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括弧

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数式の中で括弧を書く方法です。

\rightと\leftを使うとその外側の括弧が自動的に大きくなります。
ただし、絶対値の記号に使われる「|」の場合は、うまく大きさが調節されないため、 \bigl、\bigrなどを使います。大きさの関係は以下のとおりです。

\bigl、\bigr < \Bigl、\Bigr < \biggl、\biggr < \Biggl、\Biggr

なお、括弧の種類については、様々な記号 - 括弧を見てください。

雛型

\left(

\right)

\bigl(

\bigr)

\Bigl(

\Bigr)

\biggl(

\biggr)

\Biggl(

\Biggr)

使用例

kakko1 \begin{eqnarray}
\left(\left(a+b\right)^2-\left(c+d\right)^2\right)
\end{eqnarray}
kakko2 \begin{eqnarray}
\Bigl|\left|x+y\right|-\left|z+w\right|\Bigr|
\end{eqnarray}

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