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コンタクトレンズ診療
コンタクトレンズは医療用具です。快適で便利なレンズも、誤った使い方、無理な装用をしてしまうと重篤な眼症状を引き起こします。
当院では、医学的見地から適切なコンタクトレンズの処方を行っております。
診療の流れ
①問診 
レンズの選択について相談をさせていただきます
②矯正視力検査をおこないます ③眼疾患の有無を診察します ④トライアルレンズを実際に手に取り、角膜の上にのせてみます ⑤はめ・はずし、ずれなおしなど装用指導を行います
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⑥レンズの動き・フィッティングを診察でチェックします ⑦視力検査によりレンズの度数を合わせていきます ⑧装用テストを行い、日常生活に適したレンズ度数を選定します ⑨ケア方法の説明・指導をします
コンタクトレンズによる眼障害
ソフトコンタクトレンズによる巨大乳頭状結膜炎 コンタクト長期装用による角膜潰瘍 角膜点状表層欠損
(スマイルマークパターン)
3時‐9時ステイニング 角膜内皮障害(スペキュラーマイクロスコープ)
無理な装用は重篤な眼症状の原因となります。
装用時間を守り、たいせつなあなたの瞳をケアしましょう。
~参考~
メガネとの比較
長所 視界の歪みがない
スポーツ時にも対応可能
外見上の抵抗がない
短所 大なり小なり異物感を伴う
ケアが必要
角膜障害の注意必要
取り扱いメーカー
ジョンソン&ジョンソン メニコン ニチコン 
南旺光学 クラレ 旭化成アイミー
チバビジョン サンコンタクトレンズ
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取り扱いレンズ
ハードレンズ ソフトレンズ 使い捨てレンズ
乱視用ソフトレンズ 
遠近両用レンズ(ハード・ソフト)
カラーコンタクトレンズ