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Liejuの
2002年3月の旅日記
〜サンフランシスコ&ニューヨーク〜


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出発〜サンフランシスコ

成田の第一ターミナルは免税店エリアがフル(多分)・オープン。英語を喋る店員さんがやけに多くて、私にまで英語で接客してくれたけど、ああいう時って、どう対応したらいいか、ちょっと困ります。

出国審査が混雑しているからお早めにと言われたけれど、全然混雑してなかった〜。で、2時間も暇つぶし。ドトールの禁煙席に座ったけど、煙がどんどんこっちに流れてくる。レイアウトと換気を考えてくれ!

飛行機は揺れました〜。成田を出発した時から、サンフランシスコ空港到着直前まで! 縦揺れだけでなく、横揺れも! 思わず念仏を唱えそうになった。ふふ。やっぱり私も日本人。(知人に話したところ、数日前から突風が吹いていて、車を運転していてもハンドルが取られそうになるほどだとか。私が風を運んだわけではなさそうです。^^;)

日本語を話す乗務員さん、マルヤマさんていったかな、絶対に表記は漢字ではないと思われる発音と敬語の使い方で、“つっこみ”体質の私は気が休まる暇がありませんでした。シートベルトのサインが頻繁に点くから、出番も多かったしね。

行きの食事は撮影しませんでした。メニューには、牛肉は輸入肉だと、わざわざ書いてあります・・・。


サンフランシスコに到着してホテルに荷物を置いてから、知人に、RATTが最近ライヴを行ったPOUNDというクラブまで連れて行ってもらいました。車がないと、とても行けそうにない場所だったのです。

周りになーんにんもないところに掘っ立て小屋みたいなのがありまして・・・。確かにPOUND SFと書いてある。
抜けるような青空に青い屋根が溶け込んでます。積み重ねてあるコンテナみたいなのが楽屋らしい。ミュージシャン生活、楽じゃなさそう。

写真を撮って大満足。お昼もおごってもらいました。(私信:お世話になりました。& ごちそうさまでした〜。)

ミニ情報:BARTが空港まで伸びる予定ということもあり、SFO Airporterは、停車するホテルと本数がとても少なくなっています。大きなホテルじゃない場合は、Door-To-Door Vanと呼ばれているミニバンかタクシーを利用するしかなさそうです。人数が多ければ到着ターミナルの階から利用できるタクシーがお得ですが、1人旅にはミニバン。1階上がって、出発ターミナルの階まで行かなくてはなりません。空港からダウンタウンまでは14ドルが相場のようです。


時差ボケと闘うために何とか活動しなくてはいけません。とりあえずトイレもあって安心なMETREONへ。ガンダム・コーナーがありました。AMERICA: OPEN FOR BUSINESSと印刷された看板やらステッカーやらを多く見かけました。
カードまで持ってるSafewayにて。10人分ぐらいありそうなサンドイッチがたったの8ドル!果物の山。“戦争中”の国のスーパーマーケットです。何だか複雑・・・。


あまりにも寒いし、やっぱり胃の調子は最高ではないので、夜は暖かい麺類をテイクアウトすることに。タイ料理店にて、野菜と豚肉の細麺ってヤツを買いました。


麺と具、スープが別々の容器に入っていて、それを自分で混ぜ合わせる。頭良い! なかなか美味しかったです。辛いのが好きな人用にソースも添付されています。


再放送の『Late Show with David Letterman』を見ながら就寝。毎度のことながら、長〜い一日でした。


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