詩 について


書棚の整理をしていると、一番奥から詩集が数冊出てきました。
散文ばかり読んでいる昨今、韻文の良さを見直せたような気がします。
自分に「詩」を書く才能はありませんが、「読む」事に嵌った
 時期はありました。読み返すと、「青春は美わし」の頃に、
 頭だけは戻って行けるような気がします。



  

砂にしるされた         H.Hesse    訳:高橋健二
困難な時期にある友達たち





















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