華鬘草(けまんそう)  学名:Dicentra spectabilis




2003年 栽培記録

(2003.2.9撮影)
(2003.2.9)植替のため堀りあげてみると、既に立派な新芽が3つ出来ていました。
ところが、前に植え付けた土が鹿沼土であることが判明。用意した土は赤玉土
ですので、全部入れ換えるのは良くないと思い、以前の土にマグァンプKだけを
足して、そのまま埋め戻しました。準備不足丸出しです(^^;
2001年 栽培記録
 
(2001.2.20撮影)
(2001.2.20)1月初旬に植え付けた苗(白花・赤花 各1株)から、芽が出ていました。
(手前が「白花株」、わかりにくいですが、奥にあるのが「赤花株」です。)
植え付けには、まさお家の定番「赤玉土(小粒)7:腐葉土3+マグァンプK大粒」を
使いましたが、水はけがいい状態にするため「底ごろ石」をやや厚めにし、鉢も5号の
腰高鉢を使ってみました。

(2001.3.18撮影)
一ヶ月で大体これくらいの大きさに育ちました。草丈約10cmです。

(2001.4.5撮影)
(2001.4.5) あれよあれよという間に茎が伸びて、なんと赤花が咲いてしまいました。
華鬘草の別名は「鯛釣草」と言います。花が連なって茎からぶら下がる様を、
「真鯛が沢山釣り上がったところ」に見立てたもので、そう見えなくもありません。

(2001.4.15撮影)
上の写真から10日後。「えべっさん」も真っ青になるほど、花がつきました。



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