個人旅行に役立ったり役立たなかったりする

基本用語集??

思い付いた時に加えていきます。時々覗いてみて下さい。


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あ行・・・か行・・・さ行 ・・・た行・・・な行・・・は行 ・・・ま行・・・や行・・・ら行 ・・・わ行
あいうえお

アップグレード

アップグレードとは、航空会社のマイレージ・サービスの1つで、無料航空券に交換するのではなく、購入済みの航空券を1ランク上にグレードアップすること。私がこの制度を利用する理由は、思い通りの日程で旅行ができるからです。

アメリカの映画館

アメリカの映画料金は基本的には安いです。大抵の映画館がマチネ価格を採用していて、何時までに入ればいくら、という風になっています。例えば、平日の午後6時前の回なら$4.50という具合で、東京の3分の1から半額ぐらいの料金になります。こうなったら、やはり、アメリカで映画を観ないわけにはいきません。しかし、ニューヨーク等の最新式の複合映画館(特にソニー系)は、入場料が$10もして、為替レートによっては日本で映画の日に観た方が安い、なんていうこともあるので、気を付けて。でも、新しくて綺麗でスクリーンが大きくて音響設備が最新式の映画館は入場料が高くて、古くてあまり綺麗じゃない映画館の入場料は安いというのは、ものすごーく納得できます。日本も早く真似して欲しい。

アメリカの映画は、「子供が何歳から保護者・監督者の付き添いなしに観ても問題ないと思われるか」、という基準で細かくレーティングされています。大人の私は、これを、字幕がなくても理解できるかどうかを判断する参考に利用している。
例えば・・・

ただし、最近は観客動員数を増やすためにPG-13になるように場面をカットしたりする映画も多いらしいです。PG-13でも、日本語でも知らない言葉が多く出てきそうな映画(私の場合は法廷物、医学物などの、しかもサスペンス)は、やはり字幕付きで観た方がいいだろう。映画館のあの暗さの中、時差ボケから来る眠気と闘うのはかなり大変です。得意な分野のPG-13を安く楽しむ。英語の勉強にも役立って一石二鳥です。(このレーティングの解釈は私なりのものです。正式な定義ではありません。ご注意下さい。)(こういうサイトを見つけました。参考にしてください。March, 2000

英語

ここでは学習方法について。発音に関しては、いわゆる思春期を過ぎてからでは、日本語にはなくて英語にしかない“音”を身体にしみこませるのは不可能だと言われているし、自分の体験からも、それは本当だと思うので、大人は人生経験で身に付けた“知恵”を武器にしましょう。いまさらどうしようもない発音に神経を遣うより、会話の内容を豊かにする。これです! もちろん、自分が求める知的レベルにふさわしい文法は知っていた方がいいですよね。そして、私が最も苦手とするところですが、語彙は増やした方がいいみたい・・・。(*_*)

思春期前なら、どっぷり音の洪水につかりましょう。今の日本なら、ラジオやテレビを利用すれば、国内にいてもそれは可能。でも、つかってばかりではダメで、自分からどんどん声を出すのが大事。ロック・シンガーを本物そっくりにコピーするのなんて、最高の練習法だと思います。しかーし、コピーだけじゃダメなのは当たり前。自分が言いたいことを言ってみよう。最初は独り言でもいいと思います。その内、誰かと話したくなるから。(笑) やっぱりここでも中味が大事です。自分の母国語でも言えないことは、英語ではもっと言えないということが多いですから、英語の勉強だけに偏るのはちょっと違うかな、と思います。(ただ、日本語では“言いにくい”んだけど、英語なら簡単に言える、という表現はありますね。例えば、“Thank you!”や“I love you!”なんて、その代表例ですよね。)

個人差はあると思いますが、1歳の時に1年間英語圏にいただけでも、識別できる音の種類は増えているみたいです。将来、英語(じゃなくてもいいんだけど)の勉強を少しでも楽にとお考えのお母様は、1日1時間でもFENなどを流す習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

でも、やっぱり基本は母国語だと思います。きれいな日本語が使えるようになりたいと、日々心掛けているつもりなのですが・・・。

英語に関しては、ゲルマン語族の項も参照して下さい。

かきくけこ

ゲルマン語族

インド・ヨーロッパ語族の1つで、英語、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語などが属する語族。フランス語やスペイン語は親戚筋に当たるロマンス語族に属するので、英語話者にはドイツ語やスウェーデン語の方がわかりやすいという説がありますが、私はそんなことはないんじゃないかと思います。ドイツ人やスウェーデン人が英語が話せるのは、幼い頃から勉強し、話す機会も多いからでしょう。(ただし、私が知る限り、ドイツ人よりもスウェーデン人の方がずっと英語がうまい。ドイツではアメリカの英語は原則的にすべてドイツ語吹き替えされて公開されるそうです。スウェーデンのテレビでは英語放送は字幕、しかもクローズド・キャプション[出さないようにもできる字幕]でした。その辺りに秘密があるような気が・・・。)アメリカにはヒスパニック系でなくてもロマンス語族であるスペイン語が話せる人が結構いますが、それも、やはり、幼い頃から親しんでいるからだと思います。スウェーデンに行った時、スウェーデン語はさっぱりわからない、英語となんか全然似ていない、と思ったし、イタリアでは、音楽用語で親しんでいる単語は何となく意味が想像できて便利だ、と感じました。それから、英国には過去にフランス語の語彙を多く取り入れた歴史があるので、フランス語の先代に当たるラテン語をルーツに持つ単語も多いし。結局、語学習得にとっては、どれだけ身近にあるか、どれだけ使う必要に迫られているか、が大事な要素だと思います。・・・というのが、私の説です。

さしすせそ

人種差別

日本国籍を持っている人が日本にいる限り、人種差別されるという経験はあまりないと思いますが、海外に行くと、「ああ、やっぱり私は黄色人種なんだ・・・」と実感することがあります。ショックではありますが、人種差別について考える良い機会になると思います。私の経験では、アジア系の多いカリフォルニアより、古いヨーロッパ的考え方の名残がある東海岸の方が、「黄色人種」に対する差別意識を露わにする人に会う機会は多いような・・・。でも、それは、被差別者の被害者意識だと分析されるものかもしれません。いずれにしても、自分で体験してみるのは悪いことではないと思います。もしかしたら、私も無意識の内に誰かを差別しているかもしれない、そういうことを反省するきっかけにもなると思います。

たちつてと

チャーリー

チャーリー・・・このニックネームは、いつも女の子に囲まれているので、『チャーリーズ・エンジェル』のチャーリーみたい、ということで付いたニックネームです。本人はこのニックネームを大変気に入っていますが、多分、『チャーリーズ・エンジェル』は見たことがないと思います。実は、チャーリーは女性達に囲まれてはいるものの、無害な存在なのです。こっちのチャーリーも、はっきり言ってしまえば、我々女性陣に弟扱いされています。本当はおじさんなのですが。ちなみに、本名は完璧な日本名です。

チャーリーとは外資系の職場で知り合い、ロック好きという共通点があって仲良くなりました。1994年の悪夢のようなウッドストックにも一緒に行きました。私の知るところ、本人は日本で生まれ、日本やヨーロッパで育ち、ロンドンで大学院を出たらしいです。就職後も、ロンドンや東京やニューヨークなどを渡り歩いています。国籍は日本らしいですが、考え方も行動パターンも絶対に日本人ではありません。こういう人もいるんだな〜と思わせる人物です。

奥様はロンドン時代に知り合ったスウェーデン人女性で、この方が大の犬好き。それで、いつも犬が飼える環境で暮らしています。ニューヨークではアッパーウエストのセントラルパークの近く、ロンドンではハムステッド、そして東京では松濤と、いつもお犬様の散歩に都合の良い家を探してきます。

さて、ヨーロッパ育ちのチャーリー夫妻は旅行に行くのも大好きです。しかし、犬がいると留守にするのもままなりません。そこで私の出番なのです。留守番兼犬の世話役として、私はチャーリー宅に泊まり込みます。スケジュールも結構こちらの都合で決められます。私は決して“大の犬好き”ではありません。犬に舐められるのなんて、絶対に耐えられない。貸したレコードが毛だらけになって帰ってくるのもすごく嫌だった。しかし、散歩をさせたり、餌や水をやったりするのは平気です。まして、ニューヨークやロンドンの高級住宅街にタダで泊まれるのだから、湯気が立っているウンチだって拾うさ。(笑) おっと、食事中の方、失礼。

という訳で、私がフラフラと各国の大都会に行けるのは、ひとえにチャーリー夫妻のお陰なのです。謝々。(ただし本人には言いません。結構調子に乗るタイプなのです。)

この項はチャーリー夫妻の検閲を受けずに作成しました。知り合いの方、決して通報しないように!

チャーリーの奥様は、2001年3月、辛抱強く病魔と闘い、チャーリーの厚い看護を受けた後、
残念ながらお亡くなりになりました。動物と植物を愛することを教えてくださった素晴らしい方でした。
ありがとうございました。安らかにお眠りください。

チェックイン(空港にて)

格安航空券を買って空港でチェックインする時、黙っていると適当に空いている席を割り当てられてしまうことがあるので、必ず自分の希望を伝えましょう。最近は殆どの飛行機が禁煙ですが、そうではない航空会社もあるので、煙草を吸いたい人は、予約を入れる時にその便に喫煙席があるかどうかを必ず確認しましょう。確認しないで知らない内に全席禁煙の飛行機に乗ってしまったからといって、トイレで吸うのは重罪だということを忘れないでほしいです。トイレによく行く人は通路側、寝ていたい人は窓側の席を選びましょう。私は通路側専門ですが、内側に座った人は洗面所等に行く時には遠慮しないでほしい。こちらはそれを承知で通路側に座っているのだし、全くトイレに行かない人だと逆に気を遣ってしまうので。

なにぬねの

荷造り

行きはスーツケース半分は空にしていきましょう。その際、小振りの段ボール箱を入れておくと、荷物の偏りを防げるだけでなく、旅先で小包を作って送る時にも使えて便利です。ガムテープとカッターも入れておくと余計な買い物をせずにすみます。段ボール箱なら、使わなかった時、捨てて帰ってもいいし、畳んで持って帰ってもいいですしね。それから、軽くて丈夫で(できたら鍵がかけられる)バッグを1つ入れておくと、帰る時にスーツケースが重くなりすぎた時、分散できます。預けられる荷物は1人2個までですが、1個の重さに制限がある(路線によって違うようです)ので、オーバーしている場合、荷物を分けてもう一度預けに来るようにと言われます(体験談)。特に書籍類は重いので、沢山買ってしまったら、荷造り段階から分けておいた方がいいかもしれません。

はひふへほ

ブロック

“ユニオン・スクエアまで3ブロック!”といった表現をよく見ると思いますが、1ブロックは、道路と道路に挟まれた区間を指します。道路が碁盤の目のように整理されているアメリカの大都市ならではの表現。京都や札幌でも通じるかもしれませんね。放射線状に道路が走るヨーロッパでは無理だし、迷路が多い東京も難しいでしょう。ただし、同じアメリカでも、道路と道路の間の距離は、都市によって違うので注意が必要です。ニューヨークのマンハッタンやサンフランシスコのダウンタウンのような狭い都会なら10ブロックぐらい歩けるけれど、ロサンゼルスの1ブロックは恐ろしく長い。熱波の日は倒れそうになります。

まみむめも

マナー

アメリカは男女平等を率先している国ですが、それでも、“レディ・ファースト”は生きています。同時にドアやエレベーターに出入りしそうになった場合、日本なら男性優先でしょうが、アメリカなら女性優先にしましょう。特に男性は気を付けてください。「After you.」と言って、女性を先に行かせましょう。女性も、「いえいえ、とんでもない」という態度ではなく、「Thank you!」とにっこり笑って先に進みましょう。・・・とは言っても、東洋からの旅行者が多い西海岸では、特にそのルールも崩れかけているようですけどね。

やゆよ

らりるれろ

わをん


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