉兆の鳥かと思ってしまうくらい多い。なんで処置をしないのだろう」という意見もあるほど。現在、日本の各自治体ではネットやゲージを使い、カラスによる被害防止対策がとられているが、まだまだ努力が必要なようだ。(編集担当:橋本あゆこ)』
2009/08/11(Tue)  


 さいきんのマサイさん
朝方やはり雨が降り、雨が上がった日中、気温はそれほど高くないが蒸し暑い。
昨日濡れたテントやブルーシートを狭い家の中で干す。
ムシムシする。

作業の間に、押し入れにあった古新聞、昨年の9月21日の毎日新聞を読む。
日曜書評に、ただいま読んでいる「ディスコ探偵水曜日」の書評がある。タイミングばっちりでビックリする。神様はいるかもしれない、だけどもうちょっとパリッと気の利いたラッキーを与えて欲しい。果報は寝て待つ的な安直な利益誘導を希望しています。
新聞12A版2面のコラム記事「時代の風」で、ケータイ電話で有名なTRON-OSを開発した坂村健東京大学教授が「情報機器価格二極分化」という題で、途上国で売れている 20ドルの携帯電話について次のように記している。
『それどころか、携帯で連絡を取りながら槍で獲物を狩るアフリカのマサイ族の話を聞いた時は、あまりのギャップに頭がクラクラした。』
マサイさんって、視力が5.0とかD課長なみにスゴいのに、そんなんでケータイ使って狩りをするって、どんなにアウトレンジ戦法なのさ、と思うのです、はい。
参考:マサイ族の視力(wikipedia より)
『驚異的な視力を持つ。通常の方法では計測不能であるが3.0~8.0程度と推測されており、優れた暗視能力も併せ持つ。日本のテレビ番組で計測した結果、12.0の数値を出した者も存在する。(中略)都市に住んでいるマサイ族が平均1.0程度の視力しか持っていないことから考えても、遺伝的な要因は薄い。』

************************************
夕方、歌う謎の知人ウラカワくんから電話がある。どこかの駅にいるようである。
ウラ「あのさー、サウナでなんか映画やってて、見てたらこれが結構良くって、「さよなら みどりちゃん」ていう映画だったけど知ってる?」
いや、知らんよ。
というか、君が歌わず映画の話をしてくるとは、かつて無いことなのだがどうしたのか?今どこにいるのかね?
ウラ「今、東京。」
あぁ、雨だよねー、とか、ノリピーの次はヒロスエらしいよ、とか話す。
「さよなら みどりちゃん」の映画は記憶に無いけど、タイトルは聞き覚えがあるので検索してみると、コミックの映画化。
電話の向こうの東京の駅構内でノリピーの歌を歌い出すウラカワくんにストップをかけて、みどりちゃんオススメの点を教えていただく。
近くのレンタルビデオ屋にあるかなー。

あーぁ、すっげー、蒸し暑い。

兵庫の佐用と岡山美作で水害被害のニュース。
老若男女の被害者、流れる家、気の毒である。
2009/08/10  


 memo:中国のカラス観『日本のカラスの恐ろしさと言ったらない。』
memo
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=31304
<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・1/10>異常に賢いカラスたち
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/31304.html
(以下引用)
『日本と中国は一衣帯水の国といわれる。お互いに知悉し合っていておかしくない。でも、日本人には「中国はフシギ」としか思えない点が多々ある。同様に、中国人の視点からも「日本のフシギ」はいろいろとあるようだ。今特集では、日本に滞在する中国人が感じた「日本の10大フシギ」を10回にわたって紹介する。第1回は「異常に賢いカラスたち」。環球時報電子版・環球ネット内のBBS「旅行・観光」板のスレッドより。

黒々と光る巨体。日本のカラスの恐ろしさと言ったらない。中国のカラスの2倍はあるだろうか。鷹くらいの大きさと言ってもいい。来日する中国人の多くは、日本のカラスに脅威を覚えるものだ。

また、日本のカラスたちは知能指数が異常に高い。日本人はめったに動物を殺さないが、カラスたちはそれを知っていて、ゴミ置き場などで横暴の限りをつくす。袋詰めの戦利品を開けるのもお手の物だ。なぜ、日本人はカラスを追い払うばかりで、駆除しないのだろう?(翻訳・編集/愛玉)
2009-05-13 14:57:22 配信』
(以上引用)

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・1/10>異常に賢いカラスたち

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・2/10>政治談義はタブーでない

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・3/10>過労死と自殺の多さ

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・4/10>動物愛護の精神

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・5/10>東京は方言だらけ!中国の各地から集まっている

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・6/10>冬の体感温度が低い

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・7/10>野生のクマがいる!

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・8/10>公務員が親切

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・9/10>肉より高い野菜

<中国人が首傾げる、日本の10大フシギ・10/10>トラクターよりうるさい爆音改造車
2009/08/10(Mon)  


 雨の五条坂  カタマリとタマシイ
五条坂陶器祭りにおいでいただいたみなさま、大変ありがとうございました。
今年も出店無事終了いたしました。
改めてお礼申し上げます。
***************************************

未明から雨。
雨の五条坂で出店準備、小さい部屋の西岡さんにお手伝い頂き、例のごとく朝からぴりぴりした夫婦の空気が随分和らぐ。
ありがとうございました。



出店シリーズ。
最近は新しいというか、イロモノが多いというか。
薄い鶏肉?が積層して柱となっているチキンケバブ屋。これ夏の暑さに大丈夫なのかしら。

佐世保バーガー屋。
価格が明示されていないでかいハンバーガー。
結構繁盛しているのか、昨日は夕方バンズが無くなって、食パンに挟んで売っていて、なんだか不思議だった。
今朝もガイジンに大人気で、屋台の横がガイジン牧場のようになって幸せな空気が漂っていた。

函館イカめし屋。
雨で客足が少ないのを見越したのか、朝から半額300円という意欲的価格。
安いので買ってみたら、かなりおいしくてビックリした。
イカめしを見直しました。


雨がいつ来るのか、ケータイで気象レーダーを確認しながら店番をする。午前中から四国と兵庫西部に雨雲が居座っている。
日中はなんとかもったが、夕方から雨が降り始める。
日没後、ご来店下さったの○ちゃんさんに、撤収に備えてクルマで駐車場まで送ってもらう。
の○ちゃんさんと、「チャングムの誓い」についての話題になる。
の○ちゃんさん「チャングム見てましたよ」
ワタクシ「面白いらしいですけど、どうなんすか?蜂の針治療とかをチャングムさんが発明した件などで中国医療関係がクレームを出してたりとかあったりするし。わるくちを言うつもりはないけど、私もちょっと見たけど、なんとなく物語のあざとさを感じたりするのがあるんだけど。」
の○ちゃんさん「言うても、ワタシもそんなに見てないです。」
ワタクシ「あ、ごめんなさい。でも、チャングムは年配の方には人気だから、いいところがあるんでしょうね。団塊の世代とかにすごい人気みたいですし。」
の○ちゃんさん「あぁー、ダンコンの世代ですねー。」
ワタクシ「・・・・・・。」
の○ちゃんさん「ダンコンの世代のヒトタチは・・・・」
ワタクシ「ごめんなさい、大変申し訳ないけど、もしかしたら超シンプルで惜しいエラー、そして妖精系乙女が発するにはものすごく痛いエラーが生じている気がするんですけど・・・。念のため聞きますが、ダンコンってどんな字ですか。」
の○ちゃんさん「団体の”団”、タマシイの”魂”だと思います。」
ワタクシ「安心しました。第一次ベビーブーム世代だから、男と根っこだったら、どうしようかなー、って思いました。」

外語大に通ってたヒトは、やっぱスゲーなぁ、って思いました。
2009/08/09(Sun)  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルhuua.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -