海外旅行で買ってくるのは、興味のある分野の本くらい(といっても結構、重くなりますが・・・)。このため、旅先の気候にもよりますが、1〜2週間の旅行ならばCarry-Onサイズのスーツケース、そしてノートPCを入れたショルダーバッグで対応しています。最近はスーツケースをカウンタで預けていますが、機内へ持ち込めた頃、 ヒースロー空港での国内線への乗換でこれを持って走ってようやく間に合ったことがあります。
 どこにいても電子メールをチェックするのが習慣となった現在、ノートPCは不可欠な存在。また、デジタルカメラで撮影した画像の吸い上げにも必要です。このため、軽量化は足踏み状態となっています。

 スーツケースは素材としてハードか、ソフトか、という選択があります。私はポータブルプリンターなどを入れることもあるため、少々重くなりますが、前者を選んでいます。左下のもので4kg強です。入れるのは衣類と洗面用具くらいのため、1週間程度の旅行ならばパックした状態で10kg前後、中の空間は1/4位が空いている感じです。

 段差でのひっかかりを少なくするために車輪の大きなものを選んでいます。使っているのは直径72mm。最近、コストダウンを優先したデザインで直径45mm位のものを多く見かけますが、65mmは欲しいと思います。