WELCOME RIOT's ROOM

 

私が RIOT を知ったのは,初来日公演の少し前くらいでした。当時はまだ学生で金も無く,CDやライヴチケットを買うなんてなかなか出来ない時でした。(一人暮らしで,あまり仕送りも無かった)そんな頃HM好きの友人が「RIOT来るでぇ!」と教えてくれたのですが,確か当時はまだRIOTのアルバムはCD化されたばかりで,中古CDなど無く,新品CDを買うなんて余裕も全く無く,友人に借りて聴かせてもらいました。そのアルバムは1st 2ndだったのですが,当時はスラッシュなどコアなバンドばっかり聴いていたのであまりピンと来ませんでした。そして何ヶ月か後に,「Thundersteel」の中古輸入盤を見つけ聴きました。その時思ったのは,来日公演行っとけば良かった,でした・・・未だに悔やんでも,悔やみ切れません・・・

そんな私があなたにRIOTを薦めます。RIOTは1977年にリーダーでありリードギタリストである,Mark Realeにより結成されています。3rd ALBUMより大手レーベルである,ELEKTRAよりアルバムを発表したがアメリカではそれほど成果を出せずイギリス・日本あたりのみで人気があったようだ。日本人アイドルの五十嵐夕紀が「Warrior」を「バイバイボーイ」とタイトルを変えてカバーしたのも有名だ。5th発表後,バンドは一時期改名したりしながら細々と活動を続けていたが,1988年「Thundersteel」超名盤により,シーンカムバックを果たす。だが90年代に入り,アメリカのレーベルのアーティスト一斉解雇で本国での契約を失うなどの不運にもあった。昨年,バンドに協力的では無かったマネージャーと手を切り,今後の活動に期待できる。

 


ROCK CITY 1977

produced by Steve Loeb, Billy Arnell and Richard Alexandar

Fire Sign Records, Sony Records

1

Desperration

2

Warrior

3

Rock City

4

Overdrive

5

Angel

6

Tokyo Rose

7

Heart Of Fire

8

Gypsy Queen

9

This Is What I Get

記念すべきバンドの1stアルバムで,ヴォーカルはガイ・スペランザ。このアルバム発表時はイギリスで,NWOBHMが勃発しておりそれに負けない荒々しさが感じられる。このアルバムには,名曲「Warrior」が収録されている。この曲のメインのメロディラインとギターソロはRIOTの生命線だろう。私はポップな「Gypsy Queen」「This Is What I Get」も良いと思う。全体的にチープな音像だが,RIOTを知るためには欠かせないアルバムだ。

 


NARITA 1978

produced by Steve Loeb and Billy Arnell

Sony Records

1

Waiting For The Taking

2

49er

3

Kick Down The Wall

4

Born To Be Wild

5

Narita

6

Here We Come Again

7

Do It Up

8

Hot For Love

9

White Rock

10

Road Racin'

だいぶ音質が改善された2ndである。タイトル曲の「Narita」は,あの成田空港闘争をモチーフに書かれている。全体的な楽曲のクオリティも高く,これがバンドの初期の傑作だと思う。楽曲的には超名曲「Narita」「Road Racin'」などが収録されており,全体的にもかなり完成度は高い。「Born To Be Wild」はステッペンウルフのカバーで,タイトな演奏が良い。このアルバムでバンドは,激しい曲調だがメロディアスというスタイルを確立したと思う。以前フランスのSECRETレーベルからのCD化がされていたようだ。(ブートレーベルかも?)

 


FIRE DOWN UNDER 1981

prodeced by Steve Loeb, Billy Arnell

ELEKTRA

1

Swords And Tequila

2

Fire Down Under

3

Feel The Same

4

Outlaw

5

Don't Bring Me Down

6

Don't Hold Back

7

Alter Of The King

8

No Lies

9

Run For Your Life

10

Flashback

初代ヴォーカリストのガイの参加最後の作品であり,このアルバムから大手レーベルであるELEKTRAから発売された。近頃再発されたが,版権の理由よりCD化が遅れていた。アナログはまだ5桁行くのかな?このアルバムにも,名曲「Swords And Tequila」「Outlaw」などが収録されており良いアルバムだ。本国アメリカではこのアルバムが一番人気があるようだ。

11

Struck By Lightning

12

Misty Morning Rain

13

You're All I Needed Tonight

14

One Step Closer

15

Hot Life

'97に再発された HIGH VAULTAGE盤には,当時の音源が5曲ボーナストラックとして収録されている。正規盤から外されただけあって,それほど特筆するほどの曲は無いと思う。15.なんてイントロのみ・・・

一時期あったこのアルバムのブートレッグCDには,「WARRIOR」のライヴバージョンが収録されていた。(詳細不明)

 


RESTLESS BLEED 1982

produced by Steve Loeb, Billy Arnell

ELEKTRA

1

Hard Lovin' Man

2

CIA

3

Restless Breed

4

When I Was Young

5

Loanshark

6

Loved By You

7

Over To You

8

Show Down

9

Dream Away

10

Violent Crimes

未だCD化されていない唯一のアルバム。このアルバムからヴォーカルは二代目レット・フォリスター(故)に交代。ガイとは声質があまりにも違うのは,好みの分かれるところだろうか?1曲目なんてヘヴィメタルのお手本のような曲だし,3曲目は泣ける。全体的にすこし勢いが前作より落ちているように感じられるのも否めない。しかし,早期CD化を望む。(2000年にボーナストラック付きでCD化されました。ボーナストラックは、下記LIVE音源で、日本盤が5曲、HIGH VAULTAGE盤が6曲入り。METAL BLADE盤は無し。) REBORN よりBOOT CD化されたこともあり。

 


RIOT LIVE (Promo Only) 1982

produced Steve Loeb & Billy Arnell

ELEKTRA, ASYLUM RECORDS

1

Hard Lovin' Man

2

Showdown

3

Loved By You

4

Loanshark

5

Restless Breed

6

Swords and Tequila

やっと入手出来ました。プロモーションオンリーのライヴ。ヴォーカルはレット。それほど特筆するほどのところはないけど,レット在籍のライヴは貴重でしょう。(合掌)

 


BORN IN AMERICA 1984

produced by Steve Loeb

Quality, Grand Slam, Sony Records

左:日本盤,右:米国盤

1

Born In America

2

You Burn In Me

3

Vigilante Killer

4

Heavy Matel Machine

5

Devil Woman

6

Wings Of Fire

7

Running From The Law

8

Soldiers Rule

9

Gunfighter

10

Promised Land

レット・フォリスター(故人)在籍時,最後のアルバム。以前とはかなり曲調が変わっており,これも好き嫌いが分かれるところだろう。私はサビが印象的な「You Burn In Me」や「Gunfighter」などは好き。これを最後にバンドは,しばらく表舞台から姿を消した。ちなみに米国盤(アナログとCDも違いがある)と日本盤ではジャケットが違っている。某TYRANT氏は、取りあえずこの時期にいたの?

 


THUNDERSTEEL 1988

produced by Steve Loeb, Rod Hui, Mark Reale

Sony Records

1

Thundersteel

2

Fight Or Fall

3

Sign Of The Crimson Storm

4

Flight Of The Warrior

5

On Wings Of Eagles

6

Johnny's Back

7

Bloodstreets

8

Run For Your Life

9

Burried Alive (Tell Tale Heart)

三代目ヴォーカリスト,超強力ハイトーンを持つトニー・ムーアに変わって一発目の作品。ここでは疾走するツーバスに,切れ味鋭いメロディアスなギターに,トニーのハイトーンという,三種の神器を引っさげたHMシーン復活に相応しいアルバム。1曲目から怒濤のパワーメタルが炸裂し,「Flight Of The Warrior」「On Wings Of Eagles」といったメロディアスな疾走ナンバーから,「Burried Alive (Tell Tale Heart)」の導入部などは美しいメロディをツインギターがハモる。他にも捨て曲など見つからない。カッコイイという言葉が一番当てはまるだろう。私はこれがバンドの最高傑作だと思う。

 


RIOT LIVE 1989

produced by Steve Loeb

Metal Blade, Sony Records

1

Intro

2

Angel

3

Do It Up

4

Road Racin'

5

White Rock

6

Warrior

7

Narita

8

Tokyo Rose

9

Overdrive

10

Rock City

11

Back On The Nonstop

12

Kick Down The Wall

13

Train Kept A Rollin'

14

Road Racin'

第一回モンスターズ・オブ・ロックでの演奏を7曲収めている。別々の場所でのライヴ音源を組み合わせている為,「Road Racin'」がダブっている。「Train Kept A Rollin'」はヤードバーズやエアロスミスで有名なあの曲。ライヴパフォーマンスも素晴らしい。アメリカ盤CDのジャケットは日本盤とは少し違っている。(メンバー記載が追記してあるだけ)

 


THE PRIVILEGE OF POWER 1990

produced by Steve Loeb

Sony Records

1

On Your Knees

2

Metal Soldiers

3

Runaway

4

Killer

5

Dance Of Death

6

Storming The Gates Of Hell

7

Maryanne

8

Little Miss Death

9

Black Leather And Glittering Steel

10

Racing With The Devil On A Spanish Highway

バンドがノリにノっている時期に発表された,通算8作目。前回に比べるとホーンセクションの融合など新しい試みがなされているが,楽曲的にはそれほど悪くない。「Metal Soldiers」「Dance Of Death」のような疾走系のナンバーに「Runaway」「Maryanne」といった叙情的なバラードも良い構成だと思う。ただコンセプトアルバムなのでSEが多く,少しダレる。「Racing With The Devil On A Spanish Highway」は,アル・ディメオラの緊張感あるインスト曲のカバー。

 


RIOT JAPAN-LIVE!! 1992

produced by Steve Loeb

Sony Records

1

Minutes To Showtime (spoken)

2

On Your Knees...In Tokyo!

3

Metal Soldiers

4

Runaway

5

Tokyo Rose...In Osaka!

6

Rock City

7

Outlaw

8

Killer

9

Skin & Bones Part 1

10

Skin & Bones Part 2

11

Johnny's Back...In Tokyo!

12

Flight Of The Warrior

13

Ladies And Gentlemen...Mark Reale

14

Japan Cakes

15

Narita

16

Warrior

17

The Dressing Room/The Encore Begins...In Tokyo!/The Encore Continues...(spoken)

18

Smoke On The Water...In New York!

2回目の来日時に録音していた音源をリリースしたモノ。少し緊張感が希薄に感じられ,時期を外したリリースせいかあまり良い印象は無い。どうせなら,ビデオ発売にすれば良かったと思う。ただトニー・ムーア及びボビー・ジャーゾンベク在籍時のオフィシャル音源なので,貴重ではあるが。

 


NIGHTBREAKER 1993

produced by Mark Reale and Steve Loeb

Sony Records

左:日本盤,右:ドイツ盤

1

Soldier

2

Destiny

3

Burn

4

In Your Eyes

5

Nightbreaker

6

Medicine Man

7

Silent Scream

8

Magic Maker

9

Whiter Shade Of Pale

10

Babylon

11

Outlaw

12

Black Mountain Woman

四代目ヴォーカリスト,マイク・ディメオ参加の通算10作目。マイクは以前よりバンドに,キーボードプレイヤーとして参加していたようだ。このアルバムを出すまで,バンドはかなり苦労した(アメリカで中堅HMバンドの大量解雇があり,RIOTも犠牲になった)ようで収録曲の録音時期がバラバラのようだ。カバー曲が2曲にセルフカバー1曲と,少し散漫な印象もある。「Burn」は言わずも知れた第三期Deep Purpleのカバー曲。「Whinter Shade Of Pale」はプロコルハルムの名曲(邦題は「青い影」)で,出来はどちらも良い。「Soldier」「Nightbreaker」「Silent Scream」は強力だと思う。「Destiny」も佳曲だ。「In Your Eyes」のような名バラードもある。アルバムではマイクは良い声質をしているが,来日公演では演奏ともにボロボロだったらしい・・・(見なくて良かった。Sorry...)ちなみにドイツ盤はジャケット違いで,日本盤未収録の「I'm on the Run」が収録されている。(この曲はミドルテンポで,ギターソロが印象的な曲)

 


THE BRETHREN OF THE LONG HOUSE 1995

Produced by Steve Loeb,Rod Hui and Mark Reale

Sony records

1

The Last Of Mohicans (intro)

2

Glory Calling

3

Rolling Thunder

4

Rain

5

Wounded Heart

6

The Brethren Of The Long House

7

Out In The Fields

8

Santa Maria

9

Blood Of The English

10

Ghost Dance

11

Shenandoah

12

Holy Land

13

The Last Of The Mohicans

通算13作目のアルバム。これも録音状態は良くない。これはコンセプトアルバムで,ネイティブインディアンの悲劇のストーリーをモチーフに書かれたらしい。「Glory Calling」「Ghost Dance」のようなRIOT得意の哀愁漂うロックナンバー,「Rain」「Shenandoah」のようなバラードも良い。(正確にはShenandoahは,アメリカの南北戦争の頃書かれた曲らしい)「Out In The Fields」はゲイリー・ムーア&フィル・リノットのカバー曲である。音質さえ良ければ,名盤になったと思う。ホントに楽曲とアルバムアートは最高です。ドイツ盤は限定で「Riot-Live in Japan」との2枚組があり。米国盤には「SAILOR」が1曲多い。

(注)

このアルバムの最終ミックス作業に,Mark Realeは携わっていないことが判明した。早急にリミックス作業を行って欲しい。


INISHMORE 1997

Produced by Mark Reale & Paul Orofino

1

Black Watar

2

Angel Eyes

3

Liberty

4

Kings Are Falling

5

The Man

6

Watchng The Signs

7

Should I Run

8

Cry For The Dying

9

Gypsy

10

Inishmore (Forsaken Heart)

11

Inishmore

12

Danny Boy

マネージメントを変え,メンバーを「NIGHTBREAKER」時に戻した,バンドの通算14作目。ドラムの Bobby Jarzonbek の復帰が大きい。音質は改善されているが,ジャケットデザインがイマイチになってしまった。前作と同じくコンセプトアルバムらしいが,それほど作風に顕著に現れていない。「Inishmore」とは,アイルランドの島の名前。

内容としては充分すぎるくらいにRIOTらしい作品で,悪く言うと変化に乏しいが出来は素晴らしい。「Angel Eyes」「Gypsy」などは,激しい曲調に哀愁のメロディラインが絶妙である。特に「Angel Eyes」は,名曲「Warrior」のパート2と言っても過言ではないの出来を誇る。全体にツインリードのハモリをこれでもか!というくらいキメ,哀愁のメロディを奏でるMarkとMikeには頭が下がる。ヴォーカルをオーバーダビングしたのも正解だ。ちなみに「Danny Boy」は,Gary Mooreのカバー。


SHINE ON 1998

Produced by Mark Reale & Paul Orofino

 

1

Black Watar

2

Angel Eyes

3

Soldier

4

The Man

5

Kings Are Falling

6

Bloodstreets

7

Watching The Signs

8

Cry For The Dying -Irish Trilogy-

9

Inishmore (Forsaken Heart)

10

Inishmore

11

Danny Boy

12

Liberty

13

Gypsy

14

The Last Of The Mohicans(Intro)-Glory Calling

15

Thundersteel

16

Nightbreaker

17

Warrior

1998年1〜2月にかけて行われた日本公演のライヴ録音。パフォーマンス,音質的にも問題ない。実際行われたボビーのドラムソロやマークとマイクの二人羽織ソロが収録されてないのは,CDだから正解。ディメオのノシノシ歩くパフォーマンスも見れなくて,残念?基本的に最近の楽曲が多いが,これはこれで楽しめると思う。

 

1

Black Watar

2

Angel Eyes

3

Soldier

4

The Man

5

Kings Are Falling

6

Bloodstreets

7

Swords And Tequila

8

Cry For The Dying -Irish Trilogy-

9

Inishmore (Forsaken Heart)

10

Inishmore

11

Danny Boy

12

Liberty

13

Gypsy

14

The Last Of The Mohicans(Intro)-Glory Calling

15

Thundersteel

16

Outlow

17

Warrior

METAL BLADE盤は、日本盤と2曲収録曲違い。

 


コンピレーション

MONSTERS OF ROCK / V.A. 1980

Produced by Roger Glover

SIDE.A

1

Stargazer/Rainbow

2

Loving You Sunday Morning/Scorpions

3

Another Piece Of Meat/Scorpions

4

Backs To The Wall/Saxon

SIDE.B

1

All Night Long/Rainbow

2

I Like To Rock/April Wine

3

Don't Ya Know What Love Is ?/Touch

4

Road Racin'/Riot

これもまだCD化されていない,第一回モンスターズ・オブ・ロックのコンピレーションアルバム。RIOTの音源については「RIOT LIVE 1989」に音源は収録済みなので,一応CD音源にはなっている。これも前は,結構な値段が付いていた。アメリカ盤はジャケ違いですね。


Best

ベスト盤は2種類発売されており,「Best '78-'90」というベストと,「Star Box」なるベストが発売されていた。前者はまだ廃盤ではないが,後者は廃盤のはず。内容的には,どちらも既発曲ばかりでそれほど貴重なモノではない。どちらかというと初心者向けのモノと言える。 


Single

Warrior

1

Warrior

2

Born In America

Do It Up

1

Do It Up

2

Narita

Angel Eyes

1

Angel Eyes

2

15 Rivers

3

Red Reign

4

Turning The Hand Of Time

1曲目はアルバムと同じバージョン。2曲目はミドルテンポで,エモーショナルなマイクのヴォーカルが堪能できる。憂いのあるヴァースからコーラスへの展開が良い。キーボードの使い方が,何か70年代を思い起こさせる曲。3曲目は,これもミドルテンポな曲。コーラス部はなかなかだが,この曲はアルバムに入れなくて正解かも。マイクはあまり高音が続くと,リキミが入るようだ。4曲目は,RIOT得意の疾走感溢れる曲。イントロのリフは奇妙だが,これもアルバムに収録するほどでも無いと思う。

シングルについては,これしか確認が取れていません。知っているとか持っている方は,教えて下さい。


メンバーソロ作品

EVEN THE SCORE / RHETT FORRESTER 1988

Produced by Chris Pati & Paul Kayan

1

You Will Be Mine

2

Even The Score

3

Ready For Love

4

Assume The Position

5

I Must Be Crazy

6

Burning Heart

7

Payin' The Price

8

See You In My Dreams

9

Leading Me On

10

Last Fair Deal Gone Down

二代目ヴォーカリストの2nd SOLO ALBUM。全体的にミドルテンポのアメリカンハードロックといった趣。5.が唯一のアップテンポナンバーで,3.や8.などの印象的なバラードもあり,なかなか渋い仕上がりになっている。

 

 

WESTWORLD / WESTWORLD 1998

Produced by Paul Orofino & Tony Harnell and Mark Reale

1

Illusions

2

I Belong

3

Pigeon Hole

4

Heart Song

5

Little Voices

6

Bring The Water To Me

7

Love You Insane

8

Shame

9

Ivory Towers

10

Suicide

元TNTのトニーハーネルとマークが組んだプロジェクト。トニーの叙情性とマークの叙情性が融合して、なかなかの力作。


 

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