Sの6人 全仕事



「フレンズ」の主演俳優6人の「他の仕事」について。私が知っているものについてはコメントを入れてあります。
フィルモグラフィーは新しいものから表示しています。Internet Movie Databaseを元に作成しています。

1.マシュー・ペリー(チャンドラー・ビング)
2.ジェニファー・アニストン(レイチェル・カレン・グリーン)



マシュー・ペリー全仕事
(2001/4/23現在)

プロフィール

本名=マシュー・ラングフォード・ペリー (Matthew Langford Perry)
生年月日(場所)=1969年8月19日 アメリカ マサチューセッツ州ウィリアムズタウン


フィルモグラフィー

"Servicing Sara" (2001)  ジョー役
エリザベス・ハーレイと共演のコメディですが、マシューの入院により撮影中断しているらしいのです(泣)。(2001年4月現在)なんとか完成させて〜!

「キッド」"The Kid" (2000) 『長髪の客』役
「隣のヒットマン」の共演で仲良くなったブルース・ウィリスの映画にカメオ出演。しかし、観た人からも「どこに出ているかわからなかった」との声が多かった様子。私は未見。ビデオで観て探してみよう…

「隣のヒットマン」"The Whole Nine Yards" (2000) ニコラス・「オズ」・オゼランスキー役 公開中
全米で公開されるや3週連続で興行収入ナンバーワンになった大ヒットコメディ。待望の日本公開!マシューは悪妻に人生をめちゃくちゃにされている人の好い歯医者さん。この悪妻をはじめ、彼以外の登場人物の全員がモラルに大いに問題があるというブラックなコメディ。ひとり、いい人の彼は周囲に翻弄されるのですが、(マシューってば、翻弄される役なら世界一!?)その実まわりの悪人連中も彼のいい人ぶりに翻弄されているという…ややねたばれ==>なにしろ、みんなが彼の命を狙っているにもかかわらず、いい人ぶりにほだされて殺すことができず、それが話をややこしくしてゆくんですから。<==ここまで なかなかひねった脚本で、面白かったです。

「スリー・トゥ・タンゴ」"Three to Tango" (1999) オスカー・ノヴァック役 劇場未公開/ビデオあり
ゲイに間違われるお人好しの青年、というお得意(?)の役どころ。才気煥発のチャンドラーに比べると、かなりぼーーっとしている青年の役ですが、それがまたキュート!「フレンズ」のマシュー、「プラクティス」のディラン・マクダーモット、「サンフランシスコの空の下」のネーヴ・キャンベルと、人気TVスター豪華共演!…なんですが、これはあまり日本ではアピールしないセールスポイントだったらしく、劇場公開はされませんでした。題名は"It takes TWO to tango"(タンゴを踊るには二人必要だ=浮気(恋愛)は一人じゃできない、というような意味でよく使われる言い回し)のもじり。

「オールモスト・ヒーローズ/進め!アメリカ横断冒険野郎」"Almost Heroes" (1998) レスリー・エドワーズ役 劇場未公開/ビデオあり
時は19世紀初頭、マシュー扮する冒険家がクリス・ファーレイ扮するガイドと共に初の北米大陸横断を目指す…というドタバタコメディ。映画の出来ははっきり言ってハズレ。マシューのコスプレ(?)が見られるだけが取り柄かな?この映画で共演したクリス・ファーレイは97年、33歳の若さで死去。合掌。

「愛さずにはいられない」"Fools Rush In" (1997) アレックス・ホイットマン役 ビデオ・DVDあり
ニューヨークのビジネスマン(マシュー)が出張先のラスベガスでメキシコ娘(サルマ・ハエック)と出会う。一夜の恋のつもりが彼女が妊娠し、勢いで結婚してしまうが…というロマンチック・コメディ。よくある話ですが、主役の二人の魅力で楽しく観られます。マシューのパパ、ジョン・ベネット・ペリーがマシューの父親役で出演。題名はエルビス・プレスリーの歌の歌詞、"Wise man said 'only fools rush in', but I can't help falling in love with you"(焦って走りこむのは愚か者だけだと、賢い人は言うけれど、でも君を愛さずにはいられない)から。

ビデオ「マイクロソフト・ウィンドウズ95 ビデオ・ガイド」"Microsoft Windows 95 Video Guide" (1995)
Win95のビデオガイドぉ?…って、マシューがガイドしてくれるわけ?うわー、何でこんなのに出てるんだろう。見てみたい〜!

"Getting In" (1994) Randall Burns役

テレビ "Parallel Lives" (1994) Willie Morrison役

テレビ・シリーズ 「フレンズ」 "Friends" (1994) チャンドラー・ビング役 ビデオ・DVDあり

テレビ 「デッドリー・ファーザー」"Deadly Relations" (1993) George Westerfield役 ビデオあり

テレビ・シリーズ "Home Free" (1993) Matt Bailey役

テレビ "Call Me Anna" (1990) Desi Arnaz Jr役

テレビ・シリーズ "Sydney" (1990) Billy Kells役

"She's Out of Control" (1989) Timothy役

「ジミー/さよならのキスもしてくれない」"A Night in the Life of Jimmy Reardon" (1988) Fred Roberts役 ビデオ・DVDあり
25歳で急逝したリバー・フェニックス、ティーンの頃の主演作。私は未見。青春モノで、マシューはリバーに彼女をとられてしまう役らしい。パンフレットからの貴重な写真を、どみさんから頂きました。
ぷにぷにほっぺのヤングマシュー♪


テレビ「アリッサ・ミラノの 朝まで踊ろう」Dance 'Til Dawn (1988) Roger役 ビデオ廃盤

テレビ・シリーズ "Second Chance" (1987) Chazz Russell役


主なTVゲスト出演

「キャロライン IN NY」"Caroline in the City" チャンドラー・ビング役(!)第1−6話 "Caroline and the Folks" 1995年11月2日放送
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のリー・トンプソン主演のシットコム。「フレンズ」第2シーズンの「忘れ物にご用心!」で、チャンドラーとジョーイをゲイカップルと間違える女の人の役でリーが出ていましたよね。あれはこの番組と「フレンズ」の「交換ゲスト出演」だったのです。で、マシューがこの番組にチャンドラー役のままゲスト出演。…とは言え、私はこれ、見たことないんですよね〜。CSの"LALA TV"とかいう局で見られるらしいのですが…見ることのできる方はこの回を是非、チェックしてみて下さい。

"The John Larroquette Show" (1993) Steven役 第2−21話 "Rachel Redux" 1995年5月9日放送

"Dream On" (1990) Alex役 第3−23話 "To the Moon, Alex!" 1992年10月31日

「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」"Beverly Hills, 90210" ロジャー・アザリアン役 第1−18話「殺意の季節」"April is the Cruelest Month" 1991年4月11日放送 ビデオあり
マシューが「ビバヒル」に出ていたんですねー。マシュー扮するロジャーはブランドンたちの上級生で成績優秀、スポーツ万能、おまけに大金持ちの息子、ウエストビバリー高校の有名学生。新聞部員のブランドンが取材に行くことになります。ところが、彼は父親を憎んでいてものすごい屈折をかかえた暗いやつなのでした。マシューのシリアス演技って、私が見た中ではコレだけかも…。テニスをするシーンがあって、やっぱりすごく上手でした。(マシューは十代の頃、カナダで全国入賞したこともあるほどのテニスプレーヤーだったのです。)

"Who's the Boss?" (1984) Benjamin役 第7−8話 "Roomies" 1990年11月6日放送

「愉快なシーバー家」"Growing Pains" サンディ役 第4−11話"In Carol We Trust"1989年1月18日放映 、15話"Anniversary from Hell"2月15日放映、20話"Second Chance" 4月19日放映
ファミリー物シットコム「愉快なシーバー家」(NHKで放送)の、長女キャロルのボーイフレンド役で出演。当時19歳。いやー可愛いこと(笑)。でも、親の留守を狙ったキャロルに家に連れ込まれていたところへ父が帰って来てあたふたするあたりでは、コメディー演技の達者さをしっかり見せてます。…ところが、3話目の「セカンド・チャンス」では意外な展開に…ねたばれ==>彼は飲酒運転で交通事故を起こして入院します。重傷を負ってベッドに横たわりながらも、辛辣なジョークを飛ばしている様子は彼の面目躍如って感じで、そのままハッピーで終ると思いきや、何と彼はその後容態が急変して死んでしまうのす。シットコムとは思えない程悲しくシリアスな展開に、ちょっとびっくり。<==おわり

"Empty Nest" (1988) 18歳のBill役 第1−21話 "A Life in the Day" 1989年3月18日

"Highway to Heaven" (1984) David Hastings役 第5−2話 "Hello and Farewell" 1988年12月7日放送

"Just the Ten of Us" (1988) Ed役 (クレジットは Matthew L. Perry) 第2−4話 "The Dinner Test" 1988年11月17日放送

"The Tracey Ullman Show" (1987) Craig役

"Silver Spoons" (1982) Davey役 1986年

"Charles in Charge" (1984) Ed Stanley役 (クレジットはMatthew L. Perry) 第1−19話 "Wrong Guy, The" 1985年

"240-Robert" (1979) 第1−6話 "Bank Job" 1979年10月1日放送
役はわかりませんが、これがデビューのようです。当時10歳。マシューって、子役出身だったんだ!





ジェニファー・アニストン全仕事
(2001/5/8現在)

プロフィール

本名=ジェニファー・アニストン (Jennifer Aniston)
生年月日(場所)=1969年2月11日 アメリカ カリフォルニア州シャーマン・オークス

ギリシア系アメリカ人。父親の俳優ジョン・アニストンは昼メロドラマ「Days Of Our Lives」(「フレンズ」に登場する「愛の病院日誌」のモデル…というか、同一番組)の悪役、ヴィクター・キリアキス役で有名。名付け親は「刑事コジャック」で有名なギリシア系俳優、テリー・サバラス。

フィルモグラフィー

"Good Girl, The" (2002)

"Rock Star" (2001)

"Time of our Lives" (2000)

「アイアン・ジャイアント」"Iron Giant, The" (1999) アニー・ヒューズ役(声) ビデオ・DVDあり
ジェニファー、アニメの声優に挑戦(初めてではないけど)。ジェニファーは主人公の少年、ホガースのママ役。クレジットは一番上で、他には有名俳優は出ていないので、彼女はこの映画の「看板」として起用されたものと思われますが、いつもとはかなり違う声で「やさしいママ」してます。50年代アメリカを舞台にしたSFで、何と言うか、アメリカのアニメとしてははたいへんに珍しい雰囲気を持った作品で、お薦めです。あまり先入観や予備知識を持たずに見たほうがいいかも。冷戦時代に本当にあったという、「原爆が落ちたら頭を低くして伏せましょう」なんていうアホな「教育映画」を小学校の授業で見せているシーンもあって興味深い。

"Office Space" (1999) Joanna役

「ピンク・ピンク・ライン」"Thin Pink Line, The" (1998) クローブ役

テレビ "VH1 Divas Live" (1998) プレゼンター

"Waiting for Woody" (1998) 自役自演

「モノクロームの夜」"Dream for an Insomniac" (1998) アリスン役 劇場未公開/ビデオあり
気取ってばかりでちっとも魅力のないヒロインの、気取ってばかりでちっとも魅力のない映画。ヒーローもヒロインも「世界の金言・名言」を引用してばかりで鼻につくのですが、自分たちの言葉で喋るとこれがもぉ、びっくりするほど陳腐なセリフしか出てこない様なのでそれも無理はないか。ジェニファーはヒロインの友達役。残念ながら出番はあんまり多くありません。ジェニファーをこれ以上出したらヒロインが余計つまんなく見えるからかしら。(あれ以上つまんなく見えることが可能であるならば。)

「私の愛情の対象」"Object of My Affection, The" (1998) ニーナ・ブロウスキー役  ビデオあり
この映画、世間ではあまり評価されていませんが、私は隠れた傑作だと思っています。ジェンが主演しているということを抜きにしても、是非ご覧になって下さいまし。単なる「変わったラブストーリー」に見えますが、これは現代の女性が、恋愛を含めた自分の生き方を自由に選択できる、選択しなくてはならないという事の辛さと素晴らしさを描き切った稀有な映画なのです。ジェニファーの演じるヒロイン、ニーナはとても魅力的です。彼女がコメディが上手いのは知っていましたが、シリアスな演技もこんなにイケるとは、思ってませんでした。

「あなたに逢えるその日まで…」"'Til There Was You" (1997) デビー役 劇場未公開/ビデオあり

「ピクチャー・パーフェクト/彼女が彼に決めた理由(わけ)」"Picture Perfect" (1997). ケイト・モスレー役 劇場未公開/ビデオあり
「私の愛情の対象」とは対照的に、お約束な展開がかえって心地よい、軽く楽しいラブコメディ。とにかく、この映画のジェニファーはめちゃ可愛い!今よりちょっとぽっちゃりめの身体に露出の多いドレスが色っぽいこと!(エロオヤジか、私は。)今時「怒った顔が可愛い」なんてうっかり言うとセクハラですが、この怒りまくっても可愛く見えるっていう個性はメグ・ライアンにも共通する「ラブコメ・ヒロイン」の条件なんだなあ、と感心した次第。ギリシア系の名女優、オリンピア・デュカキスがジェンのママ役。

ゲーム「スティーブン・スピルバーグのディレクターズ・チェア」"Steven Spielberg's Director's Chair" (1996) ローラ役
プレイヤーがスピルバーグのような映画監督を目差す、というシミュレーションゲームのようなんですが、ジェニファーがどんな風に出てくるかは知りません。やったことのある人います?

「彼女は最高」"She's the One" (1996) レニー・フィッツパトリック役 ビデオあり

ビデオ「マイクロソフト・ウィンドウズ95 ビデオ・ガイド」"Microsoft Windows 95 Video Guide" (1995)
ありゃ、マシューのところでも出ていたやつだわ。ひょっとして、フレンズメンバー総出演?!と思って調べたらマシューとジェニファーだけでした。それにしても、誰か見た人います?

テレビ・シリーズ 「フレンズ」 "Friends" (1994) レイチェル・カレン・グリーン役 ビデオ・DVDあり

テレビ・シリーズ "Muddling Through" (1994) Madeline Drego Cooper役

「レプリコーン」"Leprechaun" (1993) Tory役  ビデオあり

テレビ・シリーズ "Edge, The" (1992) Various役

テレビ "Camp Cucamonga (1990) Ava Schector役

テレビ・シリーズ "Ferris Bueller" (1990) ジェニー・ビューラー役
マシュー・ブロデリック主演の青春コメディ「フェリスはある朝突然に」のTV版。ジェニファーは主人公フェリスの妹役のようです。映画ではジェニファー・グレイが演じた役。

テレビ・シリーズ "Molloy" (1990) コートニー役


主なTVゲスト出演

「サウスパーク」"South Park" (1997) コーラスの先生、ミス・スティーブンス役(声) "Rainforest, Schmainforest" (第3-1話) 4/7/1999
サウスパークにご出演とは、ジェニファーもやるなあ。(と、言いつつ、すみません、見逃しました)

"Hercules" (1998) Galatea役(声) "Dream Date" (第 1-27話) 11/2/1998

"Ellen" (1994) 自役自演 "Ellen: A Hollywood Tribute (2)" (第5-20話) 5/13/1998

"Partners" (1995) CPA Suzanne役 "Follow the Clams?" (第1-17話) 2/12/1996

"Larry Sanders Show, The" (1992) 自役自演 "Conflict of Interest" (第4-10話) 9/27/1995

"Burke's Law" (1994) Linda Campbell役 "Who Killed the Beauty Queen?" (第1-4話) 1/28/1994

"Herman's Head" (1991) Suzie Brooks役 "Jay is for Jealousy" (第3-8話) 11/4/1993

"Quantum Leap" (1989) Kiki Wilson役 "Nowhere to Run - August 10, 1968" (第5-4話) 10/6/1992

"Herman's Head" (1991) Suzie Brooks役 "Twisted Sister" (第1-25話) 5/10/1992





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