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ラスベガス〜ブエナパーク〜サンフランシスコ 1999 (写真集)


このページには面白いと思って撮った写真とその説明を載せています。
まだ実験段階なので、ご容赦下さい。
今回の旅についての詳しい(ちょっとダラダラした)話は[本文]にあります。


*ラスベガス*


ザ・ストリップ   ラスベガスの繁華街、ザ・ストリップと呼ばれる一角は、ラスベガス大通りの、南はMandalay Bayというホテルから、北はFremont Streetの辺りまでを言うらしい。ストリップには、自由の女神もいればエッフェル塔も凱旋門もある。Fremontのアーケードの電飾ショウは一見の価値あり。Stratosphere Towerのレストランも良かった。

ルクソール・ホテルは中にも外にもこんなものが一杯。エジプトに行かなくてもエジプト気分が味わえる。綺麗なお姉さんがスケスケ(死語)のコスチュームでお出迎えもしてくれる。2階では『ツタンカーメンの秘宝展』みたいなもの(有料)もやっているが、友人の話では、“イマイチ”だったそうだ。   屋内スフィンクス

EZ、落ち着いて   ルクソール・ホテルのエレベーターの階数表示。この写真ではよく見えないけれど、EZと書いてある。つまり、easy、落ち着いて、ってこと。だって斜めに上昇するんだもん。しかも、どっち向きの斜めかが方向音痴の人間には予想がつかないから、上昇し始める度に、「おわ!」となる。このエレベーターの感覚を楽しみたい人は、ルームキーを見せないとエレベーターに乗せてくれないので、予約の時に必ず「ピラミッドの方の部屋」と指定しよう。ただし、料金は高いのにバスタブがありません。(私達が泊まったのはツインで1泊99ドル+市税9%)

これまた写真では全然見えないのだが、ベッドの枠とか家具なんかはエジプト風のデザインになっていて、象形文字が散りばめられたりしている。四角錐の4辺の内側に部屋がくっついている構造なので、窓も斜めに付いていて、屋根裏部屋気分。高所恐怖症の人は、廊下を歩くのがつらいかもしれない。   ルクソールの部屋  

ルクソールの朝食   ルクソールのビュッフェ(英語では“バッフェー”と言う方が通じるでしょう)の朝食。一人7.49ドル+sales tax7.25%で$8.03。朝からステーキなんかもあった。私が気に入ったのは、ビスケットのグレイビーソースかけ。ケンタッキーで売っているビスケットの甘くないヤツにクリームシチューみたいなヤツをかけて食べる。アメリカ人が列をなして取っていたので、私も真似してみました。生活習慣病の大敵みたいな食べ物ですけどね。テーブル担当の人がいて、飲み物を運んで来てくれるので、チップを置いて帰ろう。

ラスベガスのバス停1 ラスベガスでバスを待つ。CATという市バスと、ストリップだけを走るトロリーがあって、どちらも料金は$1.50だが、結局トロリーは一度も来なかった。市バスもなかなか来なくて、みんなうんざり。炎天下で待っていると死にそうになる。観光客だけでなく、ホテルの中で働いている人達も利用しているようで、夕方はかなり混んでいた。

CATは301と302というのがストリップを走るのだが、302は急行なので、停車する場所を確認してから乗ろう。
ラスベガスのバス停2


*ブエナパーク & ユニヴァーサル・スタジオ*


InnSuitesのプール   ナッツベリーファームへの送迎で揉めたことを除けば、このInnSuites Buena Parkの設備は最高。中位のモーテルだけど、プールの他にジャクージもあるし、エアロバイクやサウナもある。この写真はコインランドリー室の前から撮ったもの。各客室内には冷蔵庫と電子レンジやコーヒー沸かし器(お湯だけを沸かすこともできるから、紅茶や日本茶も飲める)もあり、到着した時にはミネラルウォーターやジュースも入っていた。ツインで1泊79ドル+市税12%。

インターネット愛用者にとって嬉しいのは、市内電話代が無料ということだ。(1-800や1-888の無料ダイヤル通話も手数料なし。)KCOMはここと同じ市内局番のアクセスポイントがあるので、つなぎ放題も夢ではないのだ。   InnSuitesの部屋

InnSuitesの朝食   料金に含まれている朝食は、スクランブルエッグもある本格派。色々な種類のパンやワッフルはトーストできるし、シリアルも各種揃っていた。シロップやジャムはナッツベリーファーム製のもの。こっそり盗んでお土産にぴったり。-->(笑) でも、肉食動物の私には何かが足りない・・・。こらこら。   Knott's Berry Farmのジャム

新作『FOR LOVE OF THE GAME』でまたまた野球映画をやるケヴィン・コスナー。予告編で見た限りすごく格好良くて、思わず、ユニヴァーサル・スタジオにあった立て看板をパチリ。   ケヴィンさん  

ウォーターワールド   映画『Water World』は面白くなかったけど、こっちのスタント・ショウは迫力満点で楽しかったです。濡れる席と濡れない席があって、アメリカ人は濡れる席で大喜び。おいおい、そこの日本人らしいオッちゃん、そこは濡れる席だよ、そこで煙草を吸おうとするなよ、禁煙だって言ってるだろ!! しかも、アナウンスは、英語・スペイン語・日本語でちゃんとあるのに・・・。それにしても、添乗員さんは、カリフォルニア州での喫煙ルールをもっときちんと伝えておいてほしい。スープを音を立てて飲むより深刻なマナー違反ですよ。
 
私ってば食べ物の写真ばかり撮ってる。これはユニヴァーサル・スタジオ内のイタリアン・カフェテリアでの昼食。ソーセージがドーンと乗ったパスタにガーリック・トーストが付いたものとサイド・サラダと飲み物(小)(懐かしいマウンテン・デュー;T2のイラスト入り)で、しめて約14ドル。ちなみにパスタは茹ですぎでした。

暑い日にこういうパークに行ったら、レフィル自由の大きなボトルを買ってしまうのがお得。ここにはT2のサイボーグ型ボトルもあって、ちょっとそそられました。でも持って帰るのは大変そう。
  ユニヴァーサル・スタジオの昼食


*サンフランシスコ*


パウエルの朝食   以前は卵やソーセージも出ていたパウエル・ホテルの無料朝食は、大食堂(と呼ぶには狭かったが)でのビュッフェ・スタイルのコンチネンタルに変わっていました。当然、肉食獣の私には物足りないのだ。(笑)

ツインで1泊119ドル+市税14%。年内にはケーブルTVが入るらしい。

『ポケモン』のTシャツを着ているちびっ子が大勢いたし、アニメはかなりのブームだと聞いていたけれど、カタカナTシャツまで売っているとは。このTシャツには『プレイヤー学園』の文字が。日本人が意味もわからず横文字Tシャツを着ているのと同じ感覚なんでしょうか。LAの空港バスの中でも、『セイカのおしゃれ着せ替え』とプリントされたリュックを持った子供がいたなあ。   怪しいTシャツ

PARISIANのガーリックトースト   左。年に一度はこれを仕入れないと生きていけない私。ロサンゼルス空港の国際線ターミナルの売店でも売っていたけれど、やっぱりちゃんとサンフランシスコで買わなくては。それは、サワードウのフランスパンにガーリック・バターやパルメザン・チーズや香草等を挟んだ『PARISIAN』のガーリック・トーストです。食べる時にはトーストするのを忘れないように。丸々1本で焼くと日本のオーブンでは大変なことになると思うので、4つくらいにカットするとよろしいかと思います。私はカットしたものをアルミホイルに包んで冷凍してゆっくり楽しんでいます。尚、国際線ターミナルの売店では売り切れていることが多いですが、国内線ターミナルの売店に行けば必ずあります。特に左側のターミナル。店によって鮮度が違うので、消費期限を確かめて買おう! $3.69+sales tax 8.5%。

右は今回の自分へのお土産、スウィート・ピックル・レリッシュ。きゅうりやピーマンやタマネギの甘酸っぱいピクルスを細かくしたものの瓶詰めです。ハンバーガー、ホットドッグには欠かせない薬味で、その他、各種肉料理に合います。いつもファーストフード店で小袋を盗んで持ち帰っていたのだが、今回は大瓶をゲット!
  レリッシュ