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菫(すみれ) |
スミレ科 |
学名:Viola mandshurica |
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「こんなんが欲しいんやったら、なんぼでも持って帰り」 大笑いされて
しまいましたが、実はこの菫が堀先生の庭からの移植第一号です。
「いくら何でも、もう少し茶花の事も知ってなあかん」 菫などを無心する
僕に、先生も危機感を持たれた(?)のかどうか・・・
これ以降、広い庭の手入れに駆り出されることが多くなりました。
そして、その度毎に数種類の「根」を戴くことになり、それが今の我が家の
ベランダに、居着いてゆくことになったわけです。 |
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(立坪菫) |
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(肥後菫) |
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未撮影 |
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海老根(えびね)
黄海老根(きえびね) |
ラン科
ラン科 |
学名:Calanthe discolor
学名:Calanthe sieboldii |
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小さい鉢で寄せ植えになっています。数年、植え替えをしていないので
根っこがぎゅうぎゅうで、来年は花は咲かないかもしれません。
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一人静(ひとりしずか) |
センリョウ科 |
学名:Chloranthus japonicus |
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花穂が、四つ葉の真ん中から一本だけ伸びて、細く白い花を付けます。
菫は種を遠くに飛ばして、離れたところにも子孫を残そうとしますが、
一人静は花のあと、花穂を少しだけ伸ばして種をつけ、自分の足元に
種をまいて、いわば「ちゃくちゃく」と、地道に勢力を拡大していきます。
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一八(いちはつ) |
アヤメ科 |
学名:Iris tectorum |
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ハナショウブ・アヤメ・カキツバタと同じ種類ですが、この中でアヤメと
イチハツは乾燥地に、ハナショウブとカキツバタは水湿地で育ちます。
また、端午の節句の「菖蒲湯」に使うショウブは、ハナショウブとは
全然違う植物です・・・ ご存じでしたか?(僕は知りませんでした)
同種類の中で、一番早く花を付けるので「一八」と名前が付いたとか。
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華鬘草(けまんそう) |
ケシ科 |
学名:Dicentra spectabilis |
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我が家のベランダで、「植えてもすぐ枯れてしまう」和花の筆頭がこの
「けまんそう」です(ちなみに第2位は「桔梗」)。かつて4回、苗がやって
来ましたが、花が咲いたあとの「夏越し」でいつも失敗して枯らして
しまいました。
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大岩千鳥
(おおいわちどり) |
ラン科 |
学名:Amitostigma keiskei |
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山野草栽培の大先達から分けていただいた一鉢です。こうやって
手を掛けて花を咲かせるものなんだなぁと、鉢やら土やら、もちろん
花を見ながら、つくづくと考えさせられました。
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