| 宝塚歌劇団花組 『天の鼓』 日本青年館大ホール |
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| 作演出にコメントできない…。ともかく、私には合わなかった模様。 途中である衣装の柄がWindowsマークに見えた。パンフ写真で見たところ全く似てなかったが、自分弱っていたんだろうか。 |
| パルコ 『なにわバタフライ』 パルコ劇場 |
| どうもこの日も体調不良だったらしい。結構しんどかった。けれど、小道具の使い方の面白さと戸田恵子さんの根性?に拍手。 |
| 宝塚歌劇団雪組 『青い鳥を探して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』 東京宝塚劇場 |
| これで一応宝塚全組生観劇。 『青い鳥〜』軽い感じのコメディとしてまあ面白くはあるんだが、所々どーなんだろーかと思う場面あり。セリフで「産むだけなら豚でも産む」なんてヒドイ台詞も。 音月桂さんの女役、白羽ゆりさんの体当たりなコケッぷり、愛耀子さんの妙なキャラなど面白かった。 元月組の、と言うことで気にしていた邦なつきさんは最後の方でちょっと浪花節っぽくてアレレ。全体的に軽いのでもう少しアッサリとしていても良い気が。 空港で赤い服を着て間違われるものすごいメイクの方、そこまでしなくても…。 『タカラヅカ〜』歌の上手な女役さん(おそらく美穂圭子さん)バンザイ。まさか猫耳(白狼らしい)のラインダンスやロリータを宝塚で見るとは思わなかった。 |
| NODA・MAP 『走れメルス』 シアターコクーン |
| NODA・MAPは初観劇のような気がしていたが、一応『2001人芝居』が初。 空間(観た目)・曲・セリフ…印象的なものばかり。帰りの電車では頭ん中「モルダウ」だったり、これ以来某曲を聞くとドラマ『金八先生』よりコッチだったり。 七人の刑事が六角さん休演で六人に。しかし七人目は古田さんの指(人形?)に降臨していた。気になる役者さんだらけだが、「かしまし娘」な桐島三姉妹は特に好きな方々。あと、浅野和之さんの逆回しの動きは特にツボだった。 |
| こまつ座 『円生と志ん生』 紀伊國屋ホール |
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| こまつ座の新作。 観ていると妙に可愛らしく思えてくる落語家のオッサン(失礼)二人。素敵です。周りの女性たちはにぎやかで楽しい。 久世星佳さん、生でコミカルな役は初めて観た。ボス、というか年長者役がやたらハマッている…。 宮地雅子さん、間合いみたいなものが上手い方だなーと思う。テレビでもよく見る方。 神野三鈴さん、カワイイ声でそんな感じの佇まいだが、シスターの弾けっぷりも面白い。前にテレビでこまつ座を見た時に知った方。 ひらたよーこさん、歌声綺麗だったのでどこからの方と思ったら、青年団。驚いた。 |
| シスカンパニープロデュース 『蛇よ!』 スパイラルホール |
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| 『イッセー尾形のとまらない生活2005年ベルリン版』 原宿クエストホール |
| 『越路吹雪物語(再々演)』 群馬音楽センター |
| 『ダウンタウンフォーリーズ Vol.3』 アートスフィア |
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| テレビでVol.2を見て面白いなーと思っていたら、得チケお誘い頂いたVol.3。 歌って踊れる人たちが全力で笑いに走るショー、と私は認識。恐らく定番の「トクホン?姉妹」や「ほんま見いやIII(『マンマ・ミーア!』パロディ)」など盛りだくさん。バレエで表現する「ゴミの不法投棄夫婦の踊り」はかなりツボだった。島田歌穂さん演じる妙なメガネの男の子は”山田のぼる”君の仲間だろうか…。 |
| 宝塚歌劇団宙組 『ホテルステラマリス/レビュー伝説』 東京宝塚劇場 |
| 貴柳みどりさんがこの作品で退団。出雲綾さんとのコンビは面白いが、ショーの方が発揮されていた感じがした。 |
| 宝塚歌劇団月組 『エリザベート』 東京宝塚劇場 |
| とりあえず、大目的夏河ゆらさんです。夏河ルドヴィカは木から落ちたシシィを見て全力疾走?で走っていたように思えた。ヘレネ以外にもきちんと愛情あるお母さんの模様。手元に宙組ビデオ版しかないが、ルドヴィカはいつもそうなのかすぐ暗転でわかりません。歌についてはご本人も不安なのかな、という感じもするが芝居あってこそなので大丈夫、だと思う。 |
| 『四月大歌舞伎(夜の部)』 歌舞伎座 |
| 東京乾電池 『長屋紳士録』 スズナリ |
| 北九州芸術劇場プロデュース 『ルル 〜破滅の微笑み〜』 世田谷パブリックシアター |
| 宝塚歌劇団月組 『エリザベート(新人公演)』 東京宝塚劇場 |
| 宝塚歌劇団月組 『エリザベート』 東京宝塚劇場 |
| 中島みゆき 『コンサートツアー2005』 東京国際フォーラムA |
| 宝塚歌劇団 『TCAスペシャル2005(中継)』 日本青年館大ホール |
| 楽塾 『楽塾歌劇★真夏の夜の夢』 Space早稲田 |
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| 『シルヴィ・ギエム「三つの愛の物語」』 東京文化会館 |
| 『イッセー尾形のとまらない生活2005年新ネタ版』 草月ホール |
| 『五月大歌舞伎(夜の部)』 歌舞伎座 |
| 『メディア』 シアターコクーン |
| 大竹しのぶさん以外を考えられなかった、というのがよくわかる芝居。負の方向にエネルギッシュなメディアをガッツリと演じていた。脇役好きな私だが、今回は大竹さんばかりをじっくりと観ていた気がする。 蜷川演出にコロスはよく出るようだが、私は初めて観た。しかも女性ばかり。その中に土屋美穂子さん(青年座)がいるはずなのだが、判別できなくて残念だった中2階視力0.8(矯正)。 舞台には足元いっぱいの水、そこから大きな蓮が生えていて、出演者もザブザブと動いて大変そう。この日は2名滑っていた。最前列にはビニールシートがあった模様。 |
| 明治座 『人情喜劇 火焔太鼓 〜お殿様一生一度の恋患い〜』 明治座 |
| 『居残り佐平次』の座組み再び。『居残り〜』より面白く感じられたのは一階席だったからか、余貴美子さんがヒロイン(笑)だったからか。 |
| 真心一座・身も心も 『流れ姉妹〜たつことかつこ〜』 青山円形劇場 |
| STEPS 『モダンガールズ』 紀伊國屋サザンシアター |
| 宝塚歌劇団花組 『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』 東京宝塚劇場 |
| 新国立劇場 『箱根強羅ホテル』 新国立劇場/中劇場 |
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| tpt 『nine THE MUSICAL』 アートスフィア |
| こまつ座 『國語元年』 紀伊國屋ホール |
| こまつ座 『父と暮せば』 紀伊國屋ホール |
| 東宝 『モーツァルト!』 帝国劇場 |
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| 宝塚歌劇団星組 『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!』 東京宝塚劇場 |
| 『NINAGAWA十二夜』 歌舞伎座 |
| 東宝 『モーツァルト!』 帝国劇場 |
| 『キレイ』 シアターコクーン |
| 『演劇人祭』 歌舞伎座 |
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| 松竹 『もとの黙阿弥』 新橋演舞場 |
| 『八月大歌舞伎』 歌舞伎座 |
| 勘三郎さんの『法界坊』のみ観劇。 |
| 東宝 『モーツァルト!』 帝国劇場 |
| 『イッセー尾形一人芝居夏の新ネタ』 クエストホール |
| 東宝 『モーツァルト!』 帝国劇場 |
| 松竹 『もとの黙阿弥』 新橋演舞場 |
| キャラメルボックス 『スケッチブック・ボイジャー』 サンシャイン劇場 |
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| → caramelboxの頁 |
| パルコ 『ドレッサー』 パルコ劇場 |
| 東宝 『エリザベート』 帝国劇場 |
| 初めての山口トート版。体の表現ではなく、歌。ともかく、歌トート。 |
| 宝塚歌劇団雪組 『霧のミラノ/ワンダーランド』 東京宝塚劇場 |
| 宝塚歌劇団花組 『Ernest in Love』 日生劇場 |
| 東宝 『エリザベート』 帝国劇場 |
| 2005年版二回目。内野トート版。 |
| こまつ座 『小林一茶』 紀伊國屋サザンシアター |
| 劇団☆新感線プロデュース 『吉原御免状』 青山劇場 |
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| 地下空港 『部屋とTシャツと鼠』 theatre iwato |
| 友人の知り合いが出演する、というので誘われた公演。役者さんは別に悪くないけど、残念ながら内容がわけわからん。 |
| 『天保十二年のシェイクスピア』 シアターコクーン |
| 出演者みんな楽しそうな祭典。もしもシェイクスピアがいなかったら♪の歌がグルグルと今でも回ります。木場さんのトゥナイトはワンフレーズながら良いお声だ。 |
| 東京ボードビルショー 『竜馬の妻とその夫と愛人』 紀伊國屋ホール |
| 平田満さん客演版。 |
| パン・プランニング 『歓喜の歌』 博品館劇場 |
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| 当日券断られてキャンセル待ちで半分立見。意外に人気でびびった。判りやすく素直に笑える喜劇。 香坂千晶さんが佐戸井けん太さんと夫婦役。息があっていてテンポ良く楽しかった。倒れてくる仏壇にすっぽりハマる香坂さんはすごい。 |
| 宝塚歌劇団宙組 『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』 東京宝塚劇場 |
| 見事に受け付けなかった『炎にくちづけを』。どうしたら好きになれるか考え付きませんでした。ごめんなさい。これで退団ですか、初風さん…。 |
| 青年座 『パートタイマー・秋子(再演)』 本多劇場 |
| 一部ネタが古くなったまま使われていたが(「おさかな天国」「地上の星」あたり)まだギリギリ通じる所。基本的に初演と違う部分は無く、結構覚えていて特に意外性は無く。 でも、永井愛さんの脚本はしっかりしているし、キャストもキッチリ演じているので、十分面白い作品。 主演の高畑さんは大好きなので申し分なく、おっとり奥様キャラから後半のたくましい?変化もやっぱり上手い。「夏の扉」替歌&ダンスも真面目にハジけて楽しかった。 |
| 『シルヴィ・ギエム“最後の”「ボレロ」』 川口リリアメインホール |
| 先に「TWO」で光のBOX?内で踊る姿にやられた。光をまとって踊っているようで面白い。「ボレロ」は情熱こもったシャープさ(すみません、伝えにくいんですが)で踊り続け、周りの男性陣はみな舞台装置になっていた。圧倒的。 シルヴィ・ギエムさんのではないが三つ目の演目「ドン・ジョヴァンニ」で一人面白キャラ(表情も動きも面白い感じの役)がいて嬉しかった。こういうキャラは好きだ。 |
| 『ベルリン トゥ ブロードウェイ』 ル・テアトル銀座 |
| 土居裕子さんのとってもよく伸びる声が素敵だ。樹里咲穂さんは中音域がよく出て、よく通るお声。藤本隆宏さんは声とか姿とかカッコイイなぁと。女装も楽しそう。植本潤さん、結構歌っていたがミュージカル組に劣らなかった!チャキチャキ動きまくる姿に『SHIROH』の爺ちゃん思い出した。鳳蘭さん…ドーン(笑)。 |
| 宝塚歌劇団月組『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』 東京宝塚劇場 |
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| 芝居は残念ながら「別に面白くないなー」の感じ。ショーは楽しそうな群舞だらけだけれど、ちと単調にも思えた。 |
| 新国立劇場『母・肝っ玉とその子供たち』 新国立劇場中劇場 |
| 舞台からかなり近い位置での観劇。それも合わさってか、かなり衝撃。作品の内容的には今現在作られたのかと思った位。 役者は、やはり大竹しのぶさんがすごい。秋山菜津子さんのあまりの白さ(塗ってる)に最初びっくりしたが、慣れた。おしろい?の匂いまでわかる距離でした。 |
| 宝塚歌劇団月組『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』 東京宝塚劇場 |
| 『JAZZY〜』妖精の北翔さん、あるセリフ語尾がメタメタになってました。大丈夫でしょうか。 妖精最初の登場後、銃声のシーン、王様オーベロンの光樹さんと詩人エシルトの嘉月さんが楽しそうだった。銃声で撃たれたフリをする王様、心配する詩人、実は当たってないよーと王様、思いっきりパンチする詩人(笑)、殴られたフリする王様。何してるんですか(笑)。 今日のパトリックのアゴつかみはその前にサラが体をかなり後ろに反らせて対抗。何してるんですか2(笑)。 『REVUE〜』中詰め?の黒い衣装の宇宙の女、夏河さんの大空さんとのやりとりも面白いが、夏河さんがその後、誰か娘役一名を投げ飛ばし・ドシーンドシーン(『キレイ』よりカスミお嬢様@秋山菜津子さん)と移動し・瀬奈さんを掴めず彩乃さんに獲られ・チッそんならイイワってな感じで移動しているように見えて笑った。…私ぐらいしかそんな事思わないが。 |
| 自転車キンクリートSTORE 『セパレート・テーブルズ』 スペースゼロ |
| ドキリとするセリフが随所にあって、かなり満足な作品だった。真ん中のキャラたちも、おばあちゃんたちも抜群、本当に面白かった。 坂手さんはすごくイイ声で、役者もアリだと思う。山田さんは声以外本人と分からない位。小飯塚さんのメイド役がキュートで面白かった。 ひとつだけ気になる点をあげるとすれば、久世さんの女性物(笑)スーツの着こなしである。なんだか、バランスが…。 |
| 『イッセー尾形のとまらない生活2005inクリスマス』 クエストホール |
| ネタは交通整理のおじさんが一番可笑しかった。 内容とは関係ないが、隣の席が渡辺えり子さんでビビッた。笑い声が舞台俳優だ! |
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