今日のしょんぼり - ♪サイコキネスにテレパシー 超能力を使うときワタクシの瞳は燃える♫(ロデムへんしーん♪)
いえーい!
秋の晴天、ワタクシ夜明け前からここで立ってマース!労働だぜ、世間様は今日は給料日、ワタクシの口座にもすばらしい金額が入金されたでしょうか♡
ココロアタリないなぁ。
もう、この広い空をずーっとずーっと見ていると、過去の後悔を次ぎ次ぎと思い出して、非常に悲しい気持ちになります。まぁ、十数年間、四季の空を見ては悲しいこんなカンジですから、慣れっこですが、一方で虫みたいな人生かなって思ってしまって、わんわんわわん、もうブルーですわ。
「『若い』という字は『苦い』という字に似ているの」
って言うんだったら、輝ける中年世代ってのは、一体どーなのよ。
デフォルト・ビター?
じゃぁ、熟年はどうなのさ?
誰か教えてー!、華やかに遊んでみたい。
山々のあちこちに、転がり落ちそうな巨岩があるので、「ころがりおちれ!」と一日中念力を飛ばしますが、変化ありません。
しょぼん。
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通院日なので、夜、自転車で病院へ。
自転車に乗っていて、手が毛虫に刺されて痛くなる。
自転車にケムシ(イラガの幼虫)がくっついていて、夜道を走る間にそれが右手ハンドルに登って来たのだった。
ちくしょう、毒虫め!
毛の毒が痛いよ、しょぼん。
しょぼんだよ、しょぼん。
2009/09/25(Fri)
本日のションボリ
本日の作業場所もお山の中。
よいお天気、眺めもなかなかよい。
山道に山のナメクジが歩いていた。
サイズを測ると13センチ、でっかー!
昼間、携帯メールが着信する。
作業ズボンのポケットにケータイを戻すが、なぜかスルッと突き抜けて、コロコロと谷底へ転がって行った。
ポケットに穴があった。
マンガみたいだよ、がっくり、しょんぼり。
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気を取り直して、某サイトで見かけた
『初恋の人からの手紙ーあなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします』をやってみた。
さっそく、電脳の初恋の人から手紙が来ましたよ。
『ここから言える、谷さんにありそうな問題点を列挙します。
◆相手を傷つけやすく、萎縮させやすい。
◆自分が振り回されるような相手を無意識に避けるか、相手の自信を奪うまでヘコませる。
◆結果として相手に素敵さを感じなくなり、飽きて別れる。』
うわー、こんなムカムカする攻撃的な手紙を読んだのは初めてです、しょんぼり。
『私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえば谷くんにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころの谷くんはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。』
『そういうことを平気で言えてしまうところ、今でもきっと変わらないんだろうなぁと想像すると、少し今の谷くんの人間関係が心配になります。』
『私は谷くんと付き合えてよかったなぁと思っています。ストレスを感じたときに、まるで何事もなかったかのように自分をコントロールするのも、谷くんのおかげで得意になりました。どうもありがとう。』
へこむわー。
『初恋の人からの手紙』
http://letter.hanihoh.com/
2009/09/24(Thu)
へびへびアットマーク
早朝から移動。
昨日の渋滞に懲りて早めに出発。
新名神のおかげでスムーズに到着。
ありがとう、新名神。はやく神戸まで延びて欲しいと正直なところ思う。
雨の中作業開始だが、お昼過ぎにはあがり、夕方には雲が切れうっすらと青空も見える。
山道には、タゴガエルやなんかのアカガエル、カジカガエルの幼体がぴょんぴょこ跳ね、樹林からはカジカガエルの短い鳴き声が聞こえる。
今日も路上に小さなヘビ。
今日のはジムグリじゃなくってシマヘビの幼蛇(ようだ)。
目つき悪るーい、でもちっこいからかわいい。
ヘビも小さいと結構愛らしいものです。
しかし、世の中のヘビ好きってのはすごいものです。
知人のヘビ好きのヒトのブログを読んでいると、ペットのヘビにどれだけ財力を注いでるのって驚きます。
画像は、そのひとが樹上性のヘビを家の中に放し飼いにするナリ、の巻。
神様!ヘビの神様!、ナーガとか
「蛇神ズーマ 恐怖のばちたり」
とかじゃなくって、へびのかみさまー。
世の中のヘビ好きと飼われているヘビたちに福音を!
Yahoo!ブログ - みどりへび
http://blogs.yahoo.co.jp/hebihebiguruguru/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=5
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夜食を食べた「和食さと」の壁にあった。
大正時代的ギャグを押し付けられるほど耄碌してないの。
たいがいにしてほしい。
2009/09/23(Wed)
「家の光」
夜半より大雨。
いつも結構寝ているけど、久しぶりにたくさん眠る。
起床して、新聞と読み残しを読む。
「家の光」(JAグループの作る雑誌)
が面白い。
全体にすごーく力がはいっている。
今月号で勉強したのは、今の政府の米価は、生産コストよりも安いので、お米をつくると基本的に赤字。作れば作るほど赤字。うーん、じゃぁ、どーすりゃいいの?減反やめたら米の価格が崩れて、一部の稲作地帯以外は、稲作くずれるの?田んぼの景色が、ただの草むらに変わるのか?
田んぼの生き物も激減だな。
皆がお米を食べればいいんだけど。
小豆島の醤油会社が、アレルギー対策でソラマメから醤油を作った話があった。小豆島は、関西を代表する醤油の産地の一つ。
ちなみに江戸時代末期?頃、醤油は重要な輸出品の一つで、当時の西欧料理界(フランスとか)から珍重されたそうである。ヨーロッパ、たしかドイツでソラマメを使って醤油を造る試みがなされたが、温暖なアジアと異なり発酵醸造の文化がないため結局失敗した、とかいう話があるように覚えている。試行錯誤の末、出来たものが、ウスターソースの原型なのだそうだ(確か、暮しの手帖にそんな文章が)。
なんだか感慨深いよ、家の光よ。
子供の光はまだあるのかな?
お昼は、なちおさんとヨッシーさんが、私がただいま逗留している家人の実家にいらっしゃった。ヨッシーさんが、到着と同時にハチに刺されてしまった。
世間を騒がすキイロスズメバチであったので、奥様、義父母、家人、私、皆でばたばたとつまんだりもんだり冷やしたり、「何でも効く薬」というのを出して来て塗ったりと、少々緊迫した空気になったので、到着時に元気よく吠えていた雑種ドッグは、出番が無く、隅の方で伏し目がちに小さくなっていた。
なちおさんのおいしい洋麺をいただいて、夕方、雑種ドッグと散歩にいくと、雑種ドッグが河原のコンクリ護岸の上でジムグリという蛇の子供を見つけた。赤くてかわいらしい、小さいのが良いね。
明日は、朝から出掛けねばならないので、友人と夜の繁華街に向かう家人を残し、一路京都へ戻る。が、見たことも無いスゴい渋滞でゲンナリする。
先日いただいた、仲間由紀恵の「恋のダウンロード」や松田聖子やハイロウズやヒロスエさんの歌の入ったCDをガンガン鳴らしながら、がんばって帰る。
2009/09/22
No Title
義母に借りた
フジツボ―魅惑の足まねき (岩波科学ライブラリー)
を読む。
なちおさんに借りた
深海生物の謎 彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか (サイエンス・アイ新書 32)
と
未確認動物UMAの謎 (ムー・スーパーミステリーブックス)
を読む。
フジツボの本は、フジツボ世界への良い導入書で、写真もイラストも文章も楽しい一冊。
深海生物の本は、深海ナマコと硫化物を利用する生物について篤く書かれているのが良いが、もうちょっと詳しい説明も欲しい部分も多い。
UMAの本にはガッカリ。20年前から進歩がないですなぁ。ぬけぬけのスカイフィッシュとデザインがバカみたいなチュパカブラ。デジカメやハンディカムがこんなに普及した世の中で、未だにぐずぐずの1970年代の写真が最新とかってどうなのさ。
スカイフィッシュ(笑)。カメラの前に飛んでるガや虫。
牙の生えた怪鳥ってヨタカだし、足の生えた魚はオタマジャクシに見えるし、ウサギとネコの合体生物は、後肢の不自由なネコだし、大型のネコ科獣って、そのままだし。
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なちおさんと、「動物新聞」と「おばけの友」について打ち合せ中、デジカメをワニー(なちおさんのただいまの住居)の床に落とす。昨日、野外で落として起動や終了がおかしくなっていたのだが、落としたら治った。
そんなのばっかり。
2009/09/21
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