舞台リスト

≫ *1970〜 / *1980〜 / *1990〜 / *2000〜 / *2010〜


*1970〜

1976 劇団プロデュース公演 『悲しき恋泥棒』
主演は緒形拳さん。
入団直前に衣装係で参加したが、旅公演途中で看護婦役の代役で出演、らしい。
青年座スタジオ公演 『朝に死す』
犬役らしい。
青年座スタジオ公演 『ストリップ』
1976or77? 青年座スタジオ公演 『ファンタスティックス』 ルイーザ
ミュージカル。初のヒロイン役、らしい。
1977or78? 劇団公演 『からゆきさん』 藤尾
1978or79? 劇団公演 『ブンナよ、木からおりてこい』 かえる/ヘビ/赤とんぼ/すずめ

*1980〜

1980 劇団公演 『木に花咲く』
1980or81? 青年座スタジオ公演 『コレクター』
1981 劇団公演 『三文オペラ』 ルーシー
1982 劇団公演 『江戸のろくでなし』
1983 劇団公演 『二つのダイヤモンド』
青年座スタジオ公演 『欲望という名の列車』 ステラ
主演:東恵美子さん。
『蒼き狼』
北大路欣也さん、坂東玉三郎さんなど出演で新橋演舞場にて、らしい。
1984 劇団公演 『次郎長が行く』 祐天の綾太郎
綾太郎は男装して渡世、な役らしい。
1985 劇団公演 『弥次喜多』 蝮のお吉
加藤健一事務所 『セイムタイム・ネクストイヤー』 ドリス
代表作と呼ばれる作品。加藤健一さんとの2人芝居。
互いに家庭のある2人が1年に1度だけデートする25年を約5年ごとに描く。
1986 『忘れな草』 瑠々子
ビデオ入手。主演:山口小夜子さん。
1987 『ジョージの恋人』
出演:草刈正雄さん、鳳蘭さん他。
『ボーイング・ボーイング』 ジャネット
加藤健一事務所 『セイムタイム・ネクストイヤー(再演)』 ドリス
パンフ入手。
1988 『地獄のオルフェ』 キャロル
パンフ入手。出演:有馬稲子、津嘉山正種、森塚敏ほか。(敬称略)
青年座スタジオ公演 『欲望という名の電車』
もしやブランチ役か?
加藤健一事務所 『第二章』 ジェニファー
パンフ入手。
高畑さんは、この作品で紀伊国屋演劇賞個人賞と芸術祭賞個人賞を受賞。
出演:加藤健一、石丸謙二郎、稲垣愛。(敬称略)
『おかしな二人 女性版』
パルコ 『夏の夜の夢』 タイテーニア/ヒポリタ
出演:山崎努、松本留美、毬谷友子など。(敬称略)
1989 『マクベス』
加藤健一事務所 『おかしな二人』 グウェンドリン
パンフ入手。出演:加藤健一、平田満ほか。(敬称略)
高畑さんはワンポイントで出てくるリヒテンシュタイン人姉妹の姉役。
妹役は西山水木さん。

*1990〜

1990 木山事務所 『川の見える6DK』 エリザベス
出演:大谷亮介さん他。
劇団公演 『からゆきさん』 紋
販売ビデオ入手。パンフ入手。劇団青年座創立35周年記念公演。
加藤健一事務所 『レンド・ミー・ア・テナー』 マリア
パンフ入手。加藤健一事務所の10周年公演第3弾。
出演:加藤健一、熊谷真実、木場勝己、大島宇三郎、六角精児、深浦加奈子、大島揺子(蓉子)。(敬称略)
加藤健一事務所 『セイムタイム・ネクストイヤー(3演)』 ドリス
パンフ入手。加藤健一事務所の10周年公演第4弾。
この時から演出が宮田慶子さん(青年座)に。
1991 パルコ 『ラブ・レターズ』第14回 メリッサ
今でも色んなペア(カップル?)で上演されている、男女2人だけの朗読劇。
高畑さんは新井康弘さんと。
劇団公演 『オセロー』 鞘音
シャークスピアの戯曲を日本人に置き換えたものらしい。
鞘音というのは、オセロの妻デズデモーナにあたる模様。
出演:手塚秀彰、村田則男ほか。(敬称略)
松竹 『女たちの十二夜』 サー・トービー
これも代表作と呼ばれる作品。中古で買った「演劇ぶっく」33号に記事掲載。
男性役を女性がいくつか演じている。サー・トービーは飲んだくれの居候中年男。
松竹大谷図書館でパンフ、台本、舞台写真(白黒)の閲覧可。
出演:汀夏子、白石加代子、佐藤オリエ、片桐はいり、芹川藍、篠倉伸子ほか。(敬称略)
MEJOR LEAGUEサイトの「白石加代子PhotoGallery」に高畑さんも写っている舞台写真数点あり。
劇団公演 『カルメン』 カルメン
主演作。ミュージカル。「演劇ぶっく」33号に宣伝掲載発見。
出演:山路和弘、岩崎ひろし、津田真澄、山野史人、家中宏ほか。(敬称略)
1992 グローブ座カンパニー 『じゃじゃ馬ならし』 キャタリーナ
『から騒ぎ』 ベアトリス
「演劇ぶっく」に記事掲載。日替わりで2作品交互に上演。
石川純さん(舞台写真家)のサイト内「PhotoGallery」の「GLOBE TOKYO」に『じゃじゃ馬ならし』舞台写真掲載。
加藤健一事務所 『第二章(再演)』 ジェニファー
パンフ入手。
松竹 『シティ・オブ・エンジェルス』 ダナ/ウーリー
パンフ入手。楊 淑美さんとダブルキャスト。
『間ぬけ役』 アルマンディーヌ
パンフ入手。
1993 松竹 『女たちの十二夜(再演)』 サー・トービー
松竹大谷図書館でパンフ、台本、舞台写真(白黒)の閲覧可。
最近NHK-BS2で放送されたのを見て頁作者がカナリ惚れた作品。
1994 東宝 『虎 野田秀樹の国性爺合戦』 イテエヨ
パンフ入手。
アトリエ・ダンカンプロデュース 『ステッピング・アウト』 マキシン
パンフ入手。
1995 メジャーリーグ 『Cloud9(クラウド・ナイン)』 ソンダース婦人/ヘレン/ベティ
パンフ入手。
T.P.T. 『三人姉妹』 ナターシャ
パンフ入手。
加藤健一事務所 『セイムタイム・ネクストイヤー(4演)』 ドリス
パンフ入手。
1996 『幸せの背くらべ』 B
パンフ入手。
黒柳徹子さんのサイトの「舞台チャンネル」にチラシ有り。
アトリエ・ダンカンプロデュース 『青空のある限り』 珠生
パンフ入手。高畑さんボーカル曲『嘘は罪』入りCD(非売品?)入手。
1997 『幸せの背くらべ(再演)』 B
パンフ入手。
NODA・MAPキル(再演)』 トワ
パンフ入手。上記リンクのサイトに稽古写真有り。
東宝 『カルメンと呼ばれた女』 神野絹子
パンフ入手。
1998 パルコ 『ロマンチック・コメディ』 ブランシュ
パンフ入手。
『big 夢はかなう』 ミセス・バスキン
東宝 『本郷菊富士ホテル』 湯浅芳子
パンフ入手。NHK-BS2で2002年高畑さんインタビュー付きで放送された。
1999 劇団公演 『リセット』 童話作家
パンフ入手。
big 夢はかなう(再演)』 ミセス・バスキン
パンフ入手。メイキングビデオ、公演ビデオ入手。上記リンクのサイトに高畑さんのインタビュー有り。

*2000〜

2000 パルコ 『サイドマン』 パッツィ
演出:福田陽一郎、出演:浅野温子・北村一輝・うじきつよし・斉藤暁・冨岡弘・松澤一之。(敬称略)
ホリプロ 『パーフェクト・デイズ』(参考) アリス
世田谷パブリックシアターにて。
上記@チケットぴあ内のページに写真付き稽古場日誌あり。
鏡花幻想』 八重吉
『レティスとラベッジ(再演)』 ロッテ
ルテアトル銀座にて。
黒柳徹子さんのサイトの「舞台チャンネル」にチラシと紹介文?有り。
2001 加藤健一事務所 『セイムタイム・ネクストイヤー(5演)』 ドリス
本多劇場などにて。
石川純さん(舞台写真家)のサイト内「PhotoGallery」の「NewStage」2001年のページに舞台写真掲載。
劇団公演 『悔しい女』 笠原優子
主演。本多劇場にて。
2002 明治座 『母に捧げるバラード』 江上百子
明治座にて。
出演:武田鉄矢、石倉三郎、細川ふみえ、三原じゅん子ほか(敬称略)。
海援隊ライブとの2部構成。御園座公演は他の方が出演。
『フットルース(再演)』 ヴァイ・ムーア
赤坂ACTシアターにて。
ブロードウェイミュージカル。出演:坂本昌行、今井絵理子、前田美波里、秋山純、村井国夫ほか(敬称略)。
シアターガイドのサイト内のシアターガイドTVに製作発表映像有り。(→製作発表記事
東京公演の最終稽古の記事に舞台写真が。→サンスポ記事
雑誌「ミュージカル」10月号に村井国夫さん・前田美波里さん・高畑さんの対談掲載。
雑誌「シアターガイド」03年1月号に劇評とカラー写真掲載。
アトリエ・ダンカンプロデュース 『伝説の女優』 アリーサ(メイド)
アートスフィアにて。
浅丘ルリ子さんと木の実ナナさん主演。演出:宮田慶子さん(青年座)。
シアターフォーラムニュースに舞台稽古の写真掲載。
アートスフィアサイトの「観劇っ記」に写真付き(高畑さん無し)観劇感想?あり。
雑誌「シアターガイド」03年2月号に劇評とカラー写真掲載。
2003 『越路吹雪物語』 岩谷時子
アートスフィアにて。
池畑慎之介さん主演。東京の後、名古屋→大阪→札幌→函館→川口→神戸でも公演。
シアターガイドOnLineの「WATCH FOR!」に製作発表の記事と写真掲載。
成功祈願が2/4に行われた。日刊スポーツ記事に写真あり。
雑誌「シアターガイド」03年5月号の「てがみDEポン」欄に白黒写真掲載。
劇団公演 『パートタイマー・秋子』 樋野秋子
紀伊國屋ホールにて。
主演。永井愛さん(二兎社)脚本で、二兎社サイト仮チラシ掲載。
各種新聞・雑誌にインタビュー掲載。→その他
松竹? 『越路吹雪物語(再演)』(製作発表) 岩谷時子
日生劇場にて。
同年2月の舞台を日生劇場(40周年記念)で再演。大阪松竹座でも公演。
母親役の方に変更があったが、池端慎之介さん・高畑さん・永島敏行さんはそのまま。
2004 『INTO THE WOODS』(参考記事) パン屋の妻
新国立劇場中劇場にて。宮本亜門さん演出のブロードウェイミュージカル。
作詞作曲:スティーブン・ソンドハイムさん、台本:ジェイムズ・ラパインさん、演出:宮本亜門さん、出演:諏訪マリーさん/小堺一機さん/シルビア・グラブさん他。
ブロードウェイ版ビデオが発売されている模様。ブロードウェイ版は公式サイト(もちろん英語)がある。
新国立劇場サイト初日の写真掲載。
雑誌『ミュージカル 2004年7月号』(7/1発売)『TOP STAGE vol.12』(6月発売?)などに舞台写真掲載。
アトリエ・ダンカンプロデュース 『伝説の女優(再演)』(参考ページ) アリーサ(メイド)
2002年11月の舞台(浅丘ルリ子さんと木の実ナナさん主演)の再演。微妙に初演とキャスト変更あり。
アートスフィア他、地方公演も。
公開稽古の記者会見?の各種スポーツ新聞記事(スポニチ報知デイリー)に写真あり。
劇団公演 『』(参考ページ) 小鳥遊清子
主演。福島三郎さん(泪目銀座)脚本、宮田慶子さん(青年座)演出。本多劇場にて。
青年座創立50周年記念公演の「下北沢5劇場同時公演」のひとつ。本多劇場での公演。
2005 『越路吹雪物語(再々演)』 岩谷時子
上記リンクの「コマプロダクション」サイトによると北海道から長崎まで全国各地で公演。
真木小太郎役が初演・再演の永島敏行さんから草刈正雄さんに変更。
松竹? 『もとの黙阿弥』(参考記事) 坂東飛鶴
井上ひさしさん脚本、木村光一さん演出。新橋演舞場にて8月、京都四條南座にて9月公演。
出演:柳家花緑さん、筒井道隆さん、田畑智子さん、横山めぐみさん他。
04年3月放送のTV『ザ!情報ツウ』の中でこの作品の為に殺陣稽古をしている映像が放送された。
6/7に制作発表が行われた模様。(シアターガイド記事
※初日会見⇒シアターガイド記事
劇団公演 『パートタイマー・秋子(再演)』 樋野秋子
主演。ほぼ、初演(2003年)と同じでキャストでの公演。
シアターBRABA(大阪公演)、本多劇場(東京公演)、神奈川県ブロック(演劇鑑賞会員のみ?)、というように回るらしい。
2006 『越路吹雪物語(4演)』 岩谷時子
初演から同じ岩谷時子さん役。
大阪松竹座(3/4(土)〜14(火))、日生劇場(3/17(金)〜28(火))で公演。(その他の地域での公演は不明)
東京公演初日(3/17)で通算上演100回になった模様。(⇒サンスポ記事
INTO THE WOODS(再演)』(新国立劇場2005/2006演劇ラインアップ) パン屋の妻
2004年6月の初演と同じ新国立劇場中劇場にて5/19(金)〜6/6(火)。
作詞作曲:スティーブン・ソンドハイムさん、台本:ジェイムズ・ラパインさん、演出:宮本亜門さん、出演:諏訪マリーさん/小堺一機さん/シルビア・グラブさん他。
今回は兵庫県立芸術文化センターでも上演。(7/1(土)、2(日))
4/17に公開稽古があった模様。(新国立劇場@niftyシアターフォーラムシアターガイド
劇団公演 『パートタイマー・秋子(再々演)』 樋野秋子
初演(03年)・再演(05年)と同じく主演。作:永井愛さん(二兎社)、演出:黒岩亮さん。
今回は首都圏ブロック(演劇鑑賞会員のみ)の公演。東京・大阪(一般)公演はありません。
2008 東宝放浪記』 日夏京子
森光子さん主演。シアタークリエ(2007年11月完成)にて、上演予定。
作:菊田一夫、潤色・演出:三木のり平、出演:森光子・高畑淳子/黒柳徹子(Wキャスト)・米倉斉加年・有森也実・斎藤晴彦・大出俊・山本学ほか。(敬称略)
2005年まで奈良岡朋子さんが演じていた日夏京子役で出演。(同役Wキャストで2・3月は黒柳徹子さん)
『放浪記』自体は1/7〜3/30上演するが、高畑さん出演は1/7〜2/6。
(記者会見・参考記事:シアターガイド
越路吹雪物語(5演)』 岩谷時子
主演:池畑慎之介さん。高畑さんは初演から同じ岩谷時子さん役。※4月は中日劇場にて、5月は日生劇場にて上演。
2003年初演で再演を重ねて5演目。今回でラストらしい。
(制作?)会見記事:YOMIURI ONLINE(写真あり)など。
NHK教育で舞台放送された。
2009 こまつ座ホリプロ組曲虐殺』 (参考記事:サンケイスポーツ記事) 佐藤チマ
作:井上ひさし、演出:栗山民也、出演:井上芳雄・石原さとみ・山本龍二・山崎一・神野三鈴、演奏:小曽根真。(敬称略)
天王洲銀河劇場(東京)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、山形県・川西町フレンドリープラザにて公演。
★「歌稽古」記事:@ぴあeiga.com。「コメント動画」:e+
DVD発売中。

*2010〜

2010 『ブロードウェイミュージカル「Pal Joey(パル・ジョーイ)」』 (参考記事:「シアターガイド」演劇ニュース記事) ヴェラ・シンプソン
翻訳・訳詞・演出:吉川徹、振付:リチャード・ピークマン。出演:坂本昌行(V6)・彩吹真央・桜乃彩音ほか。(敬称略)
10/2(土)〜17(日)は青山劇場(東京)、22(金)〜24(日)はシアターBRAVA!(大阪)にて公演。
映画版もあり、邦題「夜の豹」。原作:ジョンオハラ、作曲:リチャード・ロジャース、作詞:ロレンツ・ハート。出演:フランク・シナトラ、キム・ノヴァク、リタ・ヘイワースほか。(敬称略)
高畑さんは大富豪夫人ヴェラ・シンプソン役。(上記映画版ではリタ・ヘイワースが演じた役→参考:Goo映画「夜の豹」作品情報
こまつ座『「水の手紙」「少年口伝隊一九四五」』(トークゲスト出演)
紀伊國屋サザンシアターでのこまつ座の朗読劇(11/12〜21)にトークゲスト出演。
各公演回ごとに一人トークゲストがあり、高畑さんは11/17(水)14時の回のゲスト。
2011 青年座『をんな善哉』 笹本諒子
主演!作:鈴木聡さん(ラッパ屋)、演出:宮田慶子さんの新作。
12〜22日:紀伊國屋サザンシアター(東京)、28〜29日サンケイホールブリーゼ(大阪)にて公演。
2006年『パートタイマー秋子』以来の久しぶり劇団公演出演。
加藤健一事務所『滝沢家の内乱』 お百(声の出演)
本多劇場にて。作:吉永仁郎、演出:高瀬久男、出演:出演:加藤健一・加藤忍、声の出演:風間杜夫・高畑淳子。(敬称略)
加藤健一事務所100本目の公演。高畑さんは加藤さん演じる滝沢馬琴の妻・お百役で声の出演のみ。
ライブ『高畑淳子ドラマティック・ライブ「ブラボー」Vol.1』
青年座劇場にて、21:00〜。高畑さん初のソロライブ。(コンサート自体初?)
詳細情報は高畑淳子さん公式サイトへ
青年座交流プロジェクト『欲望という名の電車』(参考:青年座ブログ記事) ブランチ・デュボア
主演!9日:富士見市民文化会館きらり☆ふじみ(埼玉)、15〜25日:世田谷パブリックシアター(東京)にて公演。
作:テネシー・ウィリアムズ、翻訳:鳴海四郎、演出:鵜山仁(文学座)、音楽:小曽根真。
出演:高畑淳子(青年座)・神野三鈴・宅間孝行(東京セレソンデラックス)・小林正寛(青年座)・山本道子(文学座)・塾一久(文学座)・川辺邦弘(文学座)・津田真澄(青年座)。(敬称略)
「青年座交流プロジェクト」企画で、青年座公演ではあるが外部演出・キャストを招いての公演。
2012 ライブ『高畑淳子ドラマティック・ライヴ「ブラボー」Vol.2』
JZ Brat Sound of Tokyo(渋谷セルリアンタワー2F)にて、1st.17:00〜/2nd.20:00〜。高畑さんのソロライブ第二弾
構成/演出:高平哲郎、ピアノ:岩間南平、アコーディオン:桑山哲也。(敬称略)
チケット予約はJZ Brat Sound of Tokyoのスケジュールから、またはJZ Brat〜にTEL(03-5728-0168 平日15:00〜21:00)。
JZ Brat〜サイトによると「シャンソン・ジャズ・フォークと心温まるアットホームなライブをお楽しみください」とのこと。
東宝『ええから加減』海野宇多恵
藤山直美さんとW主演。シアタークリエにて上演。
原作:永田俊也「ええから加減」(講談社文庫「落語娘」所収)、脚本/演出:田村孝裕、出演:藤山直美・赤井秀和・田山涼成ほか。(敬称略)
藤山さんと高畑さんで中堅漫才コンビ「濱・宇多」を。
こまつ座(+ホリプロ?)『組曲虐殺(再演)』 (参考:井上ひさし生誕77フェスティバル2012ラインナップ) 佐藤チマ
天王洲銀河劇場にて。2009年の舞台と同じキャストでの再演。
作:井上ひさし、演出:栗山民也、出演:井上芳雄・石原さとみ・山本龍二・山崎一・神野三鈴。(敬称略)
「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」の一環でもある。
※上記の東京(天王洲銀河劇場)公演以外にも下記の会場にて公演あり。
福岡(キャナルシティ劇場):2013/1/12・13、金沢(本多の森ホール)1/16・17、大阪(シアタードラマシティ)1/19-21、新潟(りゅーとぴあ)1/23、市川(市川市民会館)1/26、広島(広島文化交流会館)1/29、名古屋(愛知県芸術劇場)2/3。
東京公演の12/28(火)昼公演の後に、出演者全員によるアフタートークショー開催。
東京公演ロビーでは公演にちなんだカクテルもあり、「チマさん」のカクテル(ノンアルコール版あり)も。
スタジオ収録の公演CDも今回発売された。


☆劇団公演は劇団青年座のことです。
主に東京での公演劇場を記載しました。


←「高畑淳子さんの頁」へ戻る