Tonight Show With Jay Leno (2003年11月)

これは2003年11月6日、「Tonight Show With Jay Leno」にラッセルが出演した際の会話の翻訳です。今回は番組を見ないで訳していますので、文脈を勘違いしているところもあるかもしれません。ご了承下さい。(2003/11/8)

追記:映像を見ることができたので、それに基づいて一部直しました。(2003/11/11)



ジェイ・レノ(以下JL):最初のゲストは、「Master and Commander: The Far Side of the World」に主演しているアカデミー賞受賞俳優です。おそらく、この秋一番の映画でしょう。素晴らしい映画で、封切は11月14日。批評家に絶賛されています。彼はTime誌の表紙になっています。唯一無二の俳優、ラッセル・クロウ!(歓声と拍手)

(ラッセルが登場、観客に何度か手を振ってから座る。チャコールグレイのスーツと黒いシャツに、きれいに刈り込んだ髭。拳にすり傷ができている。おそらく、インタビューの後半で彼が触れている『シンデレラ・マン』のトレーニングでついたのだろう。)

ラッセル・クロウ(以下RC):ソファを変えたね。座り心地のいいのにしたのかい。

JL:座り心地はいいかい?

RC:いや。

JL:よくない?

(観客笑う。ラッセル、楽な姿勢をみつけようともぞもぞしている)

JL:どうしてだと思う?君は結婚したから、くつろぎを求めているんだ。そのせいだよ。

RC:(ラッセル笑)そうかい?

JL:この前会ってから、いろんな事があったね。

RC:そうだね。その通り。

JJL:君は結婚して、子供ができて…話してくれないか…結婚したのはいつだっけ?4月?

RC:4月7日に結婚した。僕の誕生日でもあるんだ。

JL:どうして?結婚記念日を忘れないためかい?

RC:正解。その通り。

JL:奥さんのダニエルについて話してくれ。

RC:えーと…具体的にはどんなことを知りたいんだい、ジェイ?(ラッセル笑)

JL:つまり、君が彼女に会ったのは4月6日?つまり、何があったんだ?

(観客笑)

RC:いや、ダニに会ったのは1989年だよ。それで、えーと、つまり、89年に映画で共演したんだけど、つき合い始めたのは91年だ。それから、95年か96年に別れた。その頃までには、僕は旅行ばかりしているようになった。それからは、ずっと友達だった。その後、何年か前に、一緒にアカデミー賞授賞式に行って、僕は受賞して…何となく、それがお告げのような気がしたんだ(笑)。

JL:その夜にプロポーズしたのかい?

RC:いや、その夜にはしなかった。

JL:プロポーズした時は酔っていた?

(観客笑)

RC:いや、酒は飲んでいなかったよ。

JL:それはよかった。写真があるんだ。彼女はきれいだ。写真を見せて。(結婚式の写真が現れる)これが彼女だね。素敵だ。(観客、歓声と拍手。)豪華な結婚式だったのかい?

RC:ああ、まあ、そんなに豪華ではなかった。招待客は80人だけだったんだ。だから、まあ、そんなに大パーティってわけじゃない。つまり、彼女は…彼女と僕は、彼女の親戚を招待しなくちゃならなくて、それはとても…(ラッセルとジェイ、笑う)そのせいで、人数を少なくするのに、とても苦労したんだ。

JL:奥さんの親戚とはうまくいっている?

RC:うまくいってるよ。

JL:それとも、不良で通しているのかい?君は今や大スターだから、それでも許されるだろう。

RC:いいや。実は、ここにも彼女の親戚がいるんだ。昨日もシカゴで彼女の親戚に会ってきたばかりだよ。

JL:ああ、OK。結婚式は君の農場でやったのかい?

RC:ああ、そうだ。僕はチャペルを建てて…つまり、前からあったんだけど、それを少し増築して、そこで式をあげたんだ。つまり、そうすれば、セキュリティとかそういう問題や心配がずっと少なくなるからね。

JL:ああ、自分のチャペルを持っていれば、それはそうだね。もし結婚がうまくいかなくなったら、そこへ行って…

RC:真直ぐチャペルへ行って、こう言うんだ…(ラッセル、天を見上げて肩をすくめる)「メイト、ちょっと言っていいかな。何があったか、あんた見てただろう?」

(観客笑)

JL:23年も結婚している者として、ちょっと訊いていいかな。君は自分で建てた家を持っていて、それは自分のものだ。奥さんは君の家に引っ越して来たのかい、それとも、君は…(女の声で)「私たちだけの家に住みたいわ…」

RC:まあ、つまり、僕たちは…僕は農場を持っている。でも、えーと、それとは別に、シドニーに、1880年建築の素敵なコロニアル風の邸宅を持っているんだ。これは「夢の家」みたいなもので、僕がずっと、ずっと、金が出来たら買いたいと思っていた家なんだ、だから、買ったんだ…16フィートの蔦色の壁とか、そんなのがある家だ。でも、今は彼女の好きなところに住んでいる。(彼はくすくす笑う。観客、軽い笑い)

JL:そうそう、そういうもんだよ。それこそ、まさに結婚ってもんだ。さて、君はもうすぐ赤ちゃんが生まれる。君は反逆者だね。まず結婚して、それから子供を作ったんだから。

RC:そうだね。たしかに、ハリウッドの基準では変わってる。

JL:君はいつもルールに逆らう人だからなあ。男の子だって?

RC:男の子だ。

(歓声と拍手)

JL:父親になることは楽しみ?

RC:もちろん、すごく楽しみだ。子供に会うのを、とても楽しみにしている。彼と知り合って、目を見て…つまり、そういうことを。興奮して、楽しみにしているけど、同時に怖くもあるんだ。つまり、本当のところは、どうなるかわからないからね。でも、いずれはわかるだろう。(笑)

JL:一番怖いところはね、それが君の子供だってことだ。(笑)別の人の子供なら、少なくとも、「あの男は好きだ。いいやつだ。」とか言える。でも、これは君の子供なんだ。(笑)(※)それで、前より家にいるようになった?全部やるつもり?ちょっとは休むつもりかい?

RC:ああ、できるだけ長くダニと一緒にいるようにして、彼女の望むことをしている。みんなが、「クラスは受講した?」とか訊いて来るんだ。多分、僕の妻がどれだけ現実的な人間か、みんなわかってないんだ。彼女の友達が電話してきて、怖い話を聞かせたりするんだな。それで、この間の夜、二人でキッチンに座っている時、彼女が言ったんだ。「ねえ、クラスとか何とか、一体何なのよ。よってたかって、そんな**の役にも立たないもの…どうやって息をするかぐらい分かってるわ。」(笑)

JL:君の奥さんらしいね。

RC:まさに僕の奥さんだ。

JL:君が買い物をしまくっているって読んだよ。いろんなものを買い込んでいるって。何を買うかわかって出かけるのかい?それとも、ただ外出して…

RC:メイト、僕は買い物道で黒帯を持っているんだ。店に行ったら…

JL:本当に?本当に?君は買い物好きなタイプには見えないなあ。どっちかと言うと…

RC:買い物は大好きだ。本当に好きなんだよ。

JL:本当?品定めが好きなのかい?(品定めをする買い物客の真似)

RC:僕の買い方は他の人とは違うんだ。店に入って、(断固たる態度で指差す)「この部屋のこっち側全部と、あの部屋のあっち側全部。(いらいらと腕時計を見る真似)OK、ここへ送ってくれ。それじゃ」で、店から出て、次の店へ行く。そんな感じだ。

JL:うーん、それはショッピングじゃないな…

RC:ショッピングだよ。特殊な狩猟本能に基づいたショッピングなんだ。わかる?行って、見定めて、掴み、去る。

JL:それから、夜遊びの方はどう?君の仲間を知っているけど、君たちはクレージーだからな。何度も夜中に電話してきたじゃないか。(笑)君は憶えていないんじゃないかな。

(ラッセルはわけ知り顔で、彼を指差して笑う。ジェイはますます大声で笑う。)

JL:そういうのはやめたの?

RC:ああ、もうやめたよ。

JL:(オーストラリア訛りを真似て)「ヘイ、ジェイ、シドニーにいるのか?」あの電話、憶えてる?僕が「LAにいるよ。」と言ったら、「(誰かに叫ぶ真似をして)彼はLAにいるぞ!…(電話に話すふりで)これから来られるかい?」それで僕が、「君はオーストラリアのシドニーにいるんだ。」…(ジェイ、また笑う)あの電話、憶えてるかい?

RC:ああいうことはもうやめたんだ。(少しの間)でも、それは君が電話番号を変えたからだよ。(観客笑)今は、酒を飲んでいないんだ。ロン・ハワード監督の新しい映画の準備のために。でも、他にもいろいろ理由があるんだ。これからくる拷問に備えて身体を鍛えておくこととか。それから、ダニは今、飲めないから、僕も飲まない方が(彼女も)楽だと思って。

JL:飲めないのは辛い?

RC:(アルコール中毒者のように震えてみせる。観客笑う)いや、そんなことはない。(彼が震える手でカップを取り、飲む間、笑いと拍手が続く)

JL:言っていいかな?アカデミー賞俳優にしては、今の演技は最悪だったよ。(笑)ここで休憩だ。CMの後、ラッセル・クロウのインタビューを続けます。

(CMブレイク)

(拍手)

JL: ウェルカム・バック!「Master and Commander」主演のラッセル・クロウのインタビューです。映画のことを聞く前に…君はスポーツ万能だったね。クリケットが得意なんだろう?

RC: 僕の親戚…従兄のうち二人が、ニュージーランド代表のクリケット選手なんだ。でも、僕はどんなスポーツでも好きだよ。

JL: 子供の頃の君がクリケットをしている写真があるんだ。(写真が現れ、ジェイと観客が「おおー」と声を上げる。)クリケットの服を着ているね。

RC: (笑)ああ、どうもありがとう。

JL: ジミー・オズモンドかと思った。「どうしてこの番組にジミー・オズモンドが出るんだ?」って聞いてしまったよ。「いやいやいや、これはラッセルだよ」と言われたよ。なぜこんなことを言い出したかというと、クリケットは少し野球に似ているからだ。ただ、もう少し…

RC: ああ、もう少し複雑だ。

JL: ややこしいんだよね。僕にはわからない。でも、君はシカゴでカブスの試合に行って、セブンス・イニング・ストレッチで「私を野球につれて行って」を唄ったよね。

RC: (にっこりして)ああ。

JL: 君のバンドと?

RC: ああ、行って唄った…とにかく、バンドのうち5人は行った。2人は寝過ごして間に合わなかったんだ。でも、あれは何というか…つまり…(観客を見る)バンドだっただろう?だから、一種の文化的相違ってやつが現れたんだ。つまり、僕らは笑ってしまったんだけど、「root」っていう言葉が歌の中にあって(ジェイが唄い始める)、それは、もちろん、「チームを応援する」っていう意味だ。でも、オーストラリアでは、「root」は「セックスする」って意味なんだ。(観客笑)だから、えーと、つまり、そこでちょっとしたダンスの動きを入れたんだ。あー、内輪受けでね。

JL: ビデオを見てみよう。

(ラッセルとバンド仲間が歌っている映像。彼らは問題の単語が出てくるたびに意味深な動きをする。ビデオが終わると、観客が拍手する)

RC: (微笑んで)僕たちは、えーと、何をしていたのか誰にも知られたくなかったんだけど、ちょっと手遅れだったみたいだね。

JL: (皮肉に)ああ。もう結婚したから、ワイルドなパーティと言ってもせいぜいこの程度だね。(笑)

RC: まあね。

JL: さて、「Master and Commander」について話そうか。題名は、マスター・アンド・コマンダー、ファー・サイド・オブ・ザ…

RC: オブ・ザ・ワールド…

JL: オブ・ザ・ワールド。

RC: 最初、この映画は「Master and Commander」と呼ばれていた。その後、ピーター・ウィアーは「The Far Side of the World」という題名で撮影することを望んだ。それで、つまり、完成した時、2つをくっつけたんだ。「Master and Commander: The Far Side of the World」で、商売と芸術の合体というわけだ。(彼は少し間を取り、真面目な顔で)実は、僕は「3人の男と一匹のヤギ」っていう題名がいいと思ったんだけどね。

JL: 「3人の男と一匹のヤギ」?

RC: 映画を観なければわからないことでね。

JL: 船にはヤギが一匹と、たくさんの男がいたな。これ以上は言う必要はないかな。(笑)OK、分かりきったことだ。(真面目になって)でも、僕はこの映画は今年最高の映画の一本だと思う。一番ではないとしても。本当に楽しかった。すべて本物があることに感心した…本当に19世紀初頭の帆船にいるような気分になるからね。(ラッセルの方を向いて)ねえ、みんなにストーリーを話して…

RC: 監督はピーター・ウィアー、「誓い」、「いまを生きる」、ハリソン・フォードの「刑事ジョン・ブック 目撃者」などの映画を作った監督だ。えーと、ストーリーはHMSサプライズという英国海軍の軍艦を舞台にしている。1805年だ。僕が演じるのはラッキー・ジャック・オーブリー、軍艦の艦長だ。「ビューティフル・マインド」にも出ていたポール・ベタニーが、艦のドクターであるスティーブン・マチュリンを演じる。

JL: ああ、彼は明日来るんだ。

RC: いいね。彼にラース・フォン・トリアーのことを聞きなよ。

JL: ラース・フォン・トリアー。

RC: ベタニーには、ラース・フォン・トリアーのことを聞くといい。

RC: それで、その軍艦は…基本的には、フランスの船を追跡しているんだけど、夜明けに攻撃されて、実は彼らがこちらを追跡していたことがわかる。それで、まあ追いかけっこみたいなことが始まる。ブラジルの北岸からアルゼンチンを過ぎて、岬を回ってガラパゴス諸島まで。

JL: 航海のことは勉強したのかい?すっかり18世紀に入り込まなくてはならなかったり…

RC: ああ、この映画の研究のために読んだ本のリストを作ったら、2ページ半ぐらいにはなるよ。この役のモデルになっているトム・コクランという男の本から、オブライアンの本自体とか、その年代に関する本、その他色々とね。あと、「サルでもわかる航海術」(Sailing for Dummies)…これはジョディ・フォスターが送ってくれたんだ。

JL: 「サルでもわかる航海術」?

RC: (にっこりして)「サルでもわかる航海術」を読めば、ある種の質問に、古い本を探すより速く答えられるんだ。

JL: この映画のメイキングに関するとても美しい本があるよね。それで、君はマストに登っていた。ねえ、僕の記憶では…君は高所恐怖症じゃなかった?

RC: 恐怖症というわけではないよ。でも、(高いところに登るのは)好きじゃないね。

JL: ああ。それを高所恐怖症と言うんだよ。(笑)

RC: ああ、そうなの?

JL: そうさ。ほら、もし登るのが好きなら…

RC: 高いところに興味がないだけだと思っていた。

JL: それで、どうだった?マストに登るのは怖かった?

RC: まあ、船の上にいて船が動いている場合、高く登るほど動きの弧は大きくなるんだ。でも、怖くはなかったよ。あの眺めにはそれだけの価値があるからね。だから、つまり、映画では、役の人物がやることなら、僕もやるってことだ。

JL: さて、君はこの映画では太った男ということになっているんだよね?少し体重を増やしたって聞いたけど。

RC: オーブリーは、何度かの航海の間に14ストーン(89kg)から17ストーン(108kg)の間を行ったりきたりするんだ。だから、相当に大きい男だと考えている。

JL: (紙に何か書くふりをして)アメリカ人のために計算をするよ。それはつまり…かなり重い。(笑)

RC: ピーターは、艦長がキャビン・ボーイに階段を押し上げてもらわなくちゃならないみたいなことにはしたくなかったんだ。だから、実は、僕らは、撮影の始まる直前に気を変えたんだ。もっと活動的で、ダイナミックな艦長にしたかった。つまり、(原作は)20巻もあるんだから、17ストーンにまでなる時間もたっぷりあるだろうってことだ。

JL: この映画で、君は剣闘をしているね。前にもやったことがあるのかい?

RC: ああ、まあ、知っているだろうけど(にっこりして)二千年ぐらい前に、僕は将軍だったからね。(くすくす笑う。観客笑)

JL: ああ、そうだった。もちろん。グラディエーターをやったね、もちろん。それは違う種類の剣闘だ。

RC: ああ、違う種類の剣闘だ。それに、今度はトラに尻を噛まれることもないしね。

JL: ちょっと見てみよう。ああ、このシーンは…

RC: この日、艦長は髪型がキマらなかったんだ。(笑)

JL: 部下たちは変装している。彼らは軍服を脱いでいる。騙そうとしているから…

RC: ああ、つまり、自分の船の2倍の大きさの船に追跡されているから、戦いに勝つにはいろいろな手を使わなくてはならないんだ…

JL:(英国上流階級のアクセントを真似て)あの船は、千ストーンぐらいであろうか。

RC:(にっこりして)もっと大きいよ。80トンぐらいだと思う。

JL: さあ、「Master and Commander」だ。見てみよう。

(映画のクリップが流れる。終わった時、観客から大きな歓声。)

JL:(怒ったふりで)イエイ!フランスの野郎どもめ、思い知ったか!イエイ!(拍手が静まる)おめでとう。これは素晴らしい映画だ。

RC: ありがとう、メイト。

JL: 素晴らしい、素晴らしい映画だ。きっと大ヒットになるだろう。これでもう一度受賞できるといいね。スティーブ・アーウィンって知ってる?

RC: ああ、知っている…

(ジェイが口をはさみ、二人の声が重なるので両方が何を言っているか聞き取りにくくなった)

…君たちオーストラリア人は全員知り合いなんだね。

…そういうわけじゃないけど、スティーブは知っているんだ…

…国中あわせても18人しかいないんだろう…

…スペースには余裕があるね。

JL:オーケイ。CMの後はスティーブ・アーウィン。ラッセル・クロウでした。(ジェイはラッセルと握手する)ありがとう、メイト。

(CMが入る。その後、「クロコダイル・ハンター」という名で知られるスティーブ・アーウィンが、ビーバーやヘビなどの動物を連れて登場。ラッセルはリラックスして、笑いながらそのセクションを見ていて、スティーブが動物を集めるのを手伝う。CMの後、ZZトップが演奏し、ジェイ、スティーブ、ラッセルがZZトップに挨拶しているところで番組は終わる。)

※ your kid :一般的な意味での"your"かと思って最初「自分の」と訳したのですが、後で映像を見たら、ここでジェイは思い切りラッセルを指差していたので(笑)「君の」に直しました。

トランスクリプトはMaximum Russell Crowe(↓下のリンク)より。
http://www.geocities.com/Hollywood/Cinema/1501/leno2003.html

写真はこちら
http://pub23.ezboard.com/fthecrowesperchfrm5.showMessage?topicID=29865.topic


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