| 鴎座 『ワーニャ伯父さん』 青山スパイラルホール |
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| 宮田早苗さん(東京乾電池オフィス所属)観たさに楽日当日券。 舞台挟んで両脇に客席。なので、後ろを向いてのセリフは聞き取り辛かった。 基本的に戯曲どおり(丁度私が読んだ戯曲訳そのまま)だが最初は読み合わせのように始まり、台本を持ったままジャージ姿などで。舞台横で軽く着替えてまた舞台上へ登場。休憩時間も役者さんが舞台で和んでたり。そしてさらりと終了。 宮田エレーナさんはなんだかフワフワだけどもたまに低い声だったりすっ飛んだ声だったり。テレビしか見た事なかったが、舞台でも好きに。 |
| ヴィレッジプロデュース 『1989』 青山円形劇場 |
| ナイロン100℃『1979』(ビデオ見)のラストは『セーラー服を脱がさないで』、それが『川の流れのように』ではノリにくかっただろうなぁ。 あんまり記憶が無いが、野村祐香さんは可愛かったように思うし、池谷のぶえさんは面白かったと思う。 みのすけさんの急病で村上大樹さんが代役、は特に違和感無かった気が。(でもみのすけさん観たかった) |
| 『越路吹雪物語』 アートスフィア |
| 青年座 『パートタイマー・秋子』 紀伊国屋ホール |
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| 高畑淳子さん主演、永井愛さん脚本。やっぱり千秋楽。前に二兎社『萩家の三姉妹』を観てアンケート書いたおかげで、二兎社のDM先行予約でチケット確保。(←青年座DMより届くのが早かった) 高畑さん演じるイイ所に住んでる奥様が、旦那のリストラ?でスーパーのパートに。という訳で冒頭はちょっとオットリでフワフワ系な為、ゴミゴミとした従業員部屋?に浮いてる。心なしか声も高い気が。 全体的にコメディで進行。ロッカーから牛の気ぐるみで登場する山本龍二さんや、宣伝用の妙な替え歌(振り付き。で高畑さんも歌う)とか。皆さんの魚や豆腐といった被り物姿が可笑しい。万引き老人(森塚敏さん)のとぼけっぷりも素敵。 そのスーパー、ダラダラとした空気と不正とかがザクザクあって。ラストには奥様は馴染んで前よりも強くなりました…って途中から笑えなくなってしまった。 従業員が見事にダメそうなスーパーをかもし出してます。あんなスーパーは嫌…。 個人的かつ局所的に気になってましたが、中島みゆきさんの『地上の星』をカラオケで歌う予定だった衣装、はできれば赤で肩の部分が取れるドレスでお願いします(笑)。 |
| tpt 『時間ト部屋』 ベニサン・ピット |
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| 宮田早苗さん観たさに楽日当日券第二弾。 なんと補助席は最前列の前に木箱+座布団。そして私はど真ん中。近すぎ。中島朋子さんが真正面(目の前は足)のシーンにものすごく焦った。 大浦みずきさんが「コノコノッ」と宮田さんをはたくと、宮田さんは手塚とおるさんを叩く。妙に笑ってしまった場面。それにしても透明感のある宮田さん。 大浦さんは時計見せシーンで、モンキーダンスしてみたり足でダンスしてみたり。コミカルなのもできる方なのかな。気になる方として記憶。終演後に劇場前にたくさんいたお客さんが気になったが、大浦さんの出待ちだった模様。 塩野谷正幸さん(ピッチリ七三?分け)補助席客の腕を取り数人の時計を確かめ、一人を椅子からどけて自分がしばらく着席。深呼吸をずーっと続けているシーンは可笑し過ぎ。 |
| 非戦を選ぶ演劇人の会 『あきらめない、夏 2003 ピースリーディング』 紀伊國屋サザンシアター |
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| 『紫吹淳コンサート「Lica-Rika/L.R」』 東京芸術劇場中ホール |
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| 地人会 『死と乙女』 紀伊國屋サザンシアター |
| 地人会 『死と乙女』 紀伊國屋サザンシアター |
| 『越路吹雪物語(再演)』 日生劇場 |
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