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表組み - 複数のセルにまたがる表

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複数のセルにまたがる表を作る方法です。

またがる列を1列のように扱うには

\multicolumn{またがる列数}{列指定}{中身}

とします。

また、行をまたぐ場合は罫線を一部だけ引くようにします。罫線を一部だけ引くには\hlineでは なく、\clineを使います。\clineの使い方は

\cline{罫線を引く最初のセルの列数(左から数える)-最後のセルの列数}

とします。

雛型

\begin{tabular}{|l|c|r|}
\hline
\multicolumn{3}{|c|}{}\\ \hline
\multicolumn{2}{|c|}{} & \\ \hline
& & \\ \hline
\end{tabular}

使用例

- 列をまたぐ表 -

table_fukusu \begin{tabular}{|l|c|r|}
\hline
\multicolumn{3}{|c|}{セル1}\\ \hline
\multicolumn{2}{|c|}{セル2} & セル3 \\ \hline
セル4 & セル5 & セル6 \\ \hline
\end{tabular}

- 行をまたぐ表 -

table_fukusu2 \begin{tabular}{|l|c|r|}
\hline
& セル1 & セル2 \\ \cline{2-3}
セル3 & セル4 & セル5 \\ \cline{2-3}
& セル6 & セル7 \\ \hline
\end{tabular}

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