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太字・斜体のキャンセル

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数式内で書体を変える方法です。

- 通常の文字 -

normal \begin{eqnarray}
x
\end{eqnarray}

- 太字(ベクトルなど) -

アルファベットや大文字のギリシャ文字だけ太くします。

bf \begin{eqnarray}
{\bf x}
\end{eqnarray}

- 太字 -

「\bf」と違いすべての文字、記号を太くします。
また、字体も「\bf」と少し違います。
$に挟まれている部分が太字になります。

mbox \begin{eqnarray}
\mbox{\boldmath $x$}
\end{eqnarray}

- 斜体のキャンセル -

数式内では文字が斜体になりますが、それをキャンセルします。

max \begin{eqnarray}
x_{\rm max}
\end{eqnarray}

- 斜体のキャンセル その2 -

上記のものと同様に、数式内で文字が斜体になるのをキャンセルします。

const \begin{eqnarray}
x + {\rm const}
\end{eqnarray}

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