No Title
朝、昨日シギを見た辺りに行って見た。
よいお天気で気持ちよい。
アオアシシギが4羽、サギやカルガモの間で餌をとる。その他にイソシギ、タカブシギ。一回、ハヤブサが飛ぶ。潮位が高く、あまりシギ類は見えない。海岸にも鳥のかげはみあたらない。
さぁ、移動。
渋滞をじっと耐えて、海を越えて行く。多島海でうつくしい。きれいな光景がたくさんの訪問者でスポイルされそうだが、1000円割引でないと通らないので、微妙な気分。
山に緑が無い不思議な景観。
瀬戸内名物山火事なのかな?
興味深い。
家人のリクエストでタオル美術館という所に寄る。
作家展示企画のうち、ドアの覗き窓からのぞく作品が楽しかった。
2009/09/20(Sun)
No Title
シルバーウィーク初日。
PCのHD交換を終えて運んでから、早朝に家人を某所の所用に送っていく。名神高速渋滞30km表示、高速はかなりの混雑。
高速大迂回、なんとか間に合って家人を届けてから、疲れて宿で昼寝。
小一時間眠ってから、近くの干拓地というところに行ってみた。部屋に充電中のデジカメの電池を忘れる。
牧草地のようなところ。
午後四時目前。
ありゃ?水鳥はいないのか?
排水機場の池の横に鳥観察小屋というのがあった。
カモばっかり。
ハイイロチュウヒ、コミミズク、オオカラモズ、コチョウゲンボウ・・・。
意欲的な野鳥看板。
冬に来いということかしら。
マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ。エクリプスでぱっとしないカモたち。
やっと遠くの隅にコアオアシシギかなーというのが見える。
海辺に行ってみる。
祭りの季節のようである。
鳥はいない。
日暮れ前に水路の浅場に、シギが歩いている。
左、アオアシシギ。右、アカアシシギとタカブシギ。向こうにチュウシャクシギ。
日暮れである。
海岸で、たくさんの潮干狩りの人。
男性に何を採っているのか聞いてみると、アサリだよ、と教えてもらうが、その男性の手にはオオヘビガイ。なつかしい、ここでも食べるんだ。
ところで、カブトガニはいますか?と聞くと、ここは岩場だからいない、と教えてくれる。
ううむ。
2009/09/19(Sat)
川に入っちゃ いけないったら!
「おや、川に入っちゃ いけないったら!」
は、宮沢賢治の「オッペルと象」の最後の一文。
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大きな川の河口のデルタにあたるこの場所は、連日日中の干潮時に数多くの貝堀りの人達が川岸や干潟に入っている。
朝から小さな傭船に乗って、川の水辺を調べる作業のお手伝い。
貝掘りは禁じられているようなのだが、祭のように人々が水際で貝を掘り、時々沖を若い女性を四人ほど乗せたチンピラみたいな野郎の走らすプレジャーボートが結構な高さの航走波と嬌声と爆音を撒き散らす。あのボートはきっと数千万円するぜっていうような話題、手に届かないものがいらだたしさを高めている。
河岸に沿って船が進むと、岸から貝掘りの初老の男性が、こちらに手を振り何かを叫ぶ。聞いてみると、
「少し上流で、貝を掘っていた人が流され2人のうち1人が漁船に助けられたが、もう一人は不明らしい。ちょっと行って見てくれないか」
まさに作業予定の場所である。
船は進む。濁った川面。
河岸に憔悴した風の全身ズブ濡れの男性が、彼を救助した漁師?に手を引かれ歩いている。聞くと付近でやはり男性が流されているらしい。
話をする間も彼の右手がブルブルずっと震えている。
あまり要領を得ないが、警察への通報は終わっているそうである。
船の横を麦わら帽子が流れて行く。
流された男性は別の知人を捜して歩み去ってしまうが、間もなく連絡を受けた警官がやってくる。
東の方から県警のヘリが飛来し、低空で旋回し始める。警官は男性に状況をただしている。
私たちはヘリの直下から邪魔にならない岸辺に移動して待機する。
続々、警官がやってくる。
待機しながら休息や食事をとりながら、遠巻きに捜索を見守る。
しばらくしてIさんが、河岸近くに浮いているものに気付いた。
あれは、先に救助された男性が持っていた貝掘りの容器とよく似ている気がする。そして、波や風、流れがあるのに、あの浮いているやつは、移動していない・・・・・。
私たちは、すぐに確認に行った。
確かに水面で道具の入った発泡スチロール魚箱が水面で止まっている、そして、紐が水底に伸びている。
数人が警官を呼びに行く。
私は紐を引き、確認し、引き上げ、ヘリに手を振った。
2009/09/18
9月の海は クラゲの海
晴れ。
今日は、小さな傭船に乗って、網を引いたり水を汲んだりラベルを書いたり、川の岸辺の近くの作業のお手伝い。
日に焼ける。
夕方は、ひたすら人が採ってきたシジミを数える。
2mmくらいのシジミの稚貝も数えるので、ものすごい数になる。
お味噌汁で食べれたらいいのに。
2009/09/17(Thu)
メール
晴れ。
雲のない青空の下の作業。
川沿いの道路を車で走ると、すぐ横をチュウヒという湿地に住む鷹が飛んでいるが、その背中に電波発信のテレメーターのアンテナがついているのが見える。
おぉ、科学だなぁ、誰か調べてるんだ。
よく見たかったが、路肩に余地がなく交通量が多くって後ろからあおられるので、仕方なく通りさる。
昼、家人からメールが入る。
『クレヨンしんちゃん作者行方不明 のニュースに驚いています。あなたは大丈夫?』
という文章。
なぜ、仕事に来ているだけで大丈夫か?と問われるのか、よくわからない。
運転しながら鳥を眺めたりしてるのだけど、そんなに心配なのであろうか。
報道
『クレヨンしんちゃんの作者が失踪、11日から』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090916/crm0909160201001-n1.htm
そういえば、先月の気になるネットニュース。
『「クレヨンしんちゃん」 「鬱な展開」にネットで大騒ぎ』
http://www.j-cast.com/2007/08/12010231.html
人生はままならぬものなのだなぁ。
川にコガモとオカヨシガモがいた。
冬鳥、もう来はじめたのかしらん。
宿のテレビでBSの太鼓専門番組のCMを見てショックを受ける。
趣味の多様化っすっかね?
『太鼓ちゃんねる』
http://www.bs11.jp/hobby/515/
「太鼓のあらゆることに挑戦!!
鬼太鼓座やTAOなど世界規模で活躍する和太鼓集団が出現する中、日本のみならず、世界からも和太鼓に熱い視線が注がれています。この番組を通じて、多くの人々に太鼓を打つ楽しさ、聴く喜びを伝え、和太鼓の独特なリズムや響きの魅力をお届けします。」
2009/09/16(Wed)
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