福寿草(ふくじゅそう)  学名:Adonis amurensis


2002年 栽培記録
(2002.1.28)今年の新(花)芽も、ほぼ去年と同じ生育状況です(写真割愛)。一番花は
果たして、去年より早いでしょうか?遅いでしょうか?
(2002.2.11)まだ開いてはいないものの、もう、ホントにあと少しのところに来ました。
雪まで降った今年の2月11日。明日は開くでしょうか?
花芽のほうは、去年より一個多い四つ見えています(^^)
(2002.2.16)今年の開花です。周りの葉っぱは「螢袋」。包囲されています(^^)

2001年 栽培記録

(2000.12.24撮影)
(2000.12.24)水遣りをしている時にまさかと思って見てみると既に立派な花芽が出ていました。
でも、ここ数年、芽出しはずっと「一月中旬」だったので、今年はだいぶ早いですね。でも、
ひょっとすると、「紫露草」の新芽なのかも・・・(ーー;) 騙されないように、観察していきます。

(2001.2.8撮影)
(2001.2.7)花芽は全部で3個。長さ2cmくらいまで伸びてきました。一番大きな花芽の
さきっちょには、微かに花びらの「黄色」も見えます。まもなく開花となりそうです。\( ^o^ )/

(2001.2.11撮影)
今年の一番花が開きました(^^)

(2001.2.18撮影)
花芽は全部で4つついていました。(他の草の葉の陰にいっこ発見・・・・)

福寿草の花は内側にカールしています。パラボラアンテナじゃありませんが、
これで日光を集めて、花の中の気温をあげ、寒さに竦んでいる虫を呼び寄せます。
もちろん、花粉を運んで貰う為です。
ですから、曇りの日や、陽が翳ったりすると、あっという間に花弁は閉じてしまいます。

(2001.2.22撮影)
着いた花芽が、全部開きました。これだけ一編に咲きそろうのは、まさお家のベランダでは
初めてのことで、超嬉しいです(^^)

(2001.3.18撮影)
 今年初めての花が咲いてからはや一ヶ月。今では草丈20cmを越える大きさになりました。
花も次々と(小さいですが)開き、その数25輪。今年もうまく育ってくれそうです。
 この後、草丈30cm位まで伸び、来年の開花に向けての養分を溜め込んで、6月頃に
地上部が枯れ、半年間の休眠に入ります。



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