S風味ニューヨーク案内


はじめに
1.グリニッチ・ビレッジ(Greenwich Village)
2.フレンズ風味お買い物案内〜デパート編
3.フレンズ風味お買い物案内〜ブランド編
4.ちょっと知的な場所(博物館・美術館・図書館)



はじめに

ニューヨークに住んだことはおろか、滞在したことも正味5日間ぐらいしかない私がこんなものを書くのも大胆ですが…でも噂によると現地に行きもしないで旅行案内を書いている人は沢山いるというし(<本当か?)、そもそも「フレンズ」だってNYに行きもしないで撮影しているんだから、まあ、いいことにして下さい(笑)。

そう、「フレンズ」の舞台はNYですが、ご存知の通り大部分の撮影はロスアンゼルスのスタジオのセットで行われています。(スタジオといっても、観客を入れた劇場のような所のようです。)ですから例えば、「これはブルーミングデールでの出来事」という設定になっていても、実際のブルーミングデールは画面転換の時に建物の外観が映るだけ。中のシーンはセットで、実際のブルーミングデールとは似ても似つかないかもしれません。従って、NYの特定の場所を「フレンズ」ゆかりの地としていいのかどうかは、よくわからないのですが…

それでも、「6人の住んでいるグリニッチ・ビレッジってどんな所かな」とか、「レイチェルの『聖地』ブルーミングデールへ行ってみたい!」と思うのがファンの性というもの。

そこで、「フレンズ」に出てくるNYの地名を出来る限り検証してみよう、というのがこの「案内」の意図です。しかし私自身はたった1回のNY旅行の時にも、主目的は別にあったのであまり「フレンズめぐり」をしている時間はありませんでした。ですからほとんど「見てきたような嘘」…いえ、具体性に欠ける記述になりますがご了承を。また、明らかな間違いなどありましたら、ご指摘頂けると幸いです。



1.グリニッチ・ビレッジ(Greenwich Villege)(2001/1/31)

ワシントン・アーチ モニカ・レイチェル・ジョーイ・チャンドラーが住んでいるアパート、およびそこから「百歩以内」にあるコーヒーハウス「セントラル・パーク」の所在地は、マンハッタンはグリニッチ・ビレッジです。

グリニッチ・ビレッジは、古くから若い芸術家やその卵たちが多く住むおしゃれな街。(最近は、若い芸術家はむしろイースト・ビレッジに住んでいるようですが…)グリニッチ・ビレッジの中心といえるのが、「フレンズ」の場面転換の時によく映るワシントン・スクウェアです。小ぶりの凱旋門ワシントン・アーチのあるこの公園は五番街の起点でもあります。映画にもよく出てきますね。この公園のすぐ東側にあるのが、ロスが第6シーズンに講師をしたN・Y・Uことニューヨーク大学

モニカのアパート モニカたちのアパートがグリニッチ・ビレッジのどこにあるのか、詳しくはわからない…と、ずっとそう思っていました。しかしつい最近、第2シーズンのDVDを見ていた時に、モニカたちの部屋のシーンの前に映る例の6階建てのアパートの前のストリート表示にやっと気づきました。あのアパートは、どうやらビレッジの西の方、GROVE STREETとBEDFORD STREETの角にあるようです。あー、NY旅行の前に気づいていれば、確かめに行ったんだけどなあ…NY在住の方、旅行予定のある方、よろしかったら確かめてみてね。

この項の写真はThe One With The Friendsのくらいむさんが現地で撮影されたものを頂きました。ありがとうございました。(写真をクリックすると、大きいサイズでご覧になれます。)


2.フレンズ風味お買い物案内〜デパート編(2001/3/8)

レイチェルの神殿 ブルーミングデールズ(Bloomingdale's)

レキシントン街(Lexington Ave.)と59丁目(59th St.)の角

買い物大好きのレイチェルの特にお気に入りのデパート。チャンドラーによると"her house of worship"(彼女の神殿)です(2-2)。第3シーズン〜第4シーズンではさらに縁が深くなります。

big brown bag ここはマンハッタンでも特に人気のあるデパートで、レイチェルの友人(1-4)や妹(6-13)など、「マンハッタンで買い物しまくった」という風情の女性が必ず下げているのが、このデパートの紙袋。「big brown bag(大きな茶色の袋)」とでかでかと書いてある、大きな茶色の袋です。…このそのまんまさが、ユーモラスでなんとなく好きです。第3シーズンで出てくるこのデパートのオフィスにも架けてありましたね。

他に、買い物の量に応じて「medium brown bag(中ぐらいの茶色い袋)」、「little brown bag(小さい茶色の袋)」もあります。この袋はこのデパートの名物らしく、「little brown bag」を象った金属のペン立て(?)のお土産も売っていました。(はい、お察しの通り。私、買ってしまいました…)



サックス5THアヴェニュー サックス5THアベニュー(Saks Fifth Avenue)

五番街(5th Ave.)と49丁目(49th St.)の角

第1シーズン第18話で、ウェイトレスの仕事がつくづくイヤになったレイチェルは転職を決意、手当たり次第に履歴書を送りますが、中でも本命のひとつだったと思われるのがここ、高級デパートの「サックス5THアベニュー」です。幸い、面接に呼ばれるところまで行き、いい感触を得るのですが…このデパートの名を「サックス、フィフス、アベニュー!」と感動のため息とともに発音していたレイチェルが印象的でした。

ちなみに、第2シーズン第2話でジョーイが香水売りのバイトをしていたのもここでした。(「…オンブレ?」)



メイシーズ メイシーズ(Macy's)

ブロードウェイ(Broadway)と34丁目(34th St.)の角

第5シーズン第10話で、救世軍のクリスマスの寄付集めをすることになったフィービーが配置されたのはこのデパートの前。「普通は新人にはまかせられない、とてもいい場所」だそうです。

「クリスマス」といえば「メイシーズ」という連想になるのは、やっぱり「34丁目の奇跡(47年)」という映画のせいでしょうか。この映画では、「メイシーズ」の雇ったサンタ(役のおじいさん)が、自分は「本物」だと主張したことから大騒ぎになります。クリスマス映画の名作です。ちなみに、「34丁目」はメイシーズのある通りのこと。97年に再映画化されていますが、残念ながらその時は架空のデパートに変えられていました。

メイシーズは「アンダードッグ」の風船が逃亡した(1-9)例の感謝祭パレードのスポンサーでもあります。またジョーイはここでも、香水売り(ここではアラミス)のバイトをしていたことがあるようです(1-9)。

フィービーはこのデパートの前で寄付集めをします。しかし「いい場所」と喜んだのもつかの間、寄付の缶にゴミを捨てたりタバコを放り込んだり、彼女をメイシーズの案内係と間違える人があまりに多いので、彼女はキレて「ストリートフィービー」に変身してしまうのでした(笑)。



3.フレンズ風味お買い物案内〜ブランド編(2001/3/24)

ポタリー・バーン ポタリー・バーン(Pottery Barn)

Soho店 - 600 Broadway/ 67th & Broadway店 - 1965 Broadway /59th & Lexington店 - 127 E. 59th Street

第6シーズン第11話に大々的に登場した家具店。レイチェルもロスもフィービーもお気に入りの「薬剤師のテーブル」が「欲しい!」と思った人は私だけではないでしょう。私の部屋じゃ、多分狭くて置けませんが。家の広さもおっけー、送料も気にしない、という恵まれた方はここの通販でお買い求め下さい。Good Luck!

「フレンズ」には家具屋として登場したこのお店、日本のガイドブックにはなぜか「食器とキッチンウェアの店」とか「生活雑貨の店」として紹介されていたりするのですが…まあ、NYに観光に行って、おみやげに家具っていうのは大変ですからね。フォトフレームやキャンドルスティック、リネン類などの小物もあるようですので、よろしければどうぞ。

マンハッタン内にはこの店、3つあるようです。レイチェルとフィービーが見ていたショーウィンドウが、このうちどの店のものかはわかりませんが…グリニッチ・ビレッジに近いのはソーホー店ですね。


ラルフ・ローレン本店 ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)

Ralph Lauren - 867 Madison Ave. /Ralph Lauren - 888 Madison Ave. /Polo Sport - 379 West Broadway /Polo Sport - 379 West Broadway

なんかいよいよ私の苦手分野に突入って感じだなあ。ファッションの知識はロス並のわたくしなんぞが今更何も言うまでもない有名ブランド、ラルフ・ローレン。第6シーズン第8話には何とご本人が登場しましたよね。日本で人気のブランドっていうとフランス・イタリア物が多いのですが、ラルフ・ローレンは生粋のNY生まれ。…ということは、レイチェルが働いているのは本社ってことになるのかな?社長がうろうろしてるんだから、当然か。

世界中で売っているラルフ・ローレンですが、せっかくだから本店で買い物をしたいという人はマジソン街/72丁目(アッパー・イーストサイド)へどうぞ。



クラブツリー&イブリン クラブツリー&イブリン(Crabtree And Evelyn)

520 Madison Avenue /1310 Madison Avenue /Rockefeller Center - The Promenade /151 World Trade Center Concourse

第1シーズン第16話、フィービーの誕生日が近づいて来たのでレイチェルは「誕生日には何が欲しい?」と彼女に訊ねます。フィービーの答えは「死んだママが生き返って一緒に誕生日を祝ってくれること!」レイチェルはあわてて言い直します。

ここのセリフ、吹替えでは、WOWOW初回放映時にはなぜか「ボディショップの品なら何が欲しい?」、ビデオ・DVDの新訳では「健康グッズなら…」になっていましたが原語では「クラブツリー・アンド・イブリンの品物なら、何が欲しい?」です。

「クラブツリー・アンド・イブリン」は、「17世紀イギリスの生活様式にインスパイアされた」、アメリカの店です。(私は、イギリスの店だと思ってた!だって本当に「いかにも英国風」なんだもの。)扱っているのはフィービーもお気に入りのバスソルトをはじめ、石鹸、シャンプー、タルカムパウダー、ポプリetc…ジャムや紅茶なんかもあります。ここの品は手頃で香りもいいし、パッケージも可愛いし、ちょっとしたプレゼントやおみやげには最適です。私もおみやげとして小さいシェル型の石鹸とポプリを何回か買って帰ったことがありました。(ロンドンのおみやげとして、ですが…)

マンハッタンには4店あるようですが、観光のついでならロックフェラー・センターのプロムナードのお店が便利かも。


ヴィクトリアのひ・み・つ ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)

565 Broadway (at Prince St.)

第1シーズン第7話、停電で銀行のATMコーナーに閉じ込められたチャンドラー。しかしラッキーなことに、「あの『ヴィクトリアズ・シークレット』のモデル、ジル・グッドエイカー(本人)」と一緒!

ヴィクトリアズ・シークレットはセクシーな女性用下着のお店。「ファッションショーでは、スーパーモデルが続々登場する、ゴージャスなランジェリーショップ」だそうです。(<「地球の歩き方」より)モデルさんが、チャンドラーやジョーイでも知っているぐらい有名になっちゃうのだからよっぽど人気のブランドなんでしょうね。

ガイドブックには「プレゼントにも最適」と書いてありましたけど…下着のプレゼントって、よっぽど親しくないと難しいんじゃないかなあ…個人的意見ですが、女性へのおみやげなら、「クラブツリー&イブリン」の方が無難かと(笑)。


Tシャツの柄の一例 フレンズ・グッズをお探しなら

この「案内」の趣旨とは少しずれますが、ついでですので。マンハッタンで「フレンズ」グッズを買いたい場合は、タイムズ・スクウェアと5番街/57丁目にある「ワーナーブラザース・スタジオストア」か、ロックフェラー・センターのNBCスタジオにあるショップを当たってみるといいでしょう。ただし、「フレンズ」の専用ショップではないのでその時の人気に応じて品揃えが変りますから、どのぐらい「フレンズ」ものが置いてあるかはわかりません。私が行ったのは5番街のWBSだけですが、その時(99年10月)は「ポケモン」グッズが席捲していました。(アメリカでは「ポケモン」はワーナーの配給らしいのです。)置いてあった「フレンズ」グッズはカップ3種、Tシャツ2種でした。(古い情報ですみません。)




4.ちょっと知的な場所〜博物館・美術館・図書館(2001/6/5)

Joey: Wh-wh-what’s going on? Wh-what’s this about L.A.?
Kate: They still want me for General Hospital.
Joey: But, but wh-what about us?
Kate: Last night was wonderful. But I-I can’t stay here just for you.
Joey: Well, so, stay for the museums!

ジョーイ:どうしたの?LAに行くって、何で?何があったの?
ケイト :「ゼネラル・ホスピタル」にまだ出演できるみたいなの。
ジョーイ:でも、でも、おれたちの事はどうするの?
ケイト :昨夜は素晴らしかったわ。でも、あなただけのために、ここ(NY)に残るわけにはいかないわ。
ジョーイ:じゃあ、博物館のために残れよ!
(第3シーズン第22話「レイチェルの勘違い!」より)

あまり知的な場所には縁のなさそうなジョーイでさえ(失礼!)こんなことを言うぐらい、NYにはよい美術館・博物館がたくさんあります。それでは「フレンズ」に出てきた、あるいはモデルになっていると思われるミュージアムを検証してみましょう。

アメリカ自然史博物館(American Museum Of Natural History)
Central Park West at 79th Street/地下鉄81st Street バス10、17番

ロスが学芸員として働いていた博物館の名は、Museum Of Prehistoric History(先史博物館)…のはずです。第5−9話などにはちゃんと看板が出てきますし。しかし、第4−11話ではロスのセリフで、「我々が働いているのはこの『自然史博物館』(the Museum of Natural History)、なのに不自然なことが…」というのがあるんです。どっちなんでしょうか?ま、いずれにせよ、Museum Of Prehistoric Historyという博物館は実在しませんが自然史博物館は実在しますので、こちらがモデルになっていることは確かのようです。

「アメリカ自然史博物館」はNYでも「メトロポリタン美術館」と並ぶ大ミュージアムで、動物の剥製や化石、巨大な模型などで有名です。ロスが働いていたと思われる(?)のは4階の恐竜コーナー。ロスの大好きな恐竜の化石の、世界有数のコレクションが展示されています。ミュージアム・ショップでは恐竜グッズが充実しているようです。ロスご愛用の恐竜ネクタイ、恐竜腕時計、恐竜マグカップ…も売っているかな?

グッゲンハイム美術館(Solomon R Guggenheim Museum)
1071 5th Ave. at 89th St./地下鉄81st Street バス1、2、3、4番

第2−24話でチャンドラーはインターネット上である女性と知り合い、顔も知らない彼女に惹かれてゆきます。その謎の女性は知的なタイプで美術好きらしく、チャンドラーに「グッゲンハイム美術館」のサイトを教えてくれます。でも、あの女性にそんな一面があるとは意外です…ねえ(笑)?

「グッケンハイム美術館」はカンディンスキー、ピカソ、シャガールなどの近代画家の作品で有名ですが、何より有名なのはフランク・ロイド・ライトの設計による美術館の建物そのものです。らせん状の大きな廊下がぐるぐる回っていることから「カタツムリ」とも呼ばれているそうです。

クーパー・ヒューイット美術館(Cooper-Hewitt Museum)
2E 5th Ave. at 91th St./地下鉄86st Street バス1、2、3、4番

第4−16話でロスとエミリーがデートで見に行ったのは、「クーパー・ヒューイット美術館で開かれていた『ビクトリア時代のドアノブ展』」。それを聞いた友人たちは「つまらなそう〜」って顔をしますが、エミリーは楽しんだようです。(私もその手のものは、けっこう好きかも。)

クーパー・ヒューイット美術館はテキスタイル・壁紙・食器・ジュエリーなど、装飾美術のコレクションで有名。だから「ドアノブ展」なんてのをやっているわけですね。

モーガン・ライブラリー(The Pierpont Morgan Library)
29 East 36th St./地下鉄33rd Street バス1、2、3、4番

第6−22話に出てくる『結婚式もできる』美術館は「モーガン・チェイス美術館」という名前でした。調べてみたのですが、「モーガン・チェイス美術館」という美術館は、NYには存在しません。「モーガン・チェイス銀行」というのはありますが。この「モーガン・チェイス銀行」の創立者の一人が「ジョン・ピアポント・モーガン」という人で、そのモーガンさんが設立した図書館&美術館が「モーガン・ライブラリー」です。ということで、いささか強引ですが、ここがモデルということに決めてしまうことにします(笑)。

モーガン・ライブラリーは、モーガン氏の個人コレクションを所蔵したミュージアム。絵画もありますが、中世の彩色写本やグーテンベルグの聖書、ナポレオンなど歴史的有名人の自筆原稿、モーツァルトやベートーベンの自筆楽譜、という方面のコレクションが充実しているので「ライブラリー」と呼ばれているようです。しかし何よりもここの見所は古代ローマやルネッサンスの建築様式を模したその壮麗な建物にあるようです。こういう所で結婚式ができたら素敵でしょうね…実際にできるかどうかは知りませんが。

近代美術館(Museum of Modern Art - MoMA)
11 W 53rd St./地下鉄53rd Street、7 Ave. バス1、2、3、4、5番

第2−11話で、マッサージの途中で死んでしまったおばあさんの霊にとり憑かれてしまったフィービー。その霊が「すべてを見るまで成仏(昇天?)できない」と言っているので、フィービーは彼女を『連れて』、NYのあちこちを観光します。自由の女神、ロックフェラー・センター、そしてMoMA。

「MoMA(近代美術館)」は、NYの中でも「メト(メトロポリタン美術館)」と並んでメジャーな美術館です。(フィービーがなぜ「メト」の方に連れて行かなかったかというと…やっぱり「メト」は大きすぎて1日じゃとても足りないからでしょうね。)ピカソ、ダリ、マチス、ウォーホルなど、19〜20世紀美術のメジャーどころが勢揃い。またここのミュージアムショップはおしゃれで実用的な品揃えで、美術好きでなくても楽しめるかも。

ニューヨーク市立図書館(New York Public Library)
5th Ave. at 42nd St./地下鉄42nd Street、5 Ave. バス1、2、3、4、5、106番

第2−12話でフィービーは図書館に勤めるちょっといい男、ロブに会い、彼の頼みで図書館で開かれている子供のための集まりで自作の歌を歌う事になります。この時の図書館は、シーンの最初に大きなライオンが二頭並んでいる外観が映りますので、確かに「ニューヨーク市立図書館」という設定のようです。ちなみに、この時フィービーが歌った歌は人生の真実をついたまことに素晴らしいもので、私は深く感動しました。あいにく父兄には不評だったようですが…

ニューヨーク市立図書館と言えば、ジョーイはこの二階のトイレでHしたことがあるそうです。モニカ曰く、「ジョーイが図書館で何してたの?」…失礼な。ジョーイは第5−10話でもちゃんと図書館に脚本を書きに行っています。(実際に書いていたのは別の物でしたが…)意外にも、図書館には縁のあるジョーイでした。



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