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数式番号のキャンセル

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複数の行にわたる場合に「\nonumber」によって数式番号を割り当てないようにします。

雛型

\begin{eqnarray}
\nonumber \\
\nonumber \\
\end{eqnarray}

使用例

cancel \begin{eqnarray}
W(D)&=&(I(D),(1+D)I(D)) \nonumber \\
&=&I(D)\left[1,1+D\right] \nonumber \\
&=&I(D)G(D)
\end{eqnarray}

Tips

式が長くなってしまいページの右端で式番号と数式が重なってしまった場合、数式番号を キャンセルする方法で修正できます。

ただし、dviファイルのビューア(または、そのバージョン)によってこのような表示にならないものもあります。

- 修正前 -
syusei_mae \begin{eqnarray}
x=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j
\end{eqnarray}
- 修正後 -
syusei_go \begin{eqnarray}
x=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j \nonumber \\
\end{eqnarray}

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