白内障とは、目の中の水晶体が加齢とともに濁り、徐々に視力が落ちる病気です。
運転席の視界 白内障の人の見え方(イメージ)
患者さんの見え方 全体的にものが見えにくい、かすんで見える。、めがねが合わなくなった、などの自覚症状が現れます
顕微鏡
所見
目薬によって瞳孔を開くと
水晶体の混濁が観察されます
点眼による治療 点眼により白内障の進行を遅らせます

◎経過観察中、視力の低下を認め、見たいものが見にくくなったという症状があるようでしたら手術をすすめます
眼軸長測定による人工レンズの度数決定 人工レンズの度数を決定するために
超音波検査を行います
手術の適応と説明 [手術の後の見え方]
事前の話し合いの段階で、人工レンズを入れる際、近方にピントを合わす(上図)か遠方にピントを合わす(下図)かを決めてもらいます
白内障の手術 小切開により強角膜に穴を開け、混濁した水晶体の中味を超音波により乳化吸引し、人工水晶体(眼内レンズ)が挿入されます
眼内
レンズ
紫外線だけでなく、可視領域の短波長光もカットする特性を持ち、目にやさしいといわれている着色眼内レンズが使われます。
術後の
メガネ
術後1,2ヶ月経過後安定するとメガネを合わせます。
眼内レンズを遠方に合わせた場合、近方を見るメガネが必要になります。
眼内レンズを近方に合わせると手元はメガネなし(遠方のみメガネをかける)で生活することができます。
白内障について
トップ アイコントップページへもどる
黒川眼科医院 〒918-8104     福井市板垣5丁目315−1 Tel 0776(34)8885
ホーム 院長紹介 アクセス 診療のご案内 院内の設備 目の病気